生きモノの記録 -57ページ目
先日、観る時間無い的な事を書いた気がしますが観ました。

時間ってのは結局、暇になる時間が来るのを待つんじゃなくて、やりたい事をする時間を作らないといけないよね。



って事で、多少の家事を犠牲にして観ました。

無頼の演劇なので、荒れた部屋で観てやりました。



感想
生で一度観た舞台だし、尚且つその後に原作本も読んでいるので、物語に新鮮味は無いものの、クセのある俳優さんやテンポの良いセリフ回しであったりと、充分に楽しみました。



気になったのは“ピー音"の多さ。

この演劇は、DVD化に不適切なセリフが、多過ぎって事なんだな。

それか吉本工業の規制が厳しいのか?


何にせよ“ピー音"が入ると、ちょっと興醒めしてしまいました。


他は良し悪し!




さーて、洗濯でもするかな。




明日にでも。
ペットボトルを下げるやつと、カード入れです。

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立川のヴィレッジバンガードで購入。


今月は節約中なので、何も買うつもりは無かったんですが…。

一歩踏み込むと、ついつい何かを買ってしまうお店。

恐るべしヴィレッジバンガード。
精神科医の伊良部シリーズ。

面白い!

短編が4本入っていて、1~3本目がアレな感じでしたが、表題作の4本目がパワー溢れる内容で面白かった。
ちょっと心が暖まる良い話でもあった。



過去に“イン・ザ・プール"が、映画化と舞台化されてます。

伊良部先生を、映画は松尾スズキ、舞台を宮迫博之が演じていました。


私がこの本を読んでいる時に、頭に描く伊良部先生は、スラムダンクの安西先生です。

キャラも年齢も全然違いますが、力を抜いてリラックスさせて、良い方向に導くあたりは共通点があるのかな?



そして、表紙にいつも写っている赤ちゃんは、一体何なんだろうか?