生きモノの記録 -56ページ目
弁当箱買いました。

明日、弁当デビューします。


なので今日は、弁当食材の下準備をして、余りものを晩御飯にしました。



ん?

弁当の余りものが晩御飯って逆か?
リアルタイムで観ていた時は、“普通に面白かった"くらいの感想しかありませんでした。



久しぶりに観たらビックリ!
目に熱いものが走りました。

用賀第一との試合で、新庄がバッターボックスに入る前に、川藤へ向かって掌を開く場面。

試合で打てない桧山が、震えながら平塚にバットを渡す場面。

目黒川との試合で、御子柴が満塁ホームランを打つ場面。


演者の原作世界感を壊さない演技と、作り手のドラマならではの主題歌を使った演出など、それぞれが良く合わさって素晴らしい内容でした。



漫画原作でこれだけのドラマを観ると、スラムダンクもやって欲しくなる。


俺キャスティング

木暮:玉木宏
魚住:香取慎吾
牧:EXILEの人
安西先生:トム・ハンクス(雰囲気)



う~ん。
キャスティングって難しい。

その点から見ても、ルーキーズはたいしたもんだ。


生きモノの記録
出演: 伊藤英明, 内野聖陽

監督: 水田伸生


『海猿』の伊藤英明による、パニックアクション感動劇的な作品。

画面は盛り上がっていますが、私は盛り上がらずといった内容。

『海猿』は好きだったし、同監督による『舞妓Haaaan!!!』も好きだったので、ちょっと期待をしていたのですが・・・。

こういうパニック映画は、洋画の方が面白いなぁ。
『海猿LIMIT OF LOVE』を除いて。