生きモノの記録 -55ページ目
熱い映画と言うよりも、暑くて苦しい映画。

まさに熱演!

冒頭の絞首刑前の、煙草を震えながら吸うシーンを観て、芝居が上手いと思いました。



あの終わり方は流石に凹みます。

ホラーの傑作を韓国で映画化。

黒い家は原作が好きだったので、日本で映画化された時はちょっと注目をしていたんですが、“大竹しのぶ”と“西村雅彦”の怪演についていけませんでした。

エンディングテーマがm-floってのもどうなの?




邦画版はちっとも怖く無かったけれど、韓国版は暗い感じが出ていて結構ナイス!



怪物や幽霊よりも、狂人の方がよっぽど怖い。

レンタルビデオ店にて、若いカップルの横で、ホラー映画を物色していました。

彼氏『このホラー映画って、凄くリアルなんだぜっ!』

私は思いました。
リアルなホラー映画って何だ?

ホラー映画をオススメする時は、『この映画って怖いんだよ!』じゃないの?


殺人鬼やモンスターがリアルって事?
存在がリアルに感じられないしなぁ。

それとも、コテコテなホラー映画じゃなくて、風呂入ってたら誰かの視線感じちゃう系かな?って思い、カップルが手に持っている、映画のパッケージをチラ見。


『13日の金曜日』




ホッケーマスクの怪人のどこがリアル??



そしたら彼氏が言いました。


『この映画、内臓が凄くリアルなんだよ。』




映画には色々な角度の見方があるんですねぇ