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生きモノの記録

今年の一月、下北沢へ観に行った舞台がDVDになったので購入。


本編146分+特典映像30分


すべて観ようと思うと3時間かぁ~。


こういうのって一気に観たいから、『暇な時に観よう!』と思って、ずっと棚に入れっぱなしになっちゃうんだよなぁ。


3か月前に買った【天保十二年のシェイクスピア】は、本編225分って。


ボリューム故に手が付けられません。



小説も休日に一気に読んじゃう派です。


なもんで、『24』なんて観ちゃったら体調崩すこと必至です。




でも、『24』一気観って面白いかも。


やってみようかな。





いやいや、先にこのDVDを観よう。

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本文はここから

”エトピリカ”、”ダンシング・クイーン”も捨てがたいが、好きな映画のサントラから。
”March From A Clockwork Orange”です。

シンセサイザー奏者のウォルター・カーロスによる第九です。

この曲は寝起き、読書中、入浴中、睡眠前、満員電車、どんな状況で聴いてもしっくり来ます。

でも一番は風呂上りに”ぼさーっ”とした顔で聴くのが最高です。

そして、自分が一番無防備なのは、この瞬間です。

口は半開きで、もう隙だらけです。




脱線してしまいましたが、とにかく私が惚れている一曲です。


生きモノの記録

監督: ジョエル・コーエン, イーサン・コーエン

出演: トム・ハンクス, イルマ・P・ホール


前半はただの金庫破りのコメディ。


トム・ハンクスのインチキなインテリ教授が最高に面白い。


後半に入り、人が一人死んでからガラリと奇妙な雰囲気に変更。


その奇妙な雰囲気なまま、一気に話は加速。


そして、シュールな落ち。


私は”ひねて”いるので単なるコメディよりも、これくらいのブラックさがあった方が楽しめました。


他の人は70点も付けないんだろうなぁ。


裏オススメ的な作品。