生きモノの記録 -53ページ目
主要三名のキャスティングが発表されましたね。


両津勘吉:香取慎吾

正直?です。
なんで、ラサール石井じゃないの?

他の主要キャスト
中川圭一:速水もこみち
秋本麗子:香里奈

意外と良い感じ。


なんとなく画が見えて来ました。



それでは、他の配役予想。

寺井:田口浩正
戸塚:大杉漣
マリア:椿姫彩名

爆竜大佐:スティーブン・セガール

大原大二郎:ラサール石井

ラサール石井は、何かしらの役で出そう。






もしも、こんな“こち亀”があったらを、考えてみました。

深夜版“こち亀”
両津:バッファロー吾郎 木村
中川:DAIGO
麗子:田代さやか

・放送時間は1:45~の30分番組。

・初回ゲストはダチョウ倶楽部。





仁侠版“こち亀”
両津:遠藤憲一
中川:大沢樹夫
礼子:高島礼子

監督:三池崇
R-18

・飛び交う弾丸と、歌舞伎町の爆破シーンが必見!



ハリウッド版“こち亀”
両津:ジャック・ブラック
中川:ザック・エフロン
麗子:エリシャ・カスバート


・ジャック・ブラックが下ネタジョークを連発。
ザック・エフロン目当ての若い娘が、それを見て悲鳴。

・ラジー賞を総ナメ!



バカバカしくなったので、この辺にしておきます。
昨日に引き続きビビッた話し。


高校生の頃、やっぱり夏休みの出来事。


当時、友人が成城学園前の喫茶店で、アルバイトをしていました。

暇な私は、その喫茶店に、たびたび遊びに行っていました。


友人のバイトが終わ
り、一緒に帰る事になったんですが、その日は後片付けに時間が掛かり、終電を逃してしまいました。


仕方なく歩いて帰った私達。

途中でお寺を見つけました。

夏休みという事もあり、肝試しになるかもと軽い気持ちで侵入。




入って少しの所に小さな祠が見えました。

不気味でしたが、そこは肝試し。
私達は中に踏み込みました。


中は真っ暗闇で、何も見えませんでしたが、友人がボソッと『誰かいる?』と呟きました。

気味が悪くなった私達は、それ以上中に入らずに帰りました。




後日、その友人とコンビニで立ち読みをしていました。


その友人が珍しく真顔で『これを読んで!』と雑誌を指差しました。



記事は幽霊スポット特集。

紹介されていたのは…



あのお寺の祠でした。





あの時、私達が感じた気配は何だったのか?


あの時、引き返さなかったら…ひょっとして。
中学生の夏休みの時の話しです。



夏休みなんで深夜まで、夜更かしをしていました。

3時を過ぎて眠くなり、部屋の灯りを消して、ベッドに入りました。


やがてウトウトしていると、扉の方から【カリカリ】と引っ掻く音が聞こえてきました。


最初は気のせいかな?
なんて思っていましたが、ずっと扉の方から引っ掻く音が聞こえてきます。



流石におかしいと思い、薄目を開けて音のする方を見ました。


暗がりの中、ぼんやりと扉は見えますが、他に何も見えません。

しかし、そうしている間も【カリカリカリカリ】音が聞こえます。

そこで気がつきました。

この引っ掻く音は部屋の外ではなく、この部屋の中から聞こえている!



部屋に緊張が走りました。


このままではいけないと思い、勢いをつけて起き上がり、部屋の電気を点けました。








音がする方を見ると…カブトムシがプラスチックのカゴを【カリカリ】引っ掻いていました。




そう言えば夕方に、カブトムシを買ってもらった弟が、自慢気に私の部屋に見せに来た事を思い出しました。




“幽霊の、正体見たり、枯れ尾花”


恥ずかしい、中学生の頃の話しです。


カブトムシなんか嫌いだ!