本当にあったビビッた話し② | 生きモノの記録
昨日に引き続きビビッた話し。


高校生の頃、やっぱり夏休みの出来事。


当時、友人が成城学園前の喫茶店で、アルバイトをしていました。

暇な私は、その喫茶店に、たびたび遊びに行っていました。


友人のバイトが終わ
り、一緒に帰る事になったんですが、その日は後片付けに時間が掛かり、終電を逃してしまいました。


仕方なく歩いて帰った私達。

途中でお寺を見つけました。

夏休みという事もあり、肝試しになるかもと軽い気持ちで侵入。




入って少しの所に小さな祠が見えました。

不気味でしたが、そこは肝試し。
私達は中に踏み込みました。


中は真っ暗闇で、何も見えませんでしたが、友人がボソッと『誰かいる?』と呟きました。

気味が悪くなった私達は、それ以上中に入らずに帰りました。




後日、その友人とコンビニで立ち読みをしていました。


その友人が珍しく真顔で『これを読んで!』と雑誌を指差しました。



記事は幽霊スポット特集。

紹介されていたのは…



あのお寺の祠でした。





あの時、私達が感じた気配は何だったのか?


あの時、引き返さなかったら…ひょっとして。