今成田空港です。

いよいよ出発の日がやってきてしまいました。

楽しみ半分・不安半分という状態です。

これから勉強と就活の両立をする3ヶ月。

6月の卒業。

そして12月の出願が待ってます。

もうちょっと具体的に言うと、Clinton Global Initiative Universityに参加できることになっているので4月1日と2日はサンディエゴに行ってきます。www.cgiu.orgで内容が見られるので興味があれば見てみてください。このミーティングと次の週のGlobal Health Conferenceでネットワークを作り、就職先を探っていこうと思っています。この内容を後輩に伝えて来年から後輩がCGIUに挑戦するきっかけになればと思ってます。

授業もHIV/AIDSに関するのが2つにQualitative research methodのクラスが1つ。すべて自分の興味とどんぴしゃなので結果も出したい。

日本でお世話になった方の励ましを忘れずに納得するまで挑戦してみます。

さびしくなったら。。。友達に手紙書こうと思います。

がんばるぞ!

今日を持ってNGOでの仕事が終わりました。ちょっと切ないかな。


素晴らしい、尊敬する先輩方のもとで仕事ができたこの数カ月は自分にとって本当に宝物だった。


こんな数カ月しかいない自分に所属グループの方がメッセージを書いてくれて、昨日渡してくれました。もう感謝感激。


すべてじっくり読んで一人一人との思い出があるって幸せだなって思った。そして上司の「素焼きの素材です。あなたは。多くの色に染まる可能性!」っていうメッセージはじーんと来ました。それと同時にこれからが勝負だなって思いました。


そう、まだまだ自分は素材。何も完成していない。でもだからこそ成長できるし年を重ねるごとに経験っていう色がどんどん出てきて深い人間になれるんだろうね。そんなことを考えさせてくれたあの人に本当に感謝しています。


この数カ月本当にいろいろなことがありました。敬語が使えないところから始まり、初めての電話対応で手が震えたりとか、お金が稼げないことに悩んだりとか。日本人っていう自分のアイデンティティーに目をそらして今まで無理にアメリカに固執していたことも感じたし、日本語ってきれいな言語だなって感じたりもした。すべてが新鮮な経験だった。


後は地震。オフィスの写真を一枚載せますが、普段働いていた10階は完全にむちゃくちゃになってしまいました。

この地震がどれだけ悲惨なものであるかを身をもって体感しました。



phchsのブログ


もうぐちゃぐちゃになってしまったオフィスだけど、2日後に数人で集まってあーだこーだ言いながら復旧の作業をしたこと、余震が来たらメールを送り合ったことなど、この体験を通してグループのあたたかさを感じることもできた。ちなみに数日である程度片付き、業者に壊れた棚を回収してもらって今は復旧済み。このNGOでは今寄付金を募って現地に送る予定です。


「いつかまた大きくなって帰ってきてください」と言って送り出してくれたグループの方にいつか本当に何か結果を持って帰ってきたいな。そのころには自分らしい色も出てきているのでしょうか。


25日の出発に向けてカウントダウンがスタート。それでもまずは最高の職務経験を積ませてくれた団体の皆さんにお礼が言いたいです。本当にありがとうございました。がんばります!

今テレビで7人の子供と両親の大家族の生活(北九州)の様子を描いたテレビ番組を見た。


原子力発電所や地震の報道の合間に見たからかもしれないけど本当にほっとした。


とある朝に4男の子が他の子を起こしている様子とか


母の日に似顔絵をもらって感動しているお母さんの姿とか


家族全員で食事している様子とか


素直に「ああ、なんていい家族なんだろう」って思いながらみてました。


これに似た家族がたくさん被災しているんだよな、と思うと改めて自分に何ができるんだろうって考える。


自分は被災地で一瞬で役立てるほどの技術はないし通訳として動けるような語学力はない。


だから今は。。。自分にできることを精一杯やって1日1日を全力でがんばろうと思います。


まずは残り2日となったNGOでの技術員の仕事。


「ああ、あの人がいてよかった」


って最後に思ってくれるように丁寧にしっかり仕事をがんばろうと思います。感謝の思いも手紙に書いてチームの一人ずつに渡そうと思います。


昨日の地震で寝付きが悪くて少々疲れ気味ですが、家族・友人・職場の方々と乗り切ろうと思います。


出発まで残り一週間ちょい。がんばるぞ。