ちゅらら~モロッコと丸と時々ナースな私の365日~ -19ページ目

東京旅行①~妹なしでは生きていけない姉~




みなさん、こんばんは。
みつきんです。

今回はコロナが若干落ち着いていた合間、gotoが唱われていた時期に行った、東京旅行のお話を書きます。

こんなコロナ渦に東京行くなんて信じられない

と、思われる方はここでお引き取り願います。
気分を害される可能性があります。

前提として
妹としか行動していない
無論会食はしていない
感染対策をした上での旅行

ということは理解していただきたいです。





私と妹は5歳離れている
今は仲がいいとはっきり言えるが、微妙にこじれた時期ももちろんある。

原因は妹の過剰なダイエット

一時期食事はほとんどとらず、酵素ドリンク置き換えダイエットをやっていた

ブドウ糖不足だったのか終始イライラしていた。

そんな妹の目の前で、なんの考えもなしに食べまくる姉

イライラが募ったのか、3ヶ月ほど無視された。

氷が溶けたとき、妹がぼそりと言った

「姉妹なのにお姉ちゃんはなんで食べても太らないの?!って考えたらイライラしてきた。」

以後妹は無理なダイエットは講じていない。



コロナ渦で、自粛を強いられ在宅ワークを余儀なくされた妹。



典型的なコロナ太りで7キロ増量した妹との再会から、二泊三日千葉~東京の旅は始まる。


ちなみに、姉も5キロほど増量したことを付け足しておく。



1日目



場所は房総半島
君津駅から鈍行で30分くらい
1時間に1本ほどしか走らないから、逃すと大変

実際に逃し、1時間駅前のベンチでツムツムしまくったのもよき思い出。

最寄り駅からは徒歩15分とのことだったので、重いキャリーを抱えてひたすら地図のみを便りに進む。

歩いてわかった

これは、歩いてくることを推奨してはいけない。

写真を撮ればよかったが、急カーブが多く、土地面積のせいか、車道と歩道の境目がほぼない。

この近隣の住民はどのように歩いているのか、模範を見せてほしいレベル。

そして、キャリーを押しながら歩く歩行者2名。運転手をどんなにひりつかせたであろう。

ホテルからは安否確認電話が来るレベル。

後に知ったが、最寄り駅からは送迎バスがあったらしい。



ここはYouTuberさんがお勧めしていてしったところ。
部屋から見える景色もオーシャンビューで、気持ちがよかった。

久々に太平洋をじっくりと拝めた気がする。



この旅館は、房総半島でとれる魚介類を使ったお料理が、おいしいとのことだったので、食事を一番楽しみにしていた。







北海道ではなかなかお目にかかれないお魚たち。
目にも嬉しい、食べても嬉しい。
終始顔はにやけていたと思う。

一番感動したのは鮑にレモンをかけて踊り出した瞬間ですかね。
(写真なかったです、すみません。)

一泊二日、修学旅行以外ではじめて道外の温泉地に泊まった

コロナが落ち着いたら、色々の温泉地を巡ってみたい。





2日目は2時間ほどかけて、東京へ
泊まったのは新宿にある、パークハイアット東京

ホテルやお食事にお金をかけたいお年頃


食事はホテルではなく、近くにあるイタリアンレストランを予約

MORETHAN GRILL



サービスも行き届いていたし、何より飲み放題のビールがハイネケン
まさかと思って店員さんに聞いてびっくりぽん

また、新宿界隈にいく機会があれば是非ともよりたいお店。

そして、ハイアットの朝食

普段なら、ビュッフェスタイルらしいが、このご時世感染対策として中止。

その代わりのプランに最初からモーニングセットが付いている!
そして、ルームサービス!

(人生初ルームサービス達成した瞬間)




卵料理は、目玉焼きとオムレツとスクランブルエッグから選べる
パンは二人で食べるとは思えない大量
コーヒーはポットごと

味もおいしいし、こんなに朝から食べて許されるのかと、戦々恐々



チェックアウト後、中目黒にあるSTARBUCKS  RESERVE ROASTERY TOKYOへ

どう行っていいかわからず、タクシーを利用
東京のタクシー初乗りって安い

ホテルの従業員さん、タクシーまで案内してくれる
高級ホテルだなぁと実感
何気に、タクシー運転手さんの対応も紳士的



見た目お酒みたいだが、純粋にお茶
言えば、フルーツティー

感動して、茶葉を買い漁った




その後は羽田に向かい、帰途につく

空港も飛行機もとても空いていた
これは航空業界大打撃だろうな、と実感


久々に姉妹の時間をゆっくりすごし、お互い今を乗り越えようと誓った再会だった

やっぱり、姉妹仲良く生きていきたい所存



次回、東京旅行その2へつづく…








ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
この記事がよければ、いいねボタン・フォローよろしくお願いします🐱

また、来週お会いしましょう!