東京旅行①~妹なしでは生きていけない姉~
みなさん、こんばんは。
みつきんです。
今回はコロナが若干落ち着いていた合間、gotoが唱われていた時期に行った、東京旅行のお話を書きます。
こんなコロナ渦に東京行くなんて信じられない
と、思われる方はここでお引き取り願います。
気分を害される可能性があります。
前提として
妹としか行動していない
無論会食はしていない
感染対策をした上での旅行
ということは理解していただきたいです。
私と妹は5歳離れている
今は仲がいいとはっきり言えるが、微妙にこじれた時期ももちろんある。
原因は妹の過剰なダイエット
一時期食事はほとんどとらず、酵素ドリンク置き換えダイエットをやっていた
ブドウ糖不足だったのか終始イライラしていた。
そんな妹の目の前で、なんの考えもなしに食べまくる姉
イライラが募ったのか、3ヶ月ほど無視された。
氷が溶けたとき、妹がぼそりと言った
「姉妹なのにお姉ちゃんはなんで食べても太らないの?!って考えたらイライラしてきた。」
以後妹は無理なダイエットは講じていない。
コロナ渦で、自粛を強いられ在宅ワークを余儀なくされた妹。
典型的なコロナ太りで7キロ増量した妹との再会から、二泊三日千葉~東京の旅は始まる。
ちなみに、姉も5キロほど増量したことを付け足しておく。
1日目
場所は房総半島
君津駅から鈍行で30分くらい
1時間に1本ほどしか走らないから、逃すと大変
実際に逃し、1時間駅前のベンチでツムツムしまくったのもよき思い出。
最寄り駅からは徒歩15分とのことだったので、重いキャリーを抱えてひたすら地図のみを便りに進む。
歩いてわかった
これは、歩いてくることを推奨してはいけない。
写真を撮ればよかったが、急カーブが多く、土地面積のせいか、車道と歩道の境目がほぼない。
この近隣の住民はどのように歩いているのか、模範を見せてほしいレベル。
そして、キャリーを押しながら歩く歩行者2名。運転手をどんなにひりつかせたであろう。
ホテルからは安否確認電話が来るレベル。
後に知ったが、最寄り駅からは送迎バスがあったらしい。
ここはYouTuberさんがお勧めしていてしったところ。
部屋から見える景色もオーシャンビューで、気持ちがよかった。
久々に太平洋をじっくりと拝めた気がする。
この旅館は、房総半島でとれる魚介類を使ったお料理が、おいしいとのことだったので、食事を一番楽しみにしていた。
北海道ではなかなかお目にかかれないお魚たち。
目にも嬉しい、食べても嬉しい。
終始顔はにやけていたと思う。
一番感動したのは鮑にレモンをかけて踊り出した瞬間ですかね。
(写真なかったです、すみません。)
一泊二日、修学旅行以外ではじめて道外の温泉地に泊まった
コロナが落ち着いたら、色々の温泉地を巡ってみたい。

見た目お酒みたいだが、純粋にお茶
言えば、フルーツティー
感動して、茶葉を買い漁った
その後は羽田に向かい、帰途につく
空港も飛行機もとても空いていた
これは航空業界大打撃だろうな、と実感
久々に姉妹の時間をゆっくりすごし、お互い今を乗り越えようと誓った再会だった
やっぱり、姉妹仲良く生きていきたい所存
次回、東京旅行その2へつづく…
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