昨年の健康診断で

肺に影が見つかり肺ガンの疑いで、受診

精密検査の結果は、問題無かったのですが

2ヶ月後に、肺化膿症で

50日入院しました

若年性認知症のパパは今、自分から辛い事を

訴える事も、身体を動かす事もできません

入院には、不安しかありませんでしたが

手厚いサポートで、50日安心して

お任せする事ができました




食事ができなくなるのではないかと心配しましたが

食事も今まで通りで

退院ができました


そして今年の健康診断では

肺に浸潤があり要診察との結果が出て

先日、診察に行きました


結果CTでは、昨年12月の通院の際と

変わりがないとの診断

血液検査でも、炎症反応も無しでしたが

放射線科の医師が、気になるとの事で

3ヶ月後に、CTを撮る事になりました


今回の通院でも、病院の皆さんの心遣いが

嬉しくて…

パパは、フラットになる車イスに乗っているので

どうしても、場所もとるし

混んでいる病院の中を

動くのも大変です

方向を変えるのもひと苦労

車イスを押しての移動には、時間もかかります

警備員さんが、体温計を持って来て

熱を計ってくれました

待ち合いのロビーでは、患者さんが道を空けてくれたり

血液検査の場所でも、場所を譲ってくれる患者さんがいたりしました

看護師さんも、パパの足がドアに当たらないように

気遣ってくれました

先生は、診察室は狭いから

入るのが大変だと、待合室まで出てきて

説明してくれました

昨年、入院した時の主治医だった先生は

血液検査の結果を持ち

診察室から出て私達の所に向かいながら

「奥さん、大丈夫だ!炎症反応は出てないよ!」

「良かった、良かった!」と

診断結果を振ってにっこりと笑いかけてくれました


私達は、本当に恵まれている事を

感謝しないといけないと

心から思い病院を後にしました


そして、今年も

七夕🎋の短冊に願いも書き

過ごす事ができました




穏やかに、過ごせますように七夕

     短冊に、2人の名前を書きました星