認知症シンポジウムに参加しました
丹野さんとは、度々お会いする機会があり
昨年、お会いした時に
「パパさん、どう?」と聞かれて
今の状態を話しました
丹野さんは、無言で
私の手を、両手で包み込むように
握り「うん、うん」と
受け止めてくださいました
最近の丹野さんの講演は
認知症は、進行する病気である事
人それぞれの進行である事
自分自身が、重度になった時に
どのように、日々を過ごしたいかを
周りに伝えておく事等を、話されるようになりました
丹野さんも、進行を感じて
みえるのだと、あらためて感じます
日本中、海外にも
認知症希望大使として
忙しく、自分らしく生きるのだと
飛びまわってみえても
計り知れない思いがあるのだと
思います
パパと丹野さんは、同じ2013年に
若年性アルツハイマー型認知症と診断されました
丹野さんとパパが2人で笑って
写っている写真があります
強い気持ちで認知症と闘っている
当事者と家族を
私は、応援していきたいと思います
