早朝に目を覚ますのはもう日課になっています。
ホテルの朝食は、6時からレストランが開いているそうですが、
わたしゃいつも通り、7時に出向く。
ただ、日本だと9時に相当しますので、
朝食べ過ぎると、1日2食で済んでしまいます。
まぁ、年寄りのなせる業ですな。
その遅い今朝の食事がこれ。
これが国民食だといわれる、フォーだ。
とりあえず、これで主要な食い物はコンプリートしたかな?
初日に喰った、揚げ春巻きに、2日目の朝のバイン・ミーとバイン・セオ。
それにこのフォーだ。
しかも、今ベトナムで人気だという、4P’sのピザまで喰った。
ただ、このフォー。
左上の唐辛子について、
「辛いか?」
と聞いたところ、
「リトル。」
と答えが返ってきた。
ふつう、「少し」辛いんだと思うでしょ?
ぜ~んぜん!
少し齧ってみましたが、結構辛い!
もちろん残しました。
年寄りにはやはり毒です。
しかし、お味の方は薄味で、胃にやさしく、
しかもしっかりと出汁が聞いていて美味い!
あとは、いつも通り。
確かにこれだけ喰や、1日2食で大丈夫だわな。
喰った後は、市内4時間バスの無料券をいただいていますので、
市内観光としゃれこみましょう。
バス停はビーチ沿いにありますので、
初めてビーチに行ってみました。
南国だなぁ。
ニャチャンが、
ベトナムのハワイと言われるだけのことはありますね。
さて、観光スポットだという、こちらはホンチョン岬。
もちろん降りず車窓から写しただけ。
こちらもバスの中から。
ポーナガル塔かな?
チャンパアイランドに寄り、
ダム市場も通過し、ロンソン寺で降りた。
正面奥に、うっすらと見えるのが白い大仏。
ただ、目的地はここではなく、
ここから20分ほど歩く。
すぐ隣にあったこちらのお寺、
気が遠くなるような階段が続いています。
さらに、ディープな街中に入り込むと、
様々な寺院がひしめき合っています。
ニャチャンの魅力は、
有名な観光寺院だけではありませんね。
さて、踏切らしき所を渡り、
その線路の先に見える赤い建物。
こちらが今日の目的地。
てっきり、「GO!」→「ゴー・マーケット」だとばかり思っていましたが、
現地の人間に聞くと、
「ンゴァ・マーケット」と呼ぶらしい。
どおりで、聞いてもまったく伝わらないはずだわ。
もちろん、わたくしども以外の日本人らしき姿は見当たらない。
完全に、異邦人です。
わたくし、国内旅行でもそうですが、
旅に出ると、まずすることはその街を歩き回り、
その土地のスーパーマーケットに出向くことなんですな。
観光地化された名所・旧跡をめぐる旅も、
それはそれで意義有ることだとは思いますか、
その土地や国に暮らす人々の生活を知ることが、
何よりもおもしろい。
先ほどのロンソン寺の直ぐ近くにあった、
気が遠くなりそうな階段が続いていた寺や、
街中にあった黄金に輝く寺院にしても、
観光案内のパンフレットにはまず載っていない。
もちろん、ツアーガイドにしても全てを知っているわけではないので、
自分の足で歩いてこその発見です。
宿に戻ってから地図と照らし合わせて確認すれば、
おそらく、ほとんどの観光客が知らないだけで、
何らかの歴史や由来が見つかるはずです。
旅の醍醐味ですな。
さて、ここのマーケットでは、土産用の買い物を済ます。
定番の、ココナッツクラッカーに、
ナッツとドライフルーツ。
後は、コーヒーですが、
なんと、コピ・ルアクを売っていた!
本物かどうかはわかりませんが、思わず衝動買いです。
日本で買うと高いんだよなぁ、コレ。
再び、ディープな街中を20分ほど彷徨い歩き、
ロンソン寺からバスに揺られて帰ってきた。
ホテルの近くで買ったのがこれ。
テキサス・チキンです。
わたしゃ、日本で見かけたことがなかったので、
試しに買ってみましたが、
味付けはかなり甘め。
で、さらにビールを買い足す。
昨日買ったビール4本は、一瞬でしたね。
後はプールで汗を流し、軽めに晩飯を喰う。
ビールがありゃ、後は何でもよし。
さて、これでシルバーウイークの中日が過ぎた。
明日はどうやって過ごしましょ?
























