これも終活の一環になるのかな?
階段下収納庫に眠っていた酒を開けてみました。
ブラントンです。
アテは、ベーコンステーキ。
バーボンですからね。
最近でこそ焼酎ばかり飲むようになってしまいましたが、
若い頃はバーボンばっか飲んでた時期がありました。
ブルースが大好きで、
当時、ライブハウスに出かけてはバーボン飲りながら、
ブルース聞いていたっけ。
いつも飲んでたのはI.W.ハーパー。
こいつはその頃の遺品ですが、
私にとってのブラントンは高級品で、
とても手が届く酒ではありませんでした。
が、どうしても飲んでみたくてやっと手に入れた覚えがあります。
ただ、手に入れたはいいが、もったいなくて口にすることができず、
今までずっと大事に保管していた曰く付きの酒です。
わたくしにとっては、憧れの酒です。
で、その憧れをやっと飲んでみた。
美味いなぁ、コレ。
ボトルキャップはずっしりと重く、実に趣がある。
調べてみると、どうやらこの乗馬騎手のデザインは8種類有るそうな。
私のコイツはスタート直後か。
さて、これからこうした古い酒を、
時間を掛けて1本ずつ処分していくことにしましょう。

