先週の武奈ヶ岳に続いて、今週も歩いてきました。

いつもの猿投山です。

夏に向けてのトレーニングですね。

今年の夏も北海道遠征を計画していますから。

 

さて、自宅を出発し、

海上の森駐車場に着いたのが6時半頃。

支度を済ませ、歩き出す。

快晴です。

 

四つ辻から、三角点を目指す。

 

慣れた道です。

 

その三角点へは6時50分過ぎに着く。

 

今日は風が結構あるので、遠くまできれいに見渡せます。

 

おや?

傍らに、栗の花が咲いています。

秋に、また訪れたいですね。

 

朝の気持ちの良い登山道を進み、

 

五叉路に着く。

 

尾根道をのんびりと歩いて行くと、

 

分岐に出合う。

 

ん?

林道を少しだけ下ったところに新しく、道が付けられています。

 

行ってみましょう。

すると、物見山の登山口からの道に合流しました。

新しい分だけ、この道の方が足腰への負担は少ないと思いますね。

 

わたくしたち老夫婦の足で、

およそ25分歩くと、物見山山頂に到着です。

 

ここからは、遠く、名古屋駅方面まで見える。

 

10分ほど休憩し、

三条峠通過は8時30分。

 

赤猿峠へは、9時5分過ぎ。

 

ここでも10分ほど休憩し、

猿投山を目指すが、

ここで、とんでもないことをしでかしてしまった!

歩き始めて20分ほどしたところで、

なんと、赤猿峠のテーブルの上に、

携帯電話を置き忘れてきたことに気が付いた!

 

ザックを女房殿に預け、

空身で、急いで取りに引き返す。

ええ、トレランです。

 

が、70歳の身には応えますなぁ、山を走るの。

 

途中、行き会う方々に尋ねながら走ると、

みなさん、

「テーブルの上に置いてありましたよ。」

と励ましの声を掛けてくれる。

 

どうやら、女房殿がわたくしの携帯電話に電話を掛けてくれ、

赤猿峠で気が付いた方が女房殿と会話をし、

ビニル袋に入れておいてくれたようです。

ありがたいことです。

ただ、その方、猿投山は初めてだということで、

途中いくつも枝道があるので、

確実に手渡しができるかどうかは分からないので、

持ってきてくれることまではしていただけなかった。

いえいえ、十分です。

 

女房殿には、そのまま猿投山まで行ってから、

引き返すように言ってありましたので、

わたくしはしばらく、赤猿峠のベンチで寝ころんでいた。

なにせ、もう、ヘロヘロでしたから。

 

ただ、水も食料も、

女房殿に預けたザックの中にありますので、

落ち着いてから、再び、猿投山に向けて歩き出した。

 

途中、女房殿と出会い、そこからはもちろん引き返す。

ということで、今日はわたくし、

山頂まで行っていません。

行ったの、女房殿だけです。

 

その、女房殿から送られてきた写真がこちら。

 

 

今日は、御嶽山も見えているのかな?

 

途中の「覗き」からは、遠く、伊勢湾まで望めました。

正面に、うっすらと、島の影が映っているのが分かりますか?

方角的に、右の島は日間賀島で、篠島はおそらく日間島に重なって見えない。

真ん中の小さいヤツは答志島?

で、左にあるのは佐久島でしょうか、まったく自信ないけど。

 

赤猿峠まで戻ってきたけれど、

予定ではピストンで、物見山経由して帰るつもりでしたが、

走って足が疲れているのと、

気持ちが萎えてしまったので、

雲興寺方面に下り、林道を歩いて帰ることに。

 

海上の森サテライトを11時45分に通過し、

駐車場に着いたのが12時過ぎ。

 

いやぁ~、疲れたなぁ、今日は。

 

ということで、今日は自宅には直接戻らず、

昼飯を喰いに、ある場所を目指す。

 

いずれにせよ、携帯電話を無くさずに済みましたので、

やれやれです。