いただき物です。
女房殿が、知り合いから頂いてきましたが、
何でもすごく辛いんだと、この紅油面皮とやら。
右はなんて読むか分からん。
裏を見るとこう書いてある。
これなら何となく分かる。
多分、くるみの飴煮か?
で、早速、その「すごく辛いヤツ」を頂いてみた。
中に入っているのがこれだけ。
袋の裏に作り方が載っているので、
従ってみましょう。
まずは丼に、お湯で戻した乾燥麺を入れる。
ずいぶん幅広の麺です。
ここに、怪しげな粉を入れる。
粉料包と書いてあるので、
粉末調味料のことかな、たぶん。
続いて、おそらく黒酢だと思われるヤツを足す。
まず、取りあえずは、これだけで喰ってみましょう。
う~ん、黒酢は要らないかな。
で、問題はコイツだ。
見るからに恐ろしげな色をしているが、
入れるのは少しだけにしておいて、取りあえずはまず、味を見てみましょう。
残ったタレがこれだけなので、
入れたのは、ほんの少しだ。
で、実食。
う~ん、むせるくらいに辛い!
全部入れなくて良かったなぁ。
汗が噴き出してきます。
四川料理と言うが、
こんな辛い物を平気で喰える人が居るのが不思議だ。
わたしゃ、残ったタレを全部入れて喰えと言われたら、
絶対にムリです。
が、女房殿の知人、
コイツが好きで、
中国に行く友人がいると、
必ず買ってきてくれるように頼むんだと。
信じられませんなぁ。









