もちろんまだ松葉杖は欠かせませんが、

ずいぶん痛みが治まってきた。

すると、いろいろと点検をしてみたくなってくるのですなぁ、これが。

 

つまり、なぜスキーで転倒しただけで骨にヒビが入る?

ヒビが入るくらいなら折れるでしょう、普通。

 

いくら急斜面のアイスバーンといえど、

転倒して板は外れているのだからビンディングの解放値は正しいと思う。

ひどいけがを防ぐための安全装置でしょ、解放値って?

 

思うに、転倒した際に板が外れ、

その板が急斜面のアイスバーンを途中で止まることなく、

そのまま転げ落ちていたわたくしの左足に激突したとしか考えられないのですな。

 

で、スキーズボンを点検してみたら、

案の定こうなっていた。

 

内側もこう。

左足の外側部分ですから、

滑っていてのエッジによる傷ならば内側にできるはずなので、

明らかにこいつが原因でしょうな。

 

で、暇なことをいいことに修理してみた。

 

いつものリペア材を使ってやります。

 

こいつを傷口に合わせてカットしてやり、

 

その角を丸めてやる。

 

剥離紙を外したこいつを患部に貼ってやれば終了。

 

 

簡単ですね。

 

さて、なんとか2~3週間で治ってくれると良いのですが。

4月の第2週、雪が残ってれば滑りに行きたいんだけどなぁ。