急患で訪れた地元の総合病院へ女房殿が出向き、

予約を入れてくれたのが昨日の朝8時。

 

女房殿の帰宅を待って9時過ぎに整形外科の専門医に診てもらうと、

「亀裂骨折。ヒビですな。」

との、天からの声。

 

あぁ~、良かった。

折れてないんだ。

だってそうだよな。

急患で訪れ、当直の内科医に見せられたレントゲン写真の、

どこ見てもどこが折れているのか分からないほどで、

拡大してやっと分かる程度でしたから。

 

しかし、ほんの2~3ミリのヒビでもやはり痛いもんは痛い。

 

で、その神様のような整形外科医、

わたくしの足にギプスを巻こうとしている。

いや、ギプスを半分にしたようなヤツで、ギプスシーネとか言ってたな。

 

おいおい、それ巻くと治るまで外せないんでないの?

 

もちろんそうだと答えるではないか。

 

で、わたくしにはかかりつけの整形外科医院があるので、

そちらに紹介状を書いて欲しい旨を伝え、

事なきを得たのが9時半頃。

 

その紹介状をもって自宅近くの整形外科医に駆け込んだのが10時前。

紹介状と共にレントゲンのデータをCDに焼いてもらって持参したのだが、

データが1枚しか入ってないので、レントゲンを撮り直してもらう。

 

結果は同じですな。

やはり亀裂骨折だということなのだが、

ここからの対応が件の整形外科医とは違う。

 

たいしたことないんで、

取り外しできる固定具にしましょうと言ってくれるではないか。

いやぁ、わたくしの性格をよく分かってくれている。

ギプス巻いて動けなくなるなんてわたくしが承知できるはずがない。

スポンジとアルミでできている副木のようなヤツを包帯で固定するだけだという。

これなら風呂にも入れる。

寝るときはテーピングして寝ればよろし。

 

さらに、低周波治療もやってもらうように頼んだ。

 

で、低周波治療を20分やってから職場に出向いたわけだが、

周りからいろいろと言われる言われる。

 

やはりけがするもんではありませんな。

 

で、昨晩の食事は干物。

もちろん魚喰ってカルシウムを摂取するためですな。

 

さらに、女房殿が買ってきてくれたのがこれ。

 

カルシウム剤です。

 

1日に2錠飲むんだと。

 

今朝から仕事場への往復は女房殿に頼んで送り迎えをしてもらうことに。

 

頼んでおいたブツも届いた。

 

 

キネシオロジーテープと、テーピング固定用テープ、

通称ホワイトです。

それぞれ6巻ずつ有りますので、使い切る頃には治っていることでしょう。