これです。
グライドライトミックスといいます。
クライミングスキン?
スキーシールのことね、早い話。
これが無いとスキー板履いて山を登っていけない。
無いとどうなるか。
雪の中、板担いでツボ足で登ってくことになるわな。
が、それはかなりつらい。
だが、これがあると、ある程度の斜度までならスキー板履いたまま登っていける。
帰りは滑って降りて来ればいいのだからラクチンラクチン。
箱を開けてみましょう。
半分メッシュになっている袋に入っています。
すでに板のサイドサイズに合わせてカットされたスキンそのものは、
チートシートに張り付けられています。
で、なんでこんなものを買ったかというとですなぁ、
これ、実は女房殿用なの。
女房殿のスキー板がこれ。
フォルクルのレボルト86というモデル。
センター幅が86ミリだからのネーミングなのね。
で、こいつに、金具はマーカーのツアーF10ときた。
ゲレンデや、ちょっとしたサイドカントリー滑るだけなら、
この仕様だけで十分です。
ただ、そこはホレ。
ツアー用のビンディング付けてるもんですから、
シール付けてたまには山も歩きたいなっと。
八方は先日オープンしたというし、
そろそろ各地のスキー場にも降雪の便りが届いていますので、
気持ちがうずいている今日この頃ですが、
果たして、今シーズンは滑りに行くことができるのでしょうか。




