2日目の今日は帰るだけです。
本当はもうあと2~3泊しても良かったんだけどね。
のんびりと起き出したら、テント場にはすでに数えるほどしかテントは無く、
残っているのはどうやら連泊する気らしい3張と、我が家だけ。
残っているのはどうやら連泊する気らしい3張と、我が家だけ。
前回、ここ白馬大池を訪れたのが2013年の8月でしたから、
ちょうど6年ぶりということになります。

朝のこうした静寂とした景色を眺められるのは、宿泊してこそですね。
ちょうど6年ぶりということになります。

朝のこうした静寂とした景色を眺められるのは、宿泊してこそですね。
その美しい池の前でいただいたのがこちら。

手前左から、にゅうめんと鮭雑炊&鶏雑炊のコラボ。
後はカフェオレとクルミパン。

手前左から、にゅうめんと鮭雑炊&鶏雑炊のコラボ。
後はカフェオレとクルミパン。
う~ん、まったりとできますなぁ。
今回、先日コストコで買ってきたばかりのキャンピングチェアを持参しましたが、
大正解でした。
多少重くても、1泊しかしないのですから、
頑張って担いできたかいがありました。
あるのとないのとでは全然快適さが違います。
あとは、日差しを遮るタープがあればいうことなし。
さて、朝食を済ませた後はテントをたたみ、
パッキングを済ませ蓮華温泉まで下りますが、
うん?
なんでこんなところに羽毛が?
テントを片付けているとこいつが中に入っていた。
冬でもないのでダウンウェアは持ってきていない。
シュラフは確かに夏用のダウンだが、
見たところ、どうやら色がホワイトグースのものではない。
これはひょっとして、ライチョウ?
そういえば、夕べは風も強かったなぁ。
昨日、雷鳥坂で見かけたアイツの抜け毛が風に運ばれてきたのか?
先月奥大日岳で拾ったライチョウの羽と一緒に
大切に保管しておくことにいたしましょう。
ラッキーアイテム?
まっ、言ってみれば、幸運のお守りですな。
さて、蓮華温泉まで下りますが、

2時間って書いてあるでしょ、蓮華温泉まで?

2時間って書いてあるでしょ、蓮華温泉まで?
ウソです、これ。
ってゆ~か、結構飛ばして下りたつもりで、
何人か追い抜いてきましたが、
それでも2時間20分かかりました。
まっ、単にわたくしども夫婦の体力&脚力が、
他の方々よりもずいぶん劣っているだけの話でしょうがね。
この天空のお花畑も、歩き出しのこの辺りだけ。

いやぁ~、良い天気だなぁ。

いやぁ~、良い天気だなぁ。
まっ、今度また来ればいいや。
白馬岳に上がるのはその時だね。
白馬岳に上がるのはその時だね。
さて、下山開始です。




2時間20分で蓮華温泉に到着です。
今回の旅で感じたことは、
山岳パトロール隊員(指導員?)の多いこと多いこと。
山岳パトロール隊員(指導員?)の多いこと多いこと。
何人ものパトに出会いました。
それだけこの山域には多くの登山客が訪れるということなんでしょうなぁ。
すると、必然的に事故やケガも多く発生するということにつながるのか。
すると、必然的に事故やケガも多く発生するということにつながるのか。
パトロールご苦労様です。
ちなみに、聞いたところウエアから装備に至るまで、
上から下まで全てモンベルからの支給だそうです。
上から下まで全てモンベルからの支給だそうです。
こうしたところでも社会貢献しているのだなぁ、モンベルよ。
さて、前回の奥大日岳行に引き続き、
らしくない花の写真をばいくつか。
めんどくさいので、花の名前はカット。
ってゆ~か、知りません。





あっ、これは知ってる。
高山植物の女王と呼ばれているコマクサですな。
いっぱい咲いています。




ふぅ~、キリが無いのでこれくらいにしておきましょう。
しかし、さすが、花の百名山に数えられる白馬岳界隈。
今回、白馬岳には上がることができませんでしたが、
それでも、ライチョウには遭遇できたし、
まさに百花繚乱の花々にも出会えたので良しとしましょう。
それでも、ライチョウには遭遇できたし、
まさに百花繚乱の花々にも出会えたので良しとしましょう。
