う~ん、様々な携行用食品が売られているもんですなぁ。
何が届いたかと思えば、女房殿が購入したこちら。



ご存じ、我が家御用達のアマノフーズ製品ですが、
なんと今回は、これ。

チキンカツの卵とじなんだと。
お湯を120ml入れるだけで出来上がりだという。
その手軽さがフリーズドライ製品のメリットだとは思うのですが、
それにしてもチキンカツとは。
その手軽さがフリーズドライ製品のメリットだとは思うのですが、
それにしてもチキンカツとは。
これをアルファ米の上に乗せてやれば山で調理する手間が無くなるというものですなぁ。
さらにこちら。

左から、親子丼に、牛とじ丼、麻婆なす丼、中華丼ときた。

左から、親子丼に、牛とじ丼、麻婆なす丼、中華丼ときた。
こちらもお湯で戻し、飯の上に乗せてやればハイ完成。
で、もちろん味噌汁も。


これで漬物のフリーズドライ製品でも出て来ればいうことなしですな。
こちらは、いつものいただきもののカタログギフトの中から選んでおいた商品。



レトルトパウチに入った煮込みハンバーグです。
これも山の上で、手軽に本格的な飯が食えるということで選んでみました。
で、食料の軽量化が図られたので、
その分、代わりにこいつを山に持ち込みたいと考えているのですが。

お中元で届けられたビールです。
その分、代わりにこいつを山に持ち込みたいと考えているのですが。

お中元で届けられたビールです。
う~ん、こいつが一番重いし、空き缶の処理に困る。
お~い、アマノフーズさんよ、ここはぜひとも一つ、
フリーズドライビールなんてのを開発してもらえないだろうか。
フリーズドライビールなんてのを開発してもらえないだろうか。
そいつを、冷えた沢の水をたっぷり入れた水筒の中に放り込んでやれば、
「ヘイ、生ビール一丁お待ち!」
ってなのを。
「ヘイ、生ビール一丁お待ち!」
ってなのを。
売れると思うんだけどなぁ。
インスタントコーヒーに代表されるように、
飲料のフリーズドライ製品はすでにあることだし、
泡の元である炭酸についても重曹を使えば何とかなりそうだし、
問題はアルコール分か。
飲料のフリーズドライ製品はすでにあることだし、
泡の元である炭酸についても重曹を使えば何とかなりそうだし、
問題はアルコール分か。
しかしこれもすでに、
日本酒やワイン、ブランデーなどの粉末商品が開発されているのだから
クリア出来そうな気がする。
日本酒やワイン、ブランデーなどの粉末商品が開発されているのだから
クリア出来そうな気がする。
あとは味ですな、味。
いっくらビールっぽいのができても味が悪けりゃなぁ。
それとのど越し。
それとのど越し。
まっ、課題は多いけど、よしなに頼む。