先週の土曜日に出勤した振替休暇を今日取った。
で、全国的に異常気象の酷暑が続く中、
久しぶりに御在所岳に登ってきた。
久しぶりに御在所岳に登ってきた。
いやぁ~、便利になったもんですなぁ。
新名神が開通し、菰野インターができたおかげで、
ずいぶん時間短縮になりました。
家から1時間で武平峠の駐車場に到着です。
新名神が開通し、菰野インターができたおかげで、
ずいぶん時間短縮になりました。
家から1時間で武平峠の駐車場に到着です。
歩き出しが7時50分。

トンネル手前のここから入って行きます。

トンネル手前のここから入って行きます。
7~8分ほどで峠の分岐に到着です。

直進すれば雨乞岳、左に進めば鎌ヶ岳、右は御在所岳。

直進すれば雨乞岳、左に進めば鎌ヶ岳、右は御在所岳。
で、今日は御在所を目指しましょう。
御在所岳を目指すルートは数あれど、
多分ここからの峠登山道を使うルートが一番短いだろうね。

ただし、全行程岩場&ガレ場&ザレ場の連続の急登ですが。
多分ここからの峠登山道を使うルートが一番短いだろうね。

ただし、全行程岩場&ガレ場&ザレ場の連続の急登ですが。
グレートトラバースの田中陽希氏が御在所岳に登ったのもこのルート。
こんなところや、


こんなところや、


こ~んなところを登っていきます。


で、振り返ると鎌ヶ岳の美しい姿が。


武平峠からおよそ50分で長者池に到着です。


標識がありますが、


ここから先は観光客で一杯だろうなぁ~と覚悟しながら登ってみると、

なんと人っ子一人いません。

なんと人っ子一人いません。
およそ1時間で山頂三角点到着です。
時間が早すぎたのか?
それとも平日で、しかも30℃オーバーのクソ暑い中、
誰も登ってこないってか?
それとも平日で、しかも30℃オーバーのクソ暑い中、
誰も登ってこないってか?
確かに、いくら距離は短いとはいえ、
急登続きで人気のない峠登山道を通ってきたからといって、
ほとんど登山客には出会わなかったなぁ。
急登続きで人気のない峠登山道を通ってきたからといって、
ほとんど登山客には出会わなかったなぁ。
まぁ、今日の目的地はこの先にあるから、先を急ぐことにしましょう。
山頂からスキー場を下り、
途中のこのロープが張られているところを跨ぎます。

写真真ん中上辺りに、横に1本道のようなものが付いていますが、
そこを越えてさらに下、ちょっと剥げてるように見えるところがあるでしょ?
あそこまで下ると、左手にこのような道が付いていますので、

ここを下っていきます。
途中のこのロープが張られているところを跨ぎます。

写真真ん中上辺りに、横に1本道のようなものが付いていますが、
そこを越えてさらに下、ちょっと剥げてるように見えるところがあるでしょ?
あそこまで下ると、左手にこのような道が付いていますので、

ここを下っていきます。
完全に岩で埋め尽くされた沢ですな。


ってか、いいのかここ下りて行って。


ただしものの10分も下ると国見峠に到着です。

速っ!!

速っ!!
わたくしたちは正面、女房殿が歩いている方向から来ましたが、
この分岐まで左から来ると、
山頂から裏登山道を通ることになりますので、ずいぶん時間に差ができます。
この分岐まで左から来ると、
山頂から裏登山道を通ることになりますので、ずいぶん時間に差ができます。
で、本日はここから国見岳を目指しましょう。


途中振り返ってみると、ホレ。

正面右手が御在所岳山頂で、
その下のゲレンデから土砂崩れのような跡が判りますが、
実はあそこを下って来たんですな。

正面右手が御在所岳山頂で、
その下のゲレンデから土砂崩れのような跡が判りますが、
実はあそこを下って来たんですな。
速いは速いですが、とてもおすすめできるルートではありません。
案内標識が立っていないのも納得できます。
地図見るとコースが書いてあるんだけどなぁ。
案内標識が立っていないのも納得できます。
地図見るとコースが書いてあるんだけどなぁ。
興味のある方は一度チャレンジしてみるのも話のタネにはよろしいでしょうが、
あくまでも自己責任で。
あくまでも自己責任で。
で、展望台から眺めた藤内壁方面。

何人かへばりついているようだけど、
わたくしの視力では確認できず。

何人かへばりついているようだけど、
わたくしの視力では確認できず。
で、本日の大誤算がこれ。

展望台の上にあった何かの標識の残骸。

展望台の上にあった何かの標識の残骸。
てっきりここが山頂だと勘違いしてしまったんですねぇ。
どおりで、見たかった石門が無いはずだわ。
どおりで、見たかった石門が無いはずだわ。
で、素直にここでお店広げてお昼ご飯。


下山途中に行き会った方に聞くと、
やはり山頂はもうチョイ先らしいが、
今更登り返すのもなんだし、
また今度、次の機会にということで。
やはり山頂はもうチョイ先らしいが、
今更登り返すのもなんだし、
また今度、次の機会にということで。
こちらは御在所山頂から下る、峠登山道の途中にある指さし岩?


登りでは気がつきませんでしたが、
確かにこのアングルからだと指さしてるってか、
中指、突き立ててない?
確かにこのアングルからだと指さしてるってか、
中指、突き立ててない?
う~ん、なんか、危険な臭いのする岩だなぁ。
駐車場に戻ってきたのが12時チョイ過ぎ。
およそ4時間の、実に充実した登りごたえのある山行でした。