久しぶりにモンベルに出かけてきた。
我が家からだと一番近くにあるのが長久手店なのだが、
暇なのをいいことに、のんびりと店の中を見て回っていると、
ついつい欲しくなってしまうものが、数多く目に付いてしまう。
暇なのをいいことに、のんびりと店の中を見て回っていると、
ついつい欲しくなってしまうものが、数多く目に付いてしまう。
これもその一つ。

アルパインパッドといって、
テント泊する際寝袋の下に敷く、言ってみれば敷布団のようなもの。

アルパインパッドといって、
テント泊する際寝袋の下に敷く、言ってみれば敷布団のようなもの。
キャンプ「場」ならグラウンドは芝生のところが多いので大丈夫なんだけど、
山だと、キャンプ「地」なので、
普通は石や岩だらけだわな、テント場。
山だと、キャンプ「地」なので、
普通は石や岩だらけだわな、テント場。
で、こいつが必要になってくる。
ごつごつした石の上に寝るのヤだし。
よく、山登りしてる人が大きなリュックサックの下だか脇なんかに
折りたたみ式のヤツを括り付けているのを見かけますが、
アレはアレでいいんだけれど、
かさばるしごついので、なんかヤダなっと。
折りたたみ式のヤツを括り付けているのを見かけますが、
アレはアレでいいんだけれど、
かさばるしごついので、なんかヤダなっと。
で、小さくパッキングできるこいつを買ってみた。
これだとリュックの中に入れられるからね。
ただしこいつ、自然吸気で膨らむんだけど、
完全にはパンパンになんない。
完全にはパンパンになんない。
で、不足分の空気を口で送り込んでやるわけなんだけど、
空気の薄い山の上でそんなことしたくない。
空気の薄い山の上でそんなことしたくない。
ということでこいつも必要になってくる。

ポンプバッグという。

ポンプバッグという。
こいつの口と敷布団についている口を重ね合わせてやると、
空気を送り込むことができる優れものです。
空気を送り込むことができる優れものです。
ポンプとして使わないときは完全防水のバッグとなるので、
誠に具合がよろしい。
やるなぁ、モンベル。
誠に具合がよろしい。
やるなぁ、モンベル。
広げてやるとこんな感じ。


さて、他にも購入してきたものがもう一つある。
それがこれだ。

それがこれだ。


ジェットボイル用の鍋。
これがフラックスリング。

これのおかげで熱効率が非常に高くなるので、
あっという間にお湯が沸きます。

これのおかげで熱効率が非常に高くなるので、
あっという間にお湯が沸きます。
熱効率が高いということはですなぁ、
小さな火力でお湯を沸かすことができるということ。
ということは、使う燃料も少なくて済むという話。
小さな火力でお湯を沸かすことができるということ。
ということは、使う燃料も少なくて済むという話。

上下についている鍋のフタやカバーは、
皿として利用が可能。
う~ん、こんなのを買ってしまったんでは、
本当にキャンプしに行かなくてはならなくなってしまうではないか。
本当にキャンプしに行かなくてはならなくなってしまうではないか。
いつ行く?