昨日トレッキングから帰ってきた後
ホテルの部屋にケン・芳賀さんから電話が入り、
どうやら、今日は普段は連れて行かないようなところに連れて行くからぜひどうぞということ。
ホテルの部屋にケン・芳賀さんから電話が入り、
どうやら、今日は普段は連れて行かないようなところに連れて行くからぜひどうぞということ。
行きましょう。
行きましょうとも。
行きましょうとも。
ということで今日はトレッキングではなく戦跡ツアーに出かけることにします。
まずはやはり腹ごしらえ。


ホットドッグと目玉焼きで精をつけましょう。
ロビーに下りてきました。
やはり今日もグァムタイム発動です。
9:20にピックアップ予定が、
9:45です。
9:45です。
これも良しとしましょう。
まず最初に寄ったのはグァムミュージアム。
この場所の海に面したところに高台があるのですが、


実はこの下にこのような旧日本軍のトーチカの跡があります。


特別に保存されているわけではなく、
ごくごく自然にその場所にただただあるだけです。
ごくごく自然にその場所にただただあるだけです。
続いて向かったのはアサン太平洋戦争国立歴史公園です。

山の中に入って行きましょう。
やはりトーチカが残されていました。


補強の鉄骨は、どうやら米軍が定期的にメンテナンスに来ているらしく、
そのおかげで崩壊せずに済んでいます。
そのおかげで崩壊せずに済んでいます。
近くには銃座も見られます。


戦後70年たった今でも朽ち果てぬままに残されていることに驚異を感じます。

さてこれは何でしょう。
空き缶の上に見えるのは実はヤシガニです。
わたくし野生のヤシガニを見るのは初めてです。
どうやら空き缶の中にココナッツミルクを入れておいて誘い出しているようです。
反対側を見てみると何やら見えます。


どうやら水中展望台のようですね。
さて、場所を移動しましょう。


ピティの村に来ました。
山を登って行くとピティ・ガンの戦跡が残されています。


とても保存状態が良すぎるので、
複製品だと思っていました、当初。
複製品だと思っていました、当初。
しかしそうではないのですね。
実際に当時のままの状態で保存され、
やはり米軍の手によってきれいにメンテナンスが施されています。
やはり米軍の手によってきれいにメンテナンスが施されています。
お腹が空いてきました。
そろそろお昼ご飯の時間です。
そろそろお昼ご飯の時間です。
今日の昼食はこちら。


アガットにあるレモン・グラスです。
連れて行っていただいたケン・芳賀さんによると、
グァムで一番美味いタイ料理の店だそうです。
グァムで一番美味いタイ料理の店だそうです。
その美味いタイ料理を早速いただいてみましょう。
まず運ばれて来たのはお店の名を冠したレモングラスの炒め物。


続いてグリーンカレー。


さらにレッドカレー。


これを5人でシェアします。
全て使われているのは鶏肉。
レッドカレーは見た目とは違い、むしろ甘さを感じました。
食事をした後はアガットマリーン近くのバンギ島に向かいます。


今日は遠浅。
歩いて渡ることができます。
歩いて渡ることができます。
上陸です。


この島はどうやら個人所有の島らしく、
所有者はグァム議会の議長さんだそうな。
所有者はグァム議会の議長さんだそうな。
これは何でしょう。


旧日本軍の車両の残骸です。
こんなものが無造作に残されています。
島内を探検してみましょう。



するとやはりありました。
旧日本軍のトーチカの跡です。
旧日本軍のトーチカの跡です。
空を見上げるとなにやら飛んでいます。


おぉ、あれはオスプレイではありませんか。
わたくし初めてです、お目にかかるのは。
ここは指令室でもあったところでしょうか。


砲弾の跡が生々しく残されています。
銃座もそのまま残されていました。


近くにとても小さな小島があります。


何か残されているかと思い上陸してみましたが、何もありませんでした。
そこで目を付けたのがこちらの島。


バンギ島の4倍ほどの大きさがあります。
芳賀さんも初めてだということで、
話がまとまり早速遠浅の海を渡って行きます。
話がまとまり早速遠浅の海を渡って行きます。
伝説によると島の中央部分には大きな池があり、
戦時中には多くの日本兵の亡骸が浮かんでいたそうです。
戦時中には多くの日本兵の亡骸が浮かんでいたそうです。
調べてみましょう。
ほどなく上陸成功です。


ただそこは切り立った崖が島の周囲を覆い、
とても上ることは困難です。
とても上ることは困難です。

フィリピン海の方まで回ってみましたが、
やはり険しい崖と荒波に拒まれ島の内陸部にたどり着くことは困難でした。
やはり険しい崖と荒波に拒まれ島の内陸部にたどり着くことは困難でした。
あきらめて戻ることにします。
結論。
伝説の池の中に浮かぶ多くの日本兵の亡骸。
どうやらあれはガセのようです。
伝説の池の中に浮かぶ多くの日本兵の亡骸。
どうやらあれはガセのようです。
とても内陸にたどり着くことはできません。
場所を移動しましょう。
アパカットの旧日本軍のトーチカ跡に来ました。

アパカットの旧日本軍のトーチカ跡に来ました。

磯沿いに回り込まないとたどり着くことはできません。
まだまだ多くの戦跡がここグァムには残されていました。
ホテルに戻った後は再び買い出しに出かけます。


コスト・ユー・レスで買いこんできました。
ホテルに戻り、
サンセットを眺めながらの夕食です。

サンセットを眺めながらの夕食です。

至福の時間がゆっくりと流れていきます。
今日の夕食は買いこんできた厚さ3cmほどのT-ボーン・ステーキです。


それと、チキン・ウイング・オブ・ファイヤ。
いっや~、ビールが進む進む。