3日間で4200人しか見学ができないという抽選に当選し、
先週17日の土曜日、奈良まで行ってまいりました。
先週17日の土曜日、奈良まで行ってまいりました。
前日の金曜日に、娘①の暮らすマンションに、
女房&息子②と出向き、
大阪で合流した倉敷で暮らす娘②とともに
4人でお泊りしました。
女房&息子②と出向き、
大阪で合流した倉敷で暮らす娘②とともに
4人でお泊りしました。
幸い、娘①は沖縄へ旅行中で留守なので、ゆったりと。
翌17日、見学の受付時間は3時からでしたが、
せっかくですので雨の降る中、朝一番で奈良へ向かい、
出かけた先は唐招提寺。

せっかくですので雨の降る中、朝一番で奈良へ向かい、
出かけた先は唐招提寺。


その昔、井上靖の『天平の甍』を読んで以来、
いつかは行ってみたいと思っていましたが、
積年の望みがかないました。

雨のせいか、観光客もまばらで、
ひっそりとたたずむ趣がとてもよかったです。
時間に余裕があるので今度は歩いて薬師寺へ。
こちらは、東塔が修理中とかで残念ながら拝観することはできませんでしたが、
幸運にも西塔の方は時間制限はありましたが
中まで入ることができました。

こちらは、東塔が修理中とかで残念ながら拝観することはできませんでしたが、
幸運にも西塔の方は時間制限はありましたが
中まで入ることができました。

昼食の後、いよいよ正倉院へ。
2時過ぎに行きましたがOKをいただきましたので、
受付を済ませて早速見学。
2時過ぎに行きましたがOKをいただきましたので、
受付を済ませて早速見学。


有名な高床式の基礎の部分です。
土台に使われている石が黒光りしているのが分かりますか。

中倉内部です。
普段は決して見ることができません。

手の届くところにある屋根瓦。
学校の教科書に載っている正倉院というと、
校倉造の正面から写された写真が有名ですが、
わたくし、『倉』という言葉から、
勝手に小さなものを想像していましたが、
と~んでもない。
近くで見るとその大きさと存在感に圧倒されます。
まさしく国の宝です。
校倉造の正面から写された写真が有名ですが、
わたくし、『倉』という言葉から、
勝手に小さなものを想像していましたが、
と~んでもない。
近くで見るとその大きさと存在感に圧倒されます。
まさしく国の宝です。

見学したあとはぶらぶらと歩いて東大寺南大門をパチリ。
こちらは観光客と鹿でごったがえしていました。
唐招提寺のあの静けさのあとでは、
趣もへったくれもありませんね。
唐招提寺のあの静けさのあとでは、
趣もへったくれもありませんね。
晩ご飯をどうするかですが、
いつもの天神『春駒』が入れませんでしたので、
『奴寿司』中崎店へ。

若いお兄ちゃんたちが4人で握っていましたが、
ネタは良いものの
(特にこの日はマグロが絶品!赤身と言ってましたが、ありゃぁ中トロです。)
シャリが小さすぎたかな。
いつもの天神『春駒』が入れませんでしたので、
『奴寿司』中崎店へ。

若いお兄ちゃんたちが4人で握っていましたが、
ネタは良いものの
(特にこの日はマグロが絶品!赤身と言ってましたが、ありゃぁ中トロです。)
シャリが小さすぎたかな。