時々咳をしている猫がいるので、TNRのお迎えついでにいつもの動物病院で診察をしていただきました。

連れて行ったこは、四年前に3兄弟で保護し、1匹だけ里親が見つからず、うちに残った男の子です。兄弟達は6㎏近くまで大きくなりましたが、このこだけは3.5㎏で成長が止まっています。目の白濁も治らなかった為か、里親希望者は現れませんでした。

 

獣医さんに診ていただくと、体温が少し低めではありましたが、体重の増減もなく、目立った異常が見られなかったので、特に検査も治療もせずに、お口の中の歯石を取っていただき、目薬を一本出していただいて帰ってきました。診察料は目薬代含めて1000円でした。

いつもお世話になっているこの病院は、飼い主の希望がない限り必要と思われる検査しかしないので、保護猫保護犬を何頭も抱えている飼主にはとてもありがたい存在です。

血統書付きの犬猫の飼主さんには物足りないかもしれません。実際、野良猫診てる動物病院にうちの子を連れて行きたくない、という純血種猫の飼主さんもいらっしゃったので、住み分けも必要なのかな、と、納得したりもしています。

 

約四年前、保護したての時の写真です。

この時は栄養状態も良くなかったので、毛の色や生え方もまばらでした。ハイエナみたいな柄でしたが、今は黒く生え揃っているので、随分と綺麗になったものだと、今更ながら感心しています。

今では我が家の大切な主要メンバー。

呼べば答える、素敵な男子です照れ

咳の様子は今後も要注意ですびっくり