風が強く吹いて -26ページ目

風が強く吹いて

「風が強く吹いて」は自分の好きな”ふれあい”の曲のタイトルからつけました。
内容はタイトルと特に関係はないですけどね。

ホテルの朝食。

無料でこれだけ種類選べるのが嬉しい。ホロホロジューシー美味い。

 

沖縄離島巡り2日目。

早速本日から離島巡りと参りましょう。

 

本日は与那国島へ。

というわけで、半日ぶり2回目の石垣空港。

 

ただちょっと早く着き過ぎたので、空港内のミルミル本舗さんでジェラートを。

 

フーチバー(琉球よもぎ)良いな。

さっぱり系でなかなか美味しい。

 

ラムレーズンは言わずもがなの美味しさ。

ちなみに、どちらの味も空港店限定らしい。

 

空港内では飲み物も調達。

与那国で買えるかわからないので念のため。

 

準備も整ったので、いざフライト。

初めてのプロペラ機!

 

30分ほどで与那国島到着。

早い、早すぎる…。

 

さて与那国島に来た目的ですが、やはり一番は最西端の地に行くこと。

それプラス、Dr.コトー診療所の聖地巡礼も出来ればなと。

 

映画公開記念でスタンプラリーもやっていたので、スタンプ押しながら島を半周しようと思います。

 

島内の移動手段ですが、今回はこちら。

JALでオシャレな自転車借りました。

 

ちなみに、島内にはレンタカーやレンタルバイクのお店もあるので、自分に合ったものを選ぶと良いです。(あと、本数限られるけど、路線バスもある)

後述するけど、アップダウンが結構大きいので、脚力に自信が無い方はレンタカーかレンタルバイクがお勧め。

 

という話は置いておいて、出発。

 

まずは街の中心地である祖納集落にある町役場でスタンプを押印。

 

この辺りは後で散策するとして、診療所のセットのある比川集落のほうへ向かいます。

(ここから山を越える必要があるので、先に走っておきたかった)

 

無事に山越えをして、お昼過ぎに診療所のセットに到着。

ドラマ見ていた人はわかると思うけど、ここで撮影をしていたので、現場の雰囲気を直に感じることが出来る。

 

知らない人でも楽しめるので、一度足を運んでみるのも良いと思う。

 

ちなみに、入場料は300円。

無人なので小銭無いと困りそうだけど、実は受付にクレジットの端末が置いてあって、クレジットやIC系の電子マネーでも支払い可能という離島とは思えないハイテク(?)要素がちょっと面白い。

 

目の前の海が青い。

 

そろそろ13時近くなってきたので、遅めのお昼を頂きましょう。

 

お昼は比川集落内にあるわかなそばさんで「わかなそば」を。

 

あっさりとした豚骨スープと太めの麺の存在感、上に乗ったお肉も溢れる旨味。

良いわぁ。

 

それにしても、初見では入りづらい佇まい…。

事前に調べていなかったら間違いなくスルーしていたか、店の前で引き返していただろう。

 

でも、それを越えたら最高のそばがある!

 

ここからは一気に西に向かいます。

 

途中南牧場の辺りで馬群に遭遇して一瞬躊躇ったけど、襲われることは(恐らく)無いので、気を付けて進む。

 

途中にはテキサスゲートなる大きな溝があるので、自転車で通る際は安全のため降りて通りましょう。

想っている以上に溝大きいです。

 

そして14時前。

 

日本最西端の地へ到着!

遂に来ることが出来た。

 

もはや本州はおろか沖縄本島よりも台湾が近いという果ての地。

本当来ることが出来て良かった。

 

最西端の地ということは、ここらにあるお店も大概最先端の〇〇ということになるわけだけど、その中の一つ最西端のカフェが近くにあるので寄ろうと思ったのだけど、まさかのお休み…。

 

島内のお店は結構お休み不定期みたいなので、この辺りは仕方ないところ。

 

休憩は出来なかったので、青い海沿いを走りながら空港方面へ戻ることに。

 

日本最後の夕日が見える丘。

 

この日は生憎のお天気+この辺りを走っているときに強めの雨に降られて焦ったけど、幸いにも通り雨ですぐ去ってくれて助かった。

気温も高った(20℃以上あった)からすぐ服も乾いたし。

 

途中のダンヌ浜で休憩&撮影。

 

このお洒落スポットがまさか公衆トイレだとは思うまい。

 

人が誰もいなかったのでこういう写真も撮れるけど、居る時は気を付けてな。

 

そんなこんなしながらも、15時くらいには一旦空港付近に戻ってきてしまった。

 

自転車は17時半(18時?)くらいまで使えたはずなので、ここから再び祖納集落方面へ。

 

その前に途中にあるティンダバナへ。

眺めはもちろんのこと、この高台の絶壁にこんな空間が出来た自然の神秘も感じる。

 

写真見るとわかると思うけど、さっき雨に降られたのにこの辺り来たら晴れているという…。

 

このまま祖納集落のほうに行ったら、もうそこには青い海と青い空。

まさに与那国ブルー。

 

晴れて良かった。

太陽の光や反射も含めて、海の綺麗さを堪能できたよ。

 

一通り堪能したので与那国空港へ帰還。

 

最後に与那国空港内の旅果報(たびがふう)さんで与那国近海カジキの漬け丼を。

 

漬けタレも良いけど、何よりカジキが美味い。

弾力あって味が濃い。

鮮度の良さなのかな、一味違った。

 

ご飯も食べたし、石垣へ帰りましょうか。

日帰りだけど十分楽しませてもらいました!

 

最後に夕日がわずかにお出迎え。

 

石垣に着く頃には日も落ちてしまいましたね。

 

こっちは星が見えるくらい雲が無いのだが…?

 

帰りがけにスーパーでちょっとだけ買い物。

 

本日のブルーシールアイス。

 

そして、本日の晩酌。

石垣島マリンビール。

 

これはラガーだね。

苦味少ないけど麦芽の香りは楽しめるので、飲みやすいのにしっかりとしたビールという感じ。

 

昨日飲んだヴァイツェンも良かったけど、マリンビールも好きだな。

 

 

という感じの二日目でした。

 

明日もまた飛びます。

時間をまとめて取らないと行けない場所。

日本で見ても色々あると思う。

 

そのテーマで考えた時、自分の中では離島というのが真っ先に浮かぶ。

 

以前五島列島を回ったことがあるけど、移動とかも考えると3,4日は必要だった。

 

今回幸いにも一週間休みが取れたので、なかなか行けない&行ったことが無い離島に行ってみたいと思う。

 

というわけで今回は、沖縄の離島を巡ります。

 

まずは初日。

いざ出発。

 

一先ず羽田空港に到着。

 

実は飛行機に乗るのが15年ぶりくらいなので、搭乗の仕方を全く覚えてない…。

 

でも今は動画なり何なりで色々調べられるので、大丈夫さ!

まぁ、手荷物検査でめちゃくちゃテンパったけど…。

 

無事に搭乗も済ませ、いざ沖縄へ。

 

窓の外を見ていたら、ちょうど沼津上空を飛んでいたので一枚。

空から見る沼津も良いね。

 

3時間ほどで那覇空港に到着。

 

ここから乗り継ぎをしないといけないのですが、実は乗ってきた飛行機の出発&到着が遅れてしまい、超短時間で乗り換えをしなければいけないことに。

 

しかも乗り継ぎのやり方がわからず、間違って一回空港のゲート出てしまった…。

そのせいで手荷物検査を再度受けることになり、本当にギリギリの乗り換えに…。

 

乗り継ぎの案内とか言われなかったのはあるけど、職員さんに聞いておけば良かったなと反省。

 

でも無事に乗ることが出来、1時間ほどで目的地の石垣島に到着!

初めての石垣島!

 

ここで簡単にお昼を。

というのも、那覇で時間あれば食べたかったけど、結局時間無くて食べられなかったので、お腹空いていたんだよね…。

 

沖縄らしいもの無いかなと思って、空港内のファミマでなかよしパンとさんぴん茶を。

沖縄到着最初の食事がこれかい(笑)

でも美味しかった。

 

ここからバスでホテルに移動してチェックインしてから、街(石垣港のほう)に出て夕飯を食べましょう。

 

八重山そばを食べたいのだけど、夜にやっているそば屋が少ないんだよね。

その中からこちらをチョイス。

 

島そば一番地さんで石垣島地ビールを片手に、島そば(八重山そば)とジューシーを頂きます。

 

石垣島地ビールはバナナに近いフルーティな香りが特徴的。

南国で作るから出来る味わいでかなり美味しい。 

 

島そばはあっさりしているけど少し野生味あるコクのスープと、少し太めのそばの存在感の相性が良き。

乗っているお肉も美味。 

 

ジューシーは言わずもがなの美味しさ。

 

と大満足。

 

ここから先の沖縄離島グルメへの期待も高まります。

 

ちなみに、石垣はマリーンズのキャンプ地ということもあって、色んなところに幟が出てた。

 

時間あればキャンプも見たかったけど、今回は日程の都合でパス。

またいつか。

 

ホテルへの帰りがけには、地物を色々と購入。

 

石垣島と言えばゲンキクール。

この辺りでしか買えない乳酸菌飲料です。

 

味はピルクル系を想像すればわかる味なので、間違いなく美味しい。

 

後はブルーシールアイスね。

スーパー行くと色んな種類売っていて、選びたい放題なの嬉しい。

手始めにこちらを美味しく頂きました。

 

さぁ、明日はどこへ行くのでしょう。

乞うご期待。

志摩スペイン村と周央サンゴちゃんのコラボがあると聞いて、今回初めて志摩スペイン村を訪れてきました。

 

 

以前から志摩スペイン村には行ってみたいなと思っていたものの、何かきっかけが欲しいなと思っていたところ、面白そうなコラボ企画を知り、ここで行くしかないと!

 

どうせ行くなら、コラボ初日(2/11)に行こうということでやって来ました。

 

まずは、鵜方駅の周央サンゴちゃんパネル。

 

ちなみに、近鉄特急に乗ればンゴちゃんの車内アナウンスも聞けたのだけど、自分は車だったので聞けず。(別途録音していた人に聞かせてもらった)

 

乗った人はステッカーも貰える。(見せてもらった)

 

特急乗ってきた人達が続々とやって来て、パネルの写真を撮って行く。

 

そして、写真撮った人達は次々とバスに乗り込んでいくのだけど、バスに乗るのにも長蛇の列。

地元民曰く「こんなの見たこと無い」だそうです。

 

その列を横目に車で志摩スペイン村…の前にホテル志摩スペイン村へ。

 

どうせなら泊まりたいよねということで、今回はこちらへ。

 

先にチェックインだけして、宿泊とセットのチケットを受け取る。

 

(ホテル内にはコラボパネルもあった)

 

この時、合わせて今回のコラボのスタンプラリーの台紙も購入。

園内で購入しても良かったのだけど、激混みの可能性を感じたので。

 

さぁ、いよいよ入場。

 

パルケエスパーニャ!

志摩スペイン村に、来た!

 

早速ンゴちゃんパネルがお出迎え。

 

任命証。

 

 

いや、このコラボの集客力凄いよ。

志摩スペイン村はいつもガラガラと聞いていたけど、大混雑でした。

 

逆にこれだけ混雑したスペイン村が見れる貴重な機会なのかもしれない。

 

グッズ買えないと後悔しそうな気がしたので、一旦グッズ購入を優先することに。

ちなみに、買うのに30分程度かかった。

 

無事に購入。

 

広場のほうに行くと、早速ストリートミュージカルをやっていた。

 

キャストさんの豊かな表情と躍動感ある動きで見る人を楽しませてくれた。

心なしか、大勢のお客さんを前にしてキャストさんも嬉しそうな雰囲気が出ていたのも良かった。

 

その後は世界一美味しいと評判のチュロスを頂く。

 

tasty…。

サクサクだけど中はしっとり。

 

シナモンは安定の美味しさ

 

いちごは酸味が味の輪郭を引き立てた絶品

 

広場に戻って、今度はパルケエスパーニャパレード。

こんなに追いかけながら見られるパレードなかなか無い!

 

ちなみに、このツイートめちゃくちゃ伸びた。

 

 

続いて、コラボメニューの「サンゴちゃんラテ」と「周央サンゴのたっぷり苺ワッフルプレート」を頂きましょう。

 

揺れるンゴちゃん。(動画)

 

ここの列が一番時間が長かった。

というのもラテのプリントが1杯あたり2,3分くらいかかっていて、単純計算10人注文したら30分くらいかかるから、時間かかるのはやむなし。

 

でもめちゃくちゃ可愛いので、並んだ甲斐あった。

 

本日ラストはカンブロン劇場のアニメーション上映「周央サンゴと見る空とぶドンキホーテ」。

 

ンゴちゃんの副音声が加わったというものなんだけど、ンゴちゃんが終始しゃべり続けていて、濃いというかうるさ…というくらいの内容で…っていうか、内容すら頭入ってこないカオスな上映でした。

 

カンブロン劇場のポスター圧も見もの。

 

という感じで一日目終了。

 

早めに切り上げたのではなく17時閉園なので…(汗)

また明日。

 

というわけで、夕飯を食べに行きます。

 

うなぎのデグチさんでうな重を。

 

皮がパリパリで良い食感。

美味いわぁ。

 

安いのも嬉しい。

 

ご飯も食べたので、ホテルに戻ります。

異国のリゾートホテルです。

 

今回のお部屋はこちら。

ンゴちゃんが泊まった部屋もベッドカバーがピンクだったので、ワンチャン同じ部屋の可能性も。(多分違う)

 

部屋番号は235。

これよく見たら、にじさんじ(23)のサンゴ(35)の語呂合わせになっていて、当たり部屋だったなと思ってる。

 

付属の温泉でゆっくりしつつ、売店で買った伊勢角屋麦酒を頂いてまったり。

爽やかな香りと質の良い苦味が美味しい。

 

この日はンゴちゃんの志摩スペインゴ村が始まった配信もやっていたので、それを部屋で見ながら。

 

 

配信後には「きっとパルケエスパーニャ」カバーを現地で聞くという。

最高かよ…。

 

 

 

2日目。

 

朝食バイキングがかなり美味しい…。

特にお肉系がマジで美味い!

 

手前のパンはそれぞれ伊勢茶とあおさを使ったもの。

 

ホテル志摩スペイン村は本当に全て良かった。

食事、温泉、お城のような造り。

そして、スタッフさんの対応の良さ。

 

また泊まりたいと思うホテルでした。

 

では、本日も志摩スペイン村へと参りましょう。

 

まずは、「キャラクターミュージカル パディオ デル カント〜ダルシネアの秘密の花園〜」。

 

良いな、これ。

動きも表情も凄く華やかで見ていて楽しい。

 

ミュージカル見た後は、ようやく園内散策。

実は昨日あまり回れてなかったので。

 

それにしても、"スペインなう"で通せそうな場所ばかり。

これこそが真骨頂。

 

スペインの城なう。

 

もはやCGなのでは?というくらいの写真になっているの面白い。

 

お昼はアルハンブラさんのパエリャ。

 

美味〜い!

志摩スペイン村来たらパエリャ食べるべし!

 

前菜もスープも最高。

 

食後は店を変えて、もう一つだけ食べてなかったコラボメニュー「周央サンゴのtastyチュロサンデー」を頂きます。

 

サクサクのチュロ美味いなぁ。

サンデーの下部はシリアルでは無くて、ワッフルコーンを砕いたもの使っていて、こだわりを感じる。

 

まだ少しだけ時間残っていたので、最後にフィエスタトレインに。

 

園内をゆっくり回る鉄道で地味に楽しい。

実は信号に隠れキャラクターが居るので、これを楽しみに乗るのも面白いかも。

 

これで一通り。

 

志摩スペイン村、ありがとさんご!

2日間めっちゃくちゃ楽しませてもらいました!

また来ます!

本シリーズでは恐らく最後の更新。

宿についてまとめて書こうと思う。

 

といっても、宿の良し悪しという話ではなく、バイクを置くのに適していたかどうかを紹介。

 

1日目

ノーブル飯山

 

HPでは駐輪場についての記載は無かったけど、実際に行ってみたら屋根付きの駐輪場ありでした。

MAX4台程度だけど、しっかりした屋根で安心感あり。

 

 

2日目

ホテル・アルファーワン秋田

 

敷地内の屋根下に数台停められることは確認。

秋田駅前で利便性が良い場所にあるので、早めに行かないと確保は難しいかも。

 
ここが空いていない場合はすぐ近くの秋田市公営駐車場に案内されます。
提携ホテルなので、宿泊者はサービス券で無料に。
 
こちらは台数は余裕あるし、立駐の地下なので雨に濡れる心配も無し。
 
 
3日目
函館国際ホテル
 
建屋の一階部分の駐車スペース(屋内駐車場)に停められれば雨には濡れないが、車30台程度しかないこともあり、屋内駐車場を利用する際は事前にホテルに相談を。

 

自分が泊った日は大雨&夏休みだったこともあり、屋内駐車場は空き無し。

荷物を下ろす時だけ屋内駐車場の空きスペースでやって、バイクは屋外駐車場に停めることである程度は何とかなったので、選択肢に成り得る。

 

 

4日目

静内エクリプスホテル

 

ホテルの良さは5日目の記事で書いたので読んでもらうとして、バイクはエントランス横に駐輪可能とのこと。

屋根下なので、雨でも安心。

 

 

5日目

ホテルメイツ旭川

 

裏の入り口前に屋根付き駐輪スペースがあり、台数も10台程度可能で、かなり手厚い。

駐車場の奥にあって場所がわかりづらいので、見つからない時はフロントで確認を。

 

6日目

ホテルノースアイ(留萌)

 

HP上は記載無かったけど、建屋下の駐車場に数台停まっていたのは確認できた。

当日の空き次第かと。

 

ここが空いていないと、少し離れた屋外駐車場になるので注意。

 

 

以上になります。

 

北海道へバイク旅をされる方の少しでも参考になれば。

ご安全に!

8日目、8月20日

 

朝食はフェリーの中で頂きましょう。

 

朝食を食べた後なんだけど、レストラン横のカフェでパンが焼き上がったと聞いて、ついあんこクロワッサンも買ってしまった。

美味っ!

 

本日は生憎の曇り空。

まだ雨は降っていないので、降る前に出来るだけ走っておきたいところ。

 

遂に新潟港も見えてきた。

久々の本州です。

 

9時過ぎに新潟港に到着。

ここから一気に沼津まで帰宅することになる。

 

ただ、距離もあるし天気も心配なので、最悪時はどこかで一泊することも念頭に置きながら、走行することにする。

 

国道8号をひたすら進み、途中から国道17号を通り、小千谷辺りまで来た時に遂に雨が降り出してきてしまった。

 

ここから山の方を走ることになることもあり、天候は一気に悪化。

かなりの土砂降りで、なかなか休憩も取りづらい状況に。

 

この休憩取りづらいというのは、屋根がある場所が少ないという点にある。

 

都市部にいくと立駐や2階建てで1階が駐車場のような店舗があるのでそこで雨宿りして休憩が出来るのだけど、田舎道はとにかくそういう所が無い。

 

なので、まぁまぁ悪いタイミングで雨に出くわしてしまった形だ。

 

ようやくそういった場所があったのは上田市。

時間は既に16時前という…。

 

雨降りだしたのが12時前だったので、4時間休憩なしで走り続けていたらしい。

 

そこで飲み物を買ったりして、再び走行再開。

 

山梨に入った辺りから雨は弱くなり、北杜市の辺りでは一旦雨が止むくらいだった。

 

それならばと思って、おいしい学校さんに寄り道。

礼子生誕祭仕様になっているのを見に。

 

本当は行きに寄ろうと思っていたのだけど、知っての通り台風が来ていたのでスルーしていたんだよね。

 

見れるチャンス無いかと思っていただけに、旅の帰りにチャンスが出来たのは良かった。

 

ついでにドーナツを買って椎ちゃんの席で頂きながらしばしの休憩。

 

そうこうしていると時間は18時半。

ここからまだ3時間以上はかかるし、慎重にラストスパート。

 

無心で走ること3時間半。

ようやく沼津に到着。

 

せっかくだから旅の最後にびゅうおで1枚。

寄り道しないで帰れよ!というツッコミは胸にしまっておいてください…。

 

本日の走行距離は441km。

実はこの旅で2番目に長い距離で、こんな大雨の日に走る距離ではないので、みなさんは真似しないように。

 

 

というわけで、「スーパーカブで沼津から宗谷岬まで行った話」はここまでです。

 

今回は予約が取れなかったのが一番だけど、宗谷岬の遠さを感じてみるという気持ちもあって、出来るだけ陸路で目指すというなかなか過酷な旅となりました。

 

ここまでのはもう一回はやらないかな(汗)

また北海道に行く時は大洗から苫小牧までフェリーで行くか、車に積んで持って行こうと思う。

 

北海道をスーパーカブで駆け抜けるのは本当楽しかったしね。

 

micarosuカブ旅。

次回があるかはわからないけど、またどこかでお会いしましょう。

 

長編の旅ログにお付き合い頂きありがとうございました。

 

【本日の走行距離】

441km