今日はアイルランド英語のモコモコさについて~

アイルランド英語って、あまり口を動かさないでモコモコ・・・コモコモ?
こもったような話し方をする人が多いです。
その特徴がよ~くわかるこちらの動画。
靴下を見せた後の2:10付近からどうぞ!

2:10付近からアイルランド出身のブライブライくん
がアメリカ出身ジョンくん
に、Can you do an Irish accent for me please?
(アイルランドアクセントやってみてくれる?)と言います。
そして、いくつかの単語と文を試してみます。
1. Seamus (男性の名前。ハリーポッターにも出てくる
)2. Are you going to the party?
このpartyのTの音、アイルランドらしい音になってますね~~!
そしてその後に2人が言う文に注目


Seamus, are you going to the party at thirty three Finnigan Road?
(Seamus Finniganと言えば、ハリーポッターの同級生ですね(笑))
どうですか!この、モコモコ
っとクシュクシュ
っとした感じ
口
をほとんど動かしていないんですよね~。日本でも、東北地方などでは寒いので口をあまり開かないスタイルになった・・・なんて説がありますね。
アイルランドはそこまでの寒さではないんだけど。
どちらかというと、シャイな国民性が出ているような気が・・・個人的にはします。
しかしね、こうして口をあまり開けないこもった音で、
しかもアイルランド人は早口な人が多いもんだから、
そりゃーもう聞き取りにくいですよ

この動画で「ブライブライくん、何言ってんのかサッパリわかんない
」という方も、ご心配なさらないように・・・
初めて聞くアクセント(訛り)の相手だと、ネイティブ同士でも通じないことがあります

(日本でも、東北や沖縄など、独特で日本語同士でもよくわからないことがありますよね)
私が2度目にアイルランドに行った時、
現地バンドに混ぜてもらってちょこっと音楽活動をしていたことがあるんですが、
そのバンドのライブ録音をイギリスの友人(英語ネイティブ)に聞かせたら・・・
「これ、英語


」っていう反応でした

曲の合間に話すMCが、英語ネイティブでも聞き取れないという・・・
そんなかないキツイ西アイルランド英語には私もかなり悩まされたんですが、
どうやって克服したのかというお話は、またの機会に

See you soon!
