地球の片隅でシングルマザーになりました。 -37ページ目

地球の片隅でシングルマザーになりました。

地球の片隅でシングルマザーになったMicanです。
娘2人と仲良く3人で生きています。

地球の片隅で

シングルマザーになったMicanです照れ

 

娘2人と仲良く3人で生きています照れ

 

宜しくお願いします照れ

 

 

スクールバス。

 

長女は学校から家がギリギリ近いから?

と言う理由で、自転車通学しています。

 

次女はスクールバスで通ってます。

次女のスクールバスはいつも遅れて来ます。

時間通りに来たのは最初だけ。

今では15分は必ず?遅れて来ます。

 

本来のバスの時間前から待っていたら、

20分、25分は待つ事になります。

だから、誰も本来のバスの時間通りに

バス停に来ません。

本来のバスの時間に皆んな来ます。

そこから15分は必ず待ちます。

だけど誰も文句を言いません。

 

子供達はどうしてるのかというと。

1人の子供がサッカーボールを持ってきて

みんなでサッカーをして待っています。

学年もバラバラだけど、

皆んなで仲良くサッカーして楽しんで待ってます。

そこにバスが来ると

皆んな道端に置いた自分のリュックを取り、

一列に並んでバスに乗り込みます。

バスドライバーはいつも笑顔で

ドアが開くと私にマスク越しに笑顔で手を振り

「おはよう!」と言います。

私も笑顔で手を振り「おはよう!」と言います。

 

そして子供達を乗せて行きます。

 

日本だったら、

このバスドライバーどうなってしまうのかなぁ。

 

 

起こる事全てが学びなんだなぁと思います。

 

次女は少し前だったら…

違っていました。

 

今の次女は最初にバスが遅れて来た時

「どうしたんだろうね。バス。バスの運転手さんがお腹でも壊したかな?まっ、待てばいいね」と。

 

バスが時間通りに来る

バスの時間はそれは約束事

 

しかし、様々な事が起きる事もあります。

 

その場で臨機応変に対応する事が

出来る事も大事だと思います。

 

子供達はサッカーをして

その待ち時間を臨機応変に対応しています。

 

 

 

私の考えです。

 

私達は臨機応変に対応する事が

出来ない環境にいました。

 

 

バスを待っている間

子供達が楽しそうに仲良くサッカーしていて

私はボール拾いに行ったり。

 

とても穏やかで平和な時間です。

今までの私達にはなかった時間です。

 

いつも遅れて来るバス。

雨の日も遅れて来るので困る日もありますが

 

平和で穏やかな時間を私達にくれるバス。

 

嬉しくて涙がでました。

ありがとう。

 

一つ一つに感謝です。

 

綺麗な空の青さにも感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今私達3人は

今までなかった平和な日常を過ごして

 

生きています照れ

 

 

 

 

また書きます照れ

 

 

宜しくお願いします照れ