地球の片隅でシングルマザーになりました。 -38ページ目

地球の片隅でシングルマザーになりました。

地球の片隅でシングルマザーになったMicanです。
娘2人と仲良く3人で生きています。

 

地球の片隅で

シングルマザーになったMicanです照れ

 

娘2人と仲良く3人で生きています照れ

 

宜しくお願いします照れ

 

 

朝1番に起きるのは長女です。

長女は毎朝5時半に起きると

私の部屋に来てクローゼットを開けて

クローゼットの電気をつけます。

 

 

そして私のベッドの隣にある椅子に座り

携帯で連絡を返した後、洗面台へ行き

学校へ行く支度をします。

そしてまた私の部屋に戻り

携帯をいじります。

 

 

そうしていると次女も起きて来ます。

次女は私の部屋にたくさんのぬいぐるみを持って来ます。

そうして私のベッドの中に入ります。

 

 

私は何をしているかというと

 

 

寝ています。

長女がクローゼットの電気をつけるのは

私を起こさないようにとの気遣いです。

 

 

長女の「ママ、もう6時20分だよ。」

この言葉が私の目覚ましです。

 

2人に「おはよう!」と言ってキッチンへ。

手を洗い朝食を作ります。

毎朝必ず野菜スープを作り、パンを焼いて

バターを用意して。

あとは前日の残り物だったり

目玉焼きだったり

オートミールだったり

フルーツだったり

臨機応変に対応します。

 

 

子供よりも寝ているなんて!とか

子供に起こされてるなんて!とか

お叱りの声があると思いますが

 

 

長女は

「私が自分の為に早く起きているだけの事」

 

それに甘えて私の1日は始まります。

 

長女の学校の始業時間は早いです。

学校から家がギリギリ近い?から

バスは使えないのと

車がないので、自転車登校。

 

 

長女が出かけた後は次女とのお喋りタイム。

色々な話をして、次女はバスで学校へ行きます。

 

 

長女は朝が早いので、その分帰宅も早いです。

長女の帰りを待って、少し遅めのランチを一緒に食べます。

長女は学校でのランチタイムは友達とスナックを食べながらお喋りして過ごしています。

長女とのランチタイムが長女とのお喋りタイム。

色々な話をします。

 

 

夕食は3人のお喋りタイム。

 

 

 

今までの私達には無かった平和な日常です。

 

 

 

家族の形、リズムは様々だと思います。

 

 

次女がいいました。

「今の私は家の中にストレスがない。ママありがとう」

泣きました。嬉しくて泣きました。

 

 

子供はギフトです。

「子供」がいる事で私は「親」になりました。

私は2人娘の「親」ですが、

彼女達は私の「物」ではありません。

 

 

親ライオンが子供のライオンに生きる為の術を教えるように

私は彼女達に生きる術を教える、導く、時には見守る。

「生きる術」には色々な事が含まれます。

 

 

私と彼女達の関係は一生かわりませんが

彼女達は私の「物」ではありません。

 

 

「導く」と「コントロールする」は違います。

 

 

人として。

 

 

私の考えです。

 

 

 

長女がしっかりしてる時もあれば

次女の時もあり。

 

 

自転車を漕ぐのが早いけど、歩くのが遅い長女。

自転車を漕ぐのが遅い(長女に比べて)けど、歩くのが早い次女。

私はどちらかと言うと次女と同じ。

 

 

それぞれです。

 

 

 

今私達3人は

今までなかった平和な日常を過ごして

 

生きています照れ

 

 

 

 

また書きます照れ

 

 

 

宜しくお願いします照れ