地球の片隅で
シングルマザーになったMicanです![]()
娘2人と仲良く3人で生きています![]()
宜しくお願いします![]()
ルール
ルールはどこにでもある事だと思います。
少し前まで次女のバス停のメンバーに
2人の兄妹がいました。
兄は次女の1つ上で妹は次女の1つ下。
兄は元気な男の子でしたが
少し意地悪な子でした。
彼に泣かされてしまう子もいて。
その妹も兄に泣かされていて。
兄は注意されても聞かない。
次女から聞く話だと驚く話もありました。
ある朝
兄が自分が泣かせてしまった同じバス停の低学年の子に謝っている姿をみました。
謝る事が出来るって事はいい子なんじゃん。
私の考えです。
そう思いました。
兄は様々なトラブルを
バス内でも起こしていました。
兄妹の座る席は
バスドライバーから見える位置に移動。
しかし
その後バスドライバーに暴言を吐き
一度出発したバスが学校へ戻る
という事を起こして。
その兄妹はバスに乗らなくなりました。
次女の話だと学校へは来ていると。
長女の学校で新学期が始まってすぐの頃
騒動がありました。
突然学校内に響いた複数回の
銃声のような
爆発のような音。
長女を含める生徒達は
避難訓練で学んだ通りに即避難
警察まできて大きな騒ぎになりましたが
直ぐにおさまりました。
音の原因は
銃声でもなく、何かの爆発でもなく
1人の男子生徒が持ち込んだ爆竹でした。
ほんの出来心の悪戯だったようですが
警察にも連れて行かれて。
その後その彼は
今の学年の留年決定
転校
転校といっても
今住んでるエリアにある全ての学校には通えず
隣のエリアの学校に通わなければならない
という物でした。
車で1時間以上かけて通学する事になりました。
車や電車等で1時間以上かけて通学している学生は
世界に沢山いるので驚きはしませんでしたが
親が車で卒業するまで
毎日送り迎えしなければならなくなりました。
私達にはルールがありました。
暗黙のルール
そんな事してない!
と声が聞こえてきそうですが
私達はそのルールの中にいました。
今の私達は3人で
笑い・泣き・日々を生きています。
それが今までは出来ませんでした。
当たり前の事が当たり前に出来ない
それぞれがそれを守り自分自身を守る
母親の私が
もっとしっかりしなければならなかった
恐怖心でいつのまにか
子供達の守り方を間違えていました。
子供達もそれに従えば…という
間違った空気を読む事が
できるようになっていました。
次女は小さかったけど
その空気を読むようになっていました。
私達は3人でボードゲームも
した事がありませんでした。
よくある母親と娘達
というような楽しい会話をする事も
殆ど出来ませんでした。
見せかけの家族団らんはありましたが
見せかけです。
人が人を「コントロールする」
そんなルールは違います。
今の私達は3人で笑います。
姉妹は一緒に笑います。
声を出して一緒に笑います。
今日も空は青い
今私達3人は
今までなかった平和な日常を過ごして
生きています![]()
また書きます![]()
宜しくお願いします![]()
