第32回 薔薇のために費やした時間 過去の表現 | ピラティスとフランス語でぶれない心と身体

ピラティスとフランス語でぶれない心と身体

ある目的の為に最近フランス語を再開しました。ついでにピラティスも。育児が落ち着いたらトライアスロンにも復帰したい。ぶれない心と身体で野望実現!

星の王子様からのテーマは今回もうなった。
まずはOn ne voit bien qu avec le coeur.
ひとは心でしか見ることができないという真理。
通常は見ていると思っても実は見えていないことは多い。
思い当たるなー。

そして「薔薇のために費やした時間」、人間関係も才能も費やした時間が価値を決めると。
簡単に手に入れられるものは、たいした事はない。
どきっ。

さてさてメインの文法は過去時制について。
タイトル聞くだけで蕁麻疹が出そうになったけど半過去、単純過去、複合過去、大過去、前過去と非常にコンパクトかつシンプルに覚えるベキポイントがまとまっていたのである意味拍子抜け。

単純過去の活用は今までお馴染みの形ではなく戸惑ったけど逆にここまで個性的だと一度覚えれば忘れないかも。。。

複雑に見える複合過去、大過去、前過去もとりあえず形と使い手の気持ちだけ暗記して、文章中で理解出来るのはまだ先になりそう。でもこの「気持ち」って文章読むうえで一番大事なのに大学時代の文法の授業で触れられたことなかったような。。。だからバラバラと頭に入ること無かったんだろうな。ん、ただの言い訳?!そう、そこまで勉強しなかった私が悪いのです。はい。