ピラティスとフランス語でぶれない心と身体

ピラティスとフランス語でぶれない心と身体

ある目的の為に最近フランス語を再開しました。ついでにピラティスも。育児が落ち着いたらトライアスロンにも復帰したい。ぶれない心と身体で野望実現!

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いやはや。千葉から母が遊びに来ている最中に事件は起きました。
普段は息子をお風呂に入れた後、鏡も見ることなく髪を1分ぐらいでシャーと乾かして寝かしつけへと突入するのですが母が居るからといつもよりきちんと鏡を見ながら髪を乾かしていたときに発見してしまったのです。そこにあるべきでない異物を。。。
ちょうど左耳の少し上あたりの頭皮に大きなホクロ?!

いつも髪で覆われているのでいつからあったのか、ここ最近急に大きくなったのか。
もし後者ならホクロの癌かも?!

そう言えばここ3ヶ月ぐらい本などを読むときに無意識に手がいく場所もココでした。
皮膚が少し盛り上がっている部分があるため違和感を感じていたのでしょう。

やってはいけないことなんだけどネットを恐る恐る検索すると出るわ出るわ。
死を宣告するような専門家を語る人びとのサイト達。
悪性のなかでもタチが悪いメラノーマと普通のホクロの見分け方に関する箇条書きまで。
読み進めると挙げられていた悪性の条件を全てなんなくクリアしてしまってます!

ホクロの形、色、サイズ、髪の生え方などなど。悪性の場合、既に他への転移が疑われるサイズだったため頭の中で一気に人生の残り時間を計算。自分のことや夫のことはともかく息子が3
歳になるところも見られないのではとパニックになりました。自分が居なくなってからの料理を教えようにも小さ過ぎるし。などなど負の妄想が肥大化していきました。

とにかく診察を受けてそれから治療する方法を考えよう。

眠れぬ夜を過ごし翌朝近所の皮膚科へ行くとベテランの先生がなにやら懐中電灯みたいな機械で私
のホクロをじっくり観察しなから言いました。「まず問題ないと思います。色と形が少し気になるけど多分良性でしょう」と。心配なら信頼出来る医師を紹介しますからセカンドオピニオンとして診てもらいなさいと。

既にほっとしている自分もいたのですが、念のため紹介状を手に翌日もっと大きな病院で診察を受けその場でホクロの組織の一部を取って生検してもらいました。
頭皮に麻酔の注射をうち、皮膚を極一部くり抜いたあとひと針縫うというシンプルな処置でしたが、頭は出血が多い場所なので顔にたらーっと垂れてきた時はびっくりしましたけど。

なにはともあれ、先生のはからいで翌日には結果を出して頂き無事に良性の診断をもらいました。
明後日に抜糸をすれば一段落です。

病院によっては進行の早い癌にも関わらず検査に1ヶ月もかかったりする場合もあるんだとか。
最近、高校時代の先輩が癌で亡くなったことをFBで知ったばかりだったのでネットに躍らされパニクリましたが自分の夢を叶える前に死ぬのは嫌だし、なにより息子が成人するのを見届けたいと強く思いました。

ドタバタとGW中に家族や親に心配かけてしまいましたが改めて健康に感謝です。
もっと頑張らないと後悔するね。




フランス語やら野望実現に向けての勉強時間の確保。
これ最近の悩みというか絶賛試行錯誤中です。
小さいお子さんが複数居る方は一体どうしてるんだろうな。

ただいま1歳4ヶ月の息子、最近夜中に起きなくなったものの私の気配がなくなるとやはり察知して起きてしまいます。今までは息子が起きない深夜0時から2時というアンチバイオリズムな時間帯に勉強してましたが成長ホルモンが出る時間帯はやはり寝ていたいもの。お肌や筋肉ためにも(笑)勉強時間を朝型にして息子の睡眠の邪魔をしないでかつ自分も定期的に勉強時間を確保したいと思っているのです。

とりあえずこの間試した早朝ファミレス作戦をもう少し時間を変えつつトライしてみようと思います。本当は自宅で勉強したいのですが息子か起きて泣いた時や家事のことが気になって集中出来ないし普段夫の仕事の拘束時間が長いので息子のことをお願い出来るのは朝しかないという訳で。。。

前回夫の休みの日に6時-8時で試しましたが仕事があるなしに関わらず勉強はしたいので次回は4
時30分ら6時30分にしてみます。もともと早起きは苦にならないのでうまく機能する時間帯を早く見つけたいなー。そうそう近所のファミレス7時前に掃除機をかけるのでその前に帰ってこよっと。笑

夫には了解を得たので早速明日からやってみよう。

私が第二章で一番違和感があり気になった一文は:
カーネギー氏の願望実現のための6カ条の二番目にある「実現したい望みのためにあなたはその代わりに何を差し出すかを決める。この世界では代償を必要としない報酬など存在しない。」

この部分を最初に読んだ時に、ん?差し出すって何か生贄的なものを想像してしまったが、この少し前に必要なのは難行苦行でも犠牲でもないとわざわざ書いてある。ここで言っているのは新しい何かを生むエネルギーや各々の才能のことだろうと解釈したが果たして他の方々はここで何を差し出すのか気になった。この本の常識からかなり遠いところにいる自分を再度認識できた。

先生の解説を聞いて:

なんとなんと!
私が違和感を感じた部分は先生が違和感を感じるべくと指摘した部分とおなじで思わずニンマリしてしまった。ただし私の読みは浅く差し出す代償が先生がおっしゃるようなゼロの概念へと到達する訳もなく。。。まだまだこの本の常識が自分にとっての非常識であることを痛感した。
自分が何者かという執着を捨て去り、何もかもゼロからスタートする覚悟が必要である。
収入として得たお金は全て投資すること!追い込まれると思わぬアイデアが湧いてくる。

なるほどー。妄想族な私、近い将来にパリのパークハイアットのミーティングに出席するイメージだけは持てました。ふふふ。
今回の星の王子様からのテーマは「ゆっくりと歩いていく」。
人間は原始時代からの本能で、短期的に満足を求めるようにプログラミングされているから今でもマーケティングの原則として短期間を売り文句にした商品が多いのだとか。

確かにダイエットの嘘くさいサプリとかにも10日で-3キロだとか良く書いてありますもんね。
調子のいいものなんて「食べなかったことに!」って下剤で無理やり出しちゃったり。
でもダイエットも勉強も中長期プランで淡々とやらないと結果は出ないし、定着もしませんよね。
トライアスロンやってたころよりも産後に日々の生活リズムが変わってからのほうがスルスル体重が落ちたのも納得。フランス語もある程度軌道に乗ったら無理なく長く続けられるような勉強法が大事なのね。って軌道に乗ったらの話でしたね。笑

さて条件法。これも英語のトラウマで嫌なイメージ持ってましたが以外とスッキリでした。
法とはモードなので語り手の気持ちが大事なんですね。
おもな用法として事実ではないという否定の意味、語調緩和、後悔、他人の意見、過去の未来(完了)などがあります。条件法の形としてとりあえずはdonner, être, avoir を覚えましたが果たして文中で出会った時に気づくことが出来るのかどうか。。。

あと最初のテーマの部分の原始時代というところで男女の差異はないのかしらとふと疑問に思ってしまいました。
第一章、読み方の勘違いと違和感場所

課題図書が発表になってすぐに購入し、巻末のマニュアルにある「自分にとって大切な部分に線を引きながら読む」をまんまと勘違いして自己満足的な線を引きながら読み進めていた私。
読み方の注意に関する音声を聞いて、自分のことだと恥ずかしくなったと同時にこの読み方を今習得出来たことは自分にとって大きいなと思いました。

ペンの色を変えて再度読み直し、今度は違和感、ムカつくところに線を引きながら読んでみると、なるほど面白いように自分にとって欠如していることが露わになりました。
私が線を引いた箇所をまとめるとだいたい3つのテーマに分かれました。「お金(富)」、「失敗」、「不可能」です。
この3つが浮かびあがり第一話の消費主義社会で飼いならされている自分を再認識してしまいました。
まず「お金、富」ですが、自分の願望や目標には物理的な報酬としてのお金や富に関するイメージが欠落していることに気付きました。
夢が叶うのならそこそこの生活、もっというと平均収入より上回っていればいいかと貧相なイメージしか持っていなかったのです。
長いこと消費主義社会に飼いならされた枠組みを出ない範囲で満足することに慣れていたせいだと思います。
お金に執着することはカネゴンといったような悪い怪物のイメージを持っていた(持たされていた)かもしれません。
同様に「失敗」、「不可能」に関する認識不足です。

一時の敗北で過ぎない失敗を、失敗をしたら最後という風に極度に失敗を恐れている自分。また不可能な状況に慣れ過ぎてそれを越えていく意識が足りない自分にも気づきました。
これら3つの自分に足りてない部分を意識しながら第一章のテーマを自分なりに解釈すると、
「燃えるような目標や願望があれば自分の人生を切り開くことは出来るがこの目標や願望にはお金、富などに関する具体的なイメージをも併せ持つことも大事。また自分の目標を前向きに捉えるためには「不可能」を絶対なる信念で叩きつぶし、失敗を恐れず進化し続けること。」
最初にフライイングして間違った読み方をしていた時とは全く違った解釈になり読み方の違いでこうも違うものかと感心してしまいました。今後本を読む上ですごくいい気付きになりました。、

先生の読解ポイントと注意:
第一章のキモは出来事にはイイもワルイもない起きてしまった出来事を目標と照らし合わせそこに可能性の中心を見定める。ほとんどの人は偏見で凝り固まった物の捉え方をしているので正しい読み方で自分に足りないものを理解する。本の中で挙げられている人物例もなぜこの人物なのかをきちんと考えながら読むこと大事。