越川優って加藤陽一に似ていると思うのです。

加藤は東レからイタリアのセリエAに移籍して、いまはたぶんJTにいる選手。


身長はそこまでないけど速さのあるレフト。

クールで表情をあまり変えない。

ブロックを使ったり速さを生かして間を抜いたりがすごく上手。

レシーブもけっこう堅実。

学生時代から全日本。


違いは加藤が大学生(筑波)だったのに対して越川が高校生だったことか。

しかも越川はその後、大学ではなくて、すぐに実業団(サントリー)でバレーを続けました。

そりゃ成長が早いわけです。

加藤よりも感情を表に出すタイプみたいなのでチームも盛り上がれるし。


加藤はクールだけど内の闘志がすごい人でしたが、

キャプテンだった頃はチームが勢いに乗りづらいって言われていました。

石島とか見てるとムードメーカーってのも確かに大事なんだなと思います。


加藤と阿部のコンビが好きでした。


中学の頃、雨が降ると運動場のすみにある女子バレー部のコートに、大きな水たまりができていました。

女バレのコートの湖、略して女バコ。

いろんな人の隣で弾いてると、隣人によって自分の音や弾き方も変わります。

弾きにくい人って何人かいるんですよね。

中にはすごく指の回る上手な人もいるんだけど、なぜか合わない。

音が溶けないっていうか・・・。

相手の音がすごく主張してるからなのか、自分の音が外れすぎてるからなのかわからないけれど。


隣、弾きやすいですねって言ってもらえる人になりたいです。



消化器のテストでした。低位前方切除術と腹会陰式直腸切除術、でたでた。

エリック・フォスネス・ハンセンというノルウェー人作家の小説。

25歳の時に書いたっていうから、今のおいらとほとんど同い年のときの作品です。


タイタニック号と共に沈んだ7人の楽師たちのお話。


豪華絢爛な世界の幸せ、のちに沈み行く客船の阿鼻叫喚とその運命を受け入れた音楽家の最後・・・

という映画みたいなストーリーを想像してたのに、下巻中盤になっても一向に沈まないのです。

まだかしら~まだかしら~、と、沈没を待ち望むものすごく悪い人になっていました。


物語は

そして、船は沈没した。

で終わっているので、誰か生き残ったのか、全員死んだのか、どうやって死んだのか、とか全くわかりません。


でも大切なのは結果ではなく、そこに至るまでの経過。


この作品は、楽師たちそれぞれがそれまでどのような人生を辿ってきたか、どんな思いでタイタニックに乗り込んだのかを描き、死を前にして何を思ったのかを想像させる物語です。


メンバーが最後に演奏したのが、バンドマスターが幼い頃母親に教えてもらったヘンデルのラルゴだった、

というのが作者の描く彼らの最期を表しているのだと思います。


映画ではパッヘルベルのカノンでしたよね。

大ヒット映画によって固められたタイタニック号のイメージを変えて、別の見方ができる作品です。

去年やった「大学祝典序曲」に続いて、今年もブラームスに乗ることになりました。

「交響曲第1番」です、ブラボー!!


ブラームスはまだ大祝しかやったことないので、どんな人かあまりよくわからないですが。


でも、ブラ1は一度乗っときたかったのです。


だってかっこいいじゃん。


何かもう、予め用意されてた通りです~みたいなかっこよさではあるけど。

ものすごく”ちゃんとした”曲作りになってる感じです。



たのしい、たのしい。


耳で聴いて楽しくて、弾いても楽しい。


広がる感じ、万人ウケするような明るさは、なんか第九っぽいです。


何回かやったら飽きそうな気もしますが。


2ndなのであのメロディーはほとんどないのですが

あの、ぞくぞくするようなメロディーを裏で支えてハモってると思うだけでも鳥肌立ちます。


その割にはあまり弾き込んではおらず・・・。練習しなきゃー



今日はトラで乗るオケの練習でした。


弾けないくせに分奏でもこんなに楽しいなんて、合奏だったらどんだけ興奮するのでしょうか。


よく隣の席になる人がちょっと気になる人なので、緊張します。

合奏が楽しいのはこのせいなんでしょうか。



本番は6月末です。

気付いたら洋服にガムがくっついてました。


箪笥から出したばかりの夏服、この乾きっぷりからして1年もの。

乾いてるからイケるかと思いきや、たたみじわがメリメリ剥がれるだけで・・・


安物だから捨てちゃおうとも思ったけど、いい機会なのでガム取りに挑戦。

検索してみて1番多かったのは、

「冷凍庫や氷で冷やしてから剥がす」というよく聞く方法。


でも私のは夏物の薄手のカーデで、生地に絡みついて裏まで染みてたのできれいに剥がれず。


さらに「楊枝など尖ったもので繊維に沿って取」ろうとしたら、見事に穴があきました。

やっぱカミソリは駄目だったか。



結局、除光液をすり込んだらおもしろいようにボロボロ取れました。


調べる前はサラダオイルをぶっかけてやろうと思ってた(ガム噛んでるとコーヒーとかで崩壊するから)

のですが、やんなくてよかったです。


ただやはり、ちょっくら色落ちしました。


綿のTシャツみたいに剥がし易そうなのや、高い服には、冷やす方法のがよさそうです。


「油脂性のクリームを使う」なんてのもあったから、

サラダオイルもあながち間違っちゃいなかったんじゃないでしょうか。



しかしどうして去年仕舞うときに気付かなかったのかしら。。。


穴は裏からセメダインで埋めました、どーせユニクロだし。


次は生地のびのびにならないようにするぞ。

ってかガムつけないぞ。。