あけましておめでとうございます。

ブログを始めたのはいいけれど後半戦ものすごくさぼってしまいました・・・

もしも読んでくださっている方がいらっしゃったのならば、すみませんでした。

頻度を少し戻すようにしたいと思います(たぶん)。

ちなみに最近は本を読むよりもDSに浮気しまくりまくりすてぃー。

秋に読んだぶんはドラクエ4が終わったら更新するかと思います(たぶん)。


さて、2008年が終わり、2009年が始まりました。

何かの終わりはそのまま何かの始まりへと繋がってるんだな。

新年の瞬間は今年もジルベスターコンサート観ていました、テレビですが。

今回はガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルー。

お世話になっている先生が毎年、2ndVnトップサイドで弾いているんです。

そして毎年、新年の西暦モチーフのメガネをかけています(笑)。

超かっこいい。

今年はちょっとヒヤっとしたけれど。



さて、2008年とほぼ同時に何かが終わり、2009年とほぼ同時に何かが始まろうとしているようです。

やはり思っていたとおりのことが起きていました・・・。

そしてやはり、思っていたとおりの行動をとってしまいました・・・・・・。

あーあ・・・・・・・・・。

まだ自分のなかで方向性が決められていません。

わたしはどうなりたいんだろう?

悩んだところですでに手遅れかもしれませんが。

考えたところでわたしにどうにかできるはずもありませんが。

ああ、いろんなことがうまくいくといいな。

ほんとうに。

亡くなった人ってずるい。

どんな出来事も思い出にできてしまう。

恩師という言葉で思い出すのは若くして亡くなった先生。

生徒だった頃は大嫌いでした。

その先生はよく、あみんの「待つわ」を歌っていました。

待~つ~わ♪なんて言われても小学生にはわかりっこないのに。

私に染み付いた思い出は私の日常の一部になってしまいました。

残念ながら、共有できる人にはまだ出会えていません。


見えないところでまた何かが動いている様子。

わからない不安と、わからないからこその余裕・・・というか開き直り?

他人の仕合せを何でも素直に祝福できるほど、美しくないです。

けれど、他人の不仕合せを手放しで喜ぶことができるほど、強くもないです。

いざその時に素知らぬふりをしてしまうのは私の悪い癖。

たとえそれを強く望んでいたとしても、です。

吉とでるか凶とでるかは時と場合に寄りますが。

ともあれそのことに対して今の私にできるのは、やっぱり待つことだけ。

あっちもずるいけど、こっちもずるいよなあ。


それにしても師は走るってよく言ったもんだ。

今からスウィング・ガールズ♪
オケの先輩らに連れられて映画館で見たことをいつも思い出します。
ラストの本番シーンは何度見ても鳥肌立つわー。
これ観た時だけは、自分が弦楽器であることを後悔します・・・。

この映画では上野樹里が有名だけれど、おいらのおすすめは本仮屋ユイカ。
Tbがめっちゃ上手い眼鏡のコです。

こないだ相棒劇場版のDVD観てたらその子が出てました。

もう吹いてないのかなー。

世間は初の黒人大統領誕生で沸いております。


最近の中学生も英語でキング牧師の演説を習ったりするんでしょうか。
んで、粋な先生はその授業の最後に、今日の勝利宣言を聞かせてみたりするのかしら。


そういやぁ中学のとき、毎回カーペンターズの曲かけてひとりで熱唱してる先生いたっけなー。
今思うと彼、おいらと同類だわ。



話がずれた。


本日おいらのココロを鷲掴みにしたニュースはそっちじゃありません。
ダチョウの話です。


 >新潟県加茂市の下条川で5日朝、ダチョウが泳いでいるのが見つかった。
 >ペットとして飼育していた飼い主宅から逃げ出したという。
 >県警加茂署員や飼い主ら十数人が出て、捕獲した。


朝、4羽いるはずの飼いダチョウが3羽しかいないことに気付いたそうです。


ダチョウがペットである、しかも4羽。
素適すぎるでしょ!!!
いったい何のためにそんなに飼っていたのでしょうか。
タマゴでも食ってたのか。


ダチョウは近所の川を泳いで逃走したけれど、疲れて岸に上がったところほ捕獲されたそう。


しかも、捕獲のショックでダチョウは死んじまったらしいです・・・
可哀想すぎ。


ダチョウ超かわいいっす。

否定したり、肯定したりしない方がいい。

ただあるがままを受け入れる。

流れに乗るのは楽しいし、楽ちんだ。

「あ、デジャヴ。」と思ったときにはすでに、もう知っている場面を再び演じてしまっている。

急に、窓の外からもうひとりの自分が覗き見ているみたいに感じる。

それなのに周囲はそれに気付かず、芝居は続行する。

おもしろい。

そして、いつの間にか流れに飲み込まれる。

何がおもしろかったのか、時にはおもしろかったという事実さえも消えてしまう。

これはおもしろくない。

やはり、ある時点で認識して芝居を止めた方がいいのか。

そうすれば一時停止画像と記憶が残せる。

続きがわからないままの記憶。



ということを今さっき急に思いついて、残さなきゃ忘れると思ったので書いておきます。

二度寝して夢の続きが見られる的な状況もデジャヴに近いのかな。

フリスクのCMみたいにゴールへの軌跡が見えたりするのも。

この能力を自在に発揮できるようになったら、すごい人になれるんだろうな。