否定したり、肯定したりしない方がいい。

ただあるがままを受け入れる。

流れに乗るのは楽しいし、楽ちんだ。

「あ、デジャヴ。」と思ったときにはすでに、もう知っている場面を再び演じてしまっている。

急に、窓の外からもうひとりの自分が覗き見ているみたいに感じる。

それなのに周囲はそれに気付かず、芝居は続行する。

おもしろい。

そして、いつの間にか流れに飲み込まれる。

何がおもしろかったのか、時にはおもしろかったという事実さえも消えてしまう。

これはおもしろくない。

やはり、ある時点で認識して芝居を止めた方がいいのか。

そうすれば一時停止画像と記憶が残せる。

続きがわからないままの記憶。



ということを今さっき急に思いついて、残さなきゃ忘れると思ったので書いておきます。

二度寝して夢の続きが見られる的な状況もデジャヴに近いのかな。

フリスクのCMみたいにゴールへの軌跡が見えたりするのも。

この能力を自在に発揮できるようになったら、すごい人になれるんだろうな。