私のお気に入り・・・母のチジミなのです。これがおいしくておいしくてたまらないのですニコニコ


毎回作るときは母がホットプレートに何枚も焼いてくれててそのたびに出来立てナイフとフォークをたべるのです。

我が家では基本の味付け意外何もつけて食べないようにしているのですがお好み焼きにマヨネーズをかけて

たべるようにチジミはなんとチョジャンでいただくのです。これには母もびっくり!?していました。


これが私の中では常識ビックリマークなのです・・・ みなさんはどのように食べますか?それと具材は?

母のチジミは身近にあるものでつくります。にんじんだったりじゃがいもだったり・・・どれもおいしいのです!



私がまったく食べれないもの・・・わさびなのです。「なんでこんなのおいしいの?」


そればかり思っています。その反面私はなんでもとうがらしです。

とうがらしがないところではタバスコをもって歩き、挙句の果てには職場の引き出しにまでタバスコ

を入れています。


やっぱり私はれっきとした韓国人なんだと・・・







私は世間一般からみると「負け犬」の部類に入ります。私個人はまったくそんな風に思ってないのだけど爆弾

いとも簡単にこの「負け犬」という言葉がでてくるのですパンチ!


あるときこんなことがありました。顔見知り程度での付き合いしかなくそんなに

親しい訳ではないのですが何かの集まりでその彼女がきていました。


彼女としては「結婚した」ということを自慢げに言いたかったようなのです。

それを遠慮もなく!?私に言ってきたのです。


「どうして 結婚しないの?」と


私そのとき今愛している彼と知り合ったばかりで彼に恋焦がれる状態になったばかり・・・


黙っていたらもっと加速していろいろなことを言いたい放題だった。


あまりにも腹が立って私が思わず言ってしまった・・・



「早く行ってすぐ戻ってきてまた行くの?」



そうなんです。彼女2度目なんです・・・

私が知らないと思ってたらしくえらそうにしてたのですが私知っていたんです。

でも 彼女のこと考えると私が「沈黙」であればいいだろうと・・・


「今度は幸せになってほしい」と心から願ってたのに・・・


私が結婚したい理由は確かに年齢のこともありますが彼のそばにいたいんです。

私が一緒に生きていきたいんです


韓国ドラマは「好きだ」とか「好きです」と言わないけどそのかわり


「愛してる・サランへ」


と言っています。私この言葉が大好きです。


どうか彼とうまくいきますように・・・星



私は韓国語ほとんど話すことできない。しょぼんはずかしながらまったくできない。あせる

このところの韓流ブーム(もう遅いかな?)で私も少し勉強している。

確かに我が家は「韓国語禁止NG」の家だけど母いわく「なにごとも勉強なら・・・」ということでOKがもらえた。


それと100円均一で韓国語会話の本とか売られているので、意外と取り組みやすいかな?とおもうのです。


私の両親はペラペラと思っていたけどニコニコ母は「読み書きOK」なのはよくわかっていた。父に関しては今まで「はてなマーク」だった。


その思いを覆すようなことがあった。


あるとき父と食事をしてたときのこと。いきなりテレビの画面をみて韓国語を話し始めた。

驚いている私に向かって一言!


「これくらい読めるし、書けるよニコニコ」と自慢げに話していた。


しかもテロップがついていたのだけどまったく同じような内容を私に話していた。


「もっと早くいってくれれば私の父もバイリンガルって自慢できたのに」


この日を境になぜか父は突然通訳!?になっています。