私は台湾が好きです。
華流の歌やドラマといったエンタテインメント系はさっぱり疎いのですが
台湾に数人友人がいて、みなのハートが素晴らしいので好きになりました。
それから東日本大震災が起きて、宮城県石巻市にわたしの父が被災している中
台湾から寄せられた多大なる義援金にはいくら感謝してもしきれません。
感謝する一方、政府の対応を思うといたたまれませんでした。
先月一年ぶりに再会した台湾の友人と会った時は、
恥ずかしさを通り越して後ろめたさすら感じてしまいました。
ですので、私にとっては胸の熱くなるニュースです。
↓ ↓ ↓
引用元記事はこちら
野田首相に「台湾への感謝表明」をさせた古川禎久衆院議員の「日本精神」演説の迫力
一部転載させていただきます。
====================================================================
九月十四日、野田佳彦首相の所信表明演説に対する質問を行った際、
次のような訴えを野田氏に対して行っている。実に迫力ある見事な内容だ。
――― 一つお願い申し上げる。総理は所信の中で「日本人の気高き精神」、
あるいは「危機の中で公に尽くす覚悟」「互いに助け合いながら
寡黙に困難を堪える」「日本人として生きて行く誇り」という言葉を
使っておられる。日本の美徳を的確に表現されていると思う。
―――また被災地には世界各国から温かい支援が数限りなく寄せられた。
これは「戦後の我が国による国際社会への貢献と信頼の大きな果実
ともいえるもの」とおっしゃった。私もまた総理のお考えに深く同意
するものである。
―――であるならば総理、東日本大震災に対しての中華民国台湾から
寄せられた真心溢れる破格のご支援に対して、日本国として
礼を尽くし、心からなる謝意を伝えるべきではないか。
―――外交案件として申しているのではない。
人としての道、物の道理を申し上げている。
台湾とは国交がない。しかし日本人が苦しみ嘆き悲しんでいる時に、
最も親身になってくれた友人だ。
―――それなのに政府は卑屈にも第三者の顔色をうかがうことに汲々とし、
友人の真心に気付かないふりをしているのではないか。
―――真心には真心で応えてこそ、気高き日本精神というものだ。(拍手)
―――総理、あなたが心の底から本当に日本を信じ、日本の誇りを
語るのであれば、すべてに優先して我が日本の名誉を守って
いただきたいのだ。日本人は恩知らずの弱虫などではない。
日本の名誉のためにも日本の真心を示し、礼を尽くして
いただくことを切に願う。
「日本精神演説」とでも呼ぶべきか、実に気迫溢れる、そして人の心を
打つスピーチではないか。
「人としての道」とはよくぞいってくれたと思う。
これまで日本政府には、中国の恫喝圧力や利益誘導を受けて良識を奪われ、
極めて親日的な友邦台湾の存在を無視、あるいは軽視する傾向が目立っていた。
いわば政府は国際社会における悪質な「イジメ」に加担していたわけだ。しかも
相手は元兄弟(かつての日本領土)にして、最も日本を理解し、親しみを抱いて
くれる国だというのに、中国の横暴さばかりを恐れ、「道」に外れた振る舞いを
続けて来たのだ。
さて古川市の訴えに対して野田氏は次のように答えた。
―――今般の国難に際して国際社会から寄せられた幅広い支援に対して、
日本国民に対する国際社会の温かい連帯の表れとして、深く感謝
している。台湾においても支援に対する謝意を盛り込んだ菅前総理の
メッセージを馬英九総統をはじめとする台湾当局者に伝達したほか、
ホームページや新聞広告を通じて謝意をこれまでも表明してきておる。
―――このように台湾に対しては適正な形で謝意表明を行ってきたところ
であるが、改めて私としても、台湾の友情溢れる破格の心からの
ご支援に対して、深く感謝申し上げたいと思う。(拍手)
「新聞広告を通じた謝意表明」とは正確ではない。しかし謝意メッセージを
台湾紙自由時報に送り、それを報じてもらったのは事実である。
それはともかく、野田氏はこのように古川氏の訴えに応えたのである。
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>人としての道、物の道理を申し上げている。
涙が出ます。
華流の歌やドラマといったエンタテインメント系はさっぱり疎いのですが
台湾に数人友人がいて、みなのハートが素晴らしいので好きになりました。
それから東日本大震災が起きて、宮城県石巻市にわたしの父が被災している中
台湾から寄せられた多大なる義援金にはいくら感謝してもしきれません。
感謝する一方、政府の対応を思うといたたまれませんでした。
先月一年ぶりに再会した台湾の友人と会った時は、
恥ずかしさを通り越して後ろめたさすら感じてしまいました。
ですので、私にとっては胸の熱くなるニュースです。
↓ ↓ ↓
引用元記事はこちら
野田首相に「台湾への感謝表明」をさせた古川禎久衆院議員の「日本精神」演説の迫力
一部転載させていただきます。
====================================================================
九月十四日、野田佳彦首相の所信表明演説に対する質問を行った際、
次のような訴えを野田氏に対して行っている。実に迫力ある見事な内容だ。
――― 一つお願い申し上げる。総理は所信の中で「日本人の気高き精神」、
あるいは「危機の中で公に尽くす覚悟」「互いに助け合いながら
寡黙に困難を堪える」「日本人として生きて行く誇り」という言葉を
使っておられる。日本の美徳を的確に表現されていると思う。
―――また被災地には世界各国から温かい支援が数限りなく寄せられた。
これは「戦後の我が国による国際社会への貢献と信頼の大きな果実
ともいえるもの」とおっしゃった。私もまた総理のお考えに深く同意
するものである。
―――であるならば総理、東日本大震災に対しての中華民国台湾から
寄せられた真心溢れる破格のご支援に対して、日本国として
礼を尽くし、心からなる謝意を伝えるべきではないか。
―――外交案件として申しているのではない。
人としての道、物の道理を申し上げている。
台湾とは国交がない。しかし日本人が苦しみ嘆き悲しんでいる時に、
最も親身になってくれた友人だ。
―――それなのに政府は卑屈にも第三者の顔色をうかがうことに汲々とし、
友人の真心に気付かないふりをしているのではないか。
―――真心には真心で応えてこそ、気高き日本精神というものだ。(拍手)
―――総理、あなたが心の底から本当に日本を信じ、日本の誇りを
語るのであれば、すべてに優先して我が日本の名誉を守って
いただきたいのだ。日本人は恩知らずの弱虫などではない。
日本の名誉のためにも日本の真心を示し、礼を尽くして
いただくことを切に願う。
「日本精神演説」とでも呼ぶべきか、実に気迫溢れる、そして人の心を
打つスピーチではないか。
「人としての道」とはよくぞいってくれたと思う。
これまで日本政府には、中国の恫喝圧力や利益誘導を受けて良識を奪われ、
極めて親日的な友邦台湾の存在を無視、あるいは軽視する傾向が目立っていた。
いわば政府は国際社会における悪質な「イジメ」に加担していたわけだ。しかも
相手は元兄弟(かつての日本領土)にして、最も日本を理解し、親しみを抱いて
くれる国だというのに、中国の横暴さばかりを恐れ、「道」に外れた振る舞いを
続けて来たのだ。
さて古川市の訴えに対して野田氏は次のように答えた。
―――今般の国難に際して国際社会から寄せられた幅広い支援に対して、
日本国民に対する国際社会の温かい連帯の表れとして、深く感謝
している。台湾においても支援に対する謝意を盛り込んだ菅前総理の
メッセージを馬英九総統をはじめとする台湾当局者に伝達したほか、
ホームページや新聞広告を通じて謝意をこれまでも表明してきておる。
―――このように台湾に対しては適正な形で謝意表明を行ってきたところ
であるが、改めて私としても、台湾の友情溢れる破格の心からの
ご支援に対して、深く感謝申し上げたいと思う。(拍手)
「新聞広告を通じた謝意表明」とは正確ではない。しかし謝意メッセージを
台湾紙自由時報に送り、それを報じてもらったのは事実である。
それはともかく、野田氏はこのように古川氏の訴えに応えたのである。
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>人としての道、物の道理を申し上げている。
涙が出ます。