脳内図書館 -94ページ目

最終ラウンド

何らかの刺激によって心が動くとき、一体何を感じているのかを注意深く感じ取る練習をしている。

内観する、という言葉が適切かな。

わたしは、感情を正しく言語化するのが苦手だ。

最近やっと実感してきたのだけれど、思ったことと感じていることとが、実は異なっているという場合が本当に多い。

わたしは何を感じてる?
感情はどう反応してる?

バラバラになった心とアタマを繋げてあげること、これが最終ラウンドだ。

正体を暴け

罪悪感がわいてくるから、それを避けたり、やめたり、やったりするんじゃなくて、

その罪悪感を解剖して、正体を暴き、真偽を見極めること、

これが大事だ。


果たしてその罪悪感は必要か否か。

嘘か本当か、正しいのか。

冷静かつ客観的に判断したうえで、適切か否か。

もう一度しっかり調べてみたほうがいい。

正体不明の感情に従わされ、それに拘束されてはならない。

judgement

理想像から外れることを少しでもしてしまったものなら、わたしは自分を酷く叱責してしまうんだな。

わたしがわたしを監視しジャッジする目は凄く厳しい。

少しのミスが命取りだと言わんばかりに非難する。

だから自己嫌悪に陥り自信をなくす。

この悪循環を止められるのはわたしだけ。

もっともっと無意識の思考に気付こう。

日常と非日常、自然と不自然

ひとつ、何年も前から本能的にわかっている感覚がある。

それは、『普通であるはずのことが普通に流れていかないとき、何かが自然な流れを妨げている』ということ。

いくら混沌の真っ只中にいても、何が日常で非日常か、何が自然で不自然かは、案外よくわかるものだ。

それは大きなヒントになる。

もう抜け出している

思考と感情がひどくズレていて、なにを恐しいと感じているのかを正しく認識出来ていなかったことが、わたしのトラウマ反応の正体だった。

どうしてここでこんなにも怖いんだ、何かおかしい、非現実的だ、と感じていたのはそのせいだったのだ。

きっとこの気づきが、わたしを飛躍させてくれるだろう。

確信めいた何かとても力強いものを感じている。

一日で一年を生きた

今日という日は、とんでもなく密度・濃度の高い一日になった。

あなたと一年を凝縮したような時を過ごした。

一体どれくらい話したのだろう、声が嗄れている。

真夏の太陽の下、一日中駆け回っていたような心地良い気怠さ。

脳も身体もフルに使った。
人間は、こんなにも回転することが出来るのか、凄い生き物だ。

…今日わたしたちは、たしかなものを掴んだ。

二十数来の呪縛が解けた。

もうわたしは既に、長い迷路から抜け出している。

思考と感情の統合がすごいスピードで進んでいる。

わたしはずっと、不明瞭な自分の一部が何者であるかを探し求めていた。

夏休み~~!!海だ~~!水着だ~~!

今週末から夏休みです!!

なんとなんと、今年の夏は長野にある友人の別荘に行くことになりました~~!!
キャーイ\(>∀<)/

昨夜、「海も行くよ~!バーベキューも出来るよ~~!」と連絡があったので、早速水着を買いに行っちゃった(・∀・)!!

水着を買うのなんて6年ぶりでドキドキ!
安武氏とk.a.n.aさん二人に付き合ってもらって、片っ端から探し回りました。

予想していたよりカワイイ感じのものばかりで、なかなかピンとくるものが見つからなかったけど、試着室にまで入ってもらって意見をもらったりして(笑)無事大人な雰囲気の素敵な水着を購入することができマシタ(●´∀`●) !!

三人でデパート!なんて滅多にないので、買い物自体がもうすっごく楽しかった~~~\(>∀<)/!!


13日はペルセウス座流星群もピークだっていうし、本当に楽しみだなぁ。

実はわたし、殆ど泳げないので、みんなに平泳ぎ&上向きに浮く方法を教えてもらおう(・ω・)!

未知の世界へ

$mica's Qualia

未知の世界に踏み込んだとき
まず最初に出遭う感情は「おそれ」だ

掴みどころのない
頼りない
けれど明確な「それ」を信じて
おぼつかない感覚に身を委ねる

タイムマシーンで時空を超えているときの
あのうねうねした空間に飛び込むようなイメージ かな

未知の世界には
いったいなにがあるの?

今までのやり方じゃ幸せになれなかった
試してみても損はないよね


Art:Team elfin




痛みの理由

事実を否認するために、物凄いエネルギーを浪費することをやめ始めている。

なぜ必死で否認していたかといえば、その事実をどうしても受け入れられないくらいの生々しい情動記憶があったからだ。

だから、事実確認をすることなど恐ろしくて出来なかった。

痛みはわたしを危険から守ろうとするために生じていた。

『事実の中身』

『今は好きでいてくれるけれど、そのうちすぐにわたしよりも素敵な人が現れて、みんなわたしのことなんかどうでもよくなっちゃうんだ』
こんなことを無意識でずっと思ってたんだって、よく実感出来るようになってきた。

それはもう、信念レベルの根深いもの。
小さいときに決め付けた自分の物語。

なにかにつけてそう感じてしまって、自分の思い込みの中に閉じ籠って生きてきたなとつくづく思う。

でも勇気を出して、気になっていることを素直に尋ねてみたら、『事実の中身』は思っていたことと全く異なっていて、驚くばかりだ。

傍にいてくれる人たちは、自分が認識しているよりもずっと、わたしのことを丁寧に大事に見詰めてくれていて、更には理解しようともしてくれている。

すべてを口にしなかったのは、わたしが良くない方へ傾いてしまわないように、誠意を持って接してくれていたからだということを知る。

それは、信頼していないとか、何か哀しい事実が隠されているからではなくて、単純に愛してくれていたからこそ、わたしの脆い部分をわかっていてくれていたからこそ、誤解が生じて傷つけてしまうことを恐れていたが故の気遣いだったことを知る。

絶対的に信じてきたことが、幼い頃に刷り込まれた誰かの偏った価値観だったり、幼いアタマで自分が判断を下した独り善がりな思い込みだったことが少しずつリアルにわかってくる。

自分を守るために浸り込んでいたファンタジーの世界が打ち破られていく。

…今、改めて再認識することが幾つもある。

再認識、だ。
どこかではわかってたこと、でも不安に呑み込まれて見失ってしまったこと、それらを取り戻す作業をしている。

みんなみんな、ほんとうにありがとう。