愚か者
足がすくむのは、己の価値がすぐ揺らぐから。
すぐ揺らぐのは、己の価値を知らないから。
己の価値を知らないのは、知ろうとしないから。
なぜここに在るのかもわからない古いものに縋って、もう一度、自分の眼で正しく自分を見つめようとしない。
変えられるはずがないと駄々をこね、人のせい、手に負えない感情のせいにする。
そんなわたしは、愚かしい。
すぐ揺らぐのは、己の価値を知らないから。
己の価値を知らないのは、知ろうとしないから。
なぜここに在るのかもわからない古いものに縋って、もう一度、自分の眼で正しく自分を見つめようとしない。
変えられるはずがないと駄々をこね、人のせい、手に負えない感情のせいにする。
そんなわたしは、愚かしい。
いのちのクオリア
生きていることに、もう少し感謝しようと思った。
肉体は老化の一途を辿っている。
心臓の鼓動は、いつか止まる。
そういえば『命を削って唄っているみたいだ』
ライブを見たお客さんがそんな風に言ってくれたのがとても印象的だった。
わたしのクオリア。
いのち、とはとても生々しいもの。
痛いくらいの。
例えば、生きてる生物の皮膚を切り裂いて、動いている心臓に直に触れ るような、そんな感覚。
温かくて、弾力のある粘膜。
ダイレクトに伝わってくるリズム。
例えば、みずみずしい果実をナイフでえぐったとき、果汁が噴き出すような、そんな感覚。
美しい断面と、香りと、細胞のフォルム。
指と指に挟まれ、音を立てて潰れる何億もの遺伝子たち。
だから、『いのち』を感じると身震いする。
いのちを内に感じると、痛い。
わたしがいのちを持つ生物だということ、それがあまりに生々しくて、畏れを抱く。
そしてきっと、自分が芸術において表現したいことはこれだ。
生々しいいのち。
これに違いない。
肉体は老化の一途を辿っている。
心臓の鼓動は、いつか止まる。
そういえば『命を削って唄っているみたいだ』
ライブを見たお客さんがそんな風に言ってくれたのがとても印象的だった。
わたしのクオリア。
いのち、とはとても生々しいもの。
痛いくらいの。
例えば、生きてる生物の皮膚を切り裂いて、動いている心臓に直に触れ るような、そんな感覚。
温かくて、弾力のある粘膜。
ダイレクトに伝わってくるリズム。
例えば、みずみずしい果実をナイフでえぐったとき、果汁が噴き出すような、そんな感覚。
美しい断面と、香りと、細胞のフォルム。
指と指に挟まれ、音を立てて潰れる何億もの遺伝子たち。
だから、『いのち』を感じると身震いする。
いのちを内に感じると、痛い。
わたしがいのちを持つ生物だということ、それがあまりに生々しくて、畏れを抱く。
そしてきっと、自分が芸術において表現したいことはこれだ。
生々しいいのち。
これに違いない。
生と死
身体の半分も使っていないような
ぼんやりした感覚で
漠然と時間を浪費して
食ってヤって寝る
昇華されないエネルギーが抑圧されて腐る
見えない腐敗物を垂れ流して歩いている
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
ファンタジーとリアルを行き来
白昼夢に浸る
それが唯一の快楽
自己完結すればいいものを
他人まで巻き込んでヤる
醜さこそが美と言わん ばかりの傲慢さ
エネルギーが尽きるまで続ける
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
お前の命は
そのためにあったのか
お前は命を
そのために削っているのか
生きてるか?
ぼんやりした感覚で
漠然と時間を浪費して
食ってヤって寝る
昇華されないエネルギーが抑圧されて腐る
見えない腐敗物を垂れ流して歩いている
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
ファンタジーとリアルを行き来
白昼夢に浸る
それが唯一の快楽
自己完結すればいいものを
他人まで巻き込んでヤる
醜さこそが美と言わん ばかりの傲慢さ
エネルギーが尽きるまで続ける
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
生きてるか?
死んでるか?
お前の命は
そのためにあったのか
お前は命を
そのために削っているのか
生きてるか?
世界を遮断する行為
眠たくて
眠たくて
眠たくて
いや違う
ちっとも眠たくないのに
眠ってしまいたくて
眠ってしまいたくて
眠ってしまいたくて
強引に寝っ転がる
やりたいことは山ほどあるのに
そうやって自分を裏切るから
どんどん罪悪感に塗れていくの
それでも尚
わたしは眠ろうとしたいんだ
それでも尚
無理矢理にでも目を閉じたいんだ
なぜ?
とうとう気付いた
これは「世界を遮断する行為」
結局はわたしこわいんだよね
人生そのものが
生きていくということは
責任を持って選択を重ねていくということだから
挑戦し
変化し続けるということだから
風に吹かれて簡単に飛んでいっちゃいそうな
幼くて危なっかしい女なら
他人に掴まってなきゃ生きていけないって堂々と言えるでしょ
だから何かに託けて無力になりたがる
でも望んでいるのはそうじゃない
わかっているのに勇気が出せないから葛藤になる
悪あがきする
目をちゃんと開けなくちゃ
わたし生きたい
100%生きたい
家族とは
『家族』とはどういうものなのだろう。
自分の理想とする『家族』とはどういうものだろう。
そんなことを考える機会が最近増えた。
周りの人からよく聞くのは「絶対的に味方でいてくれる存在」
「最も近い存在」
そうだよなー、と思った。
それが最高だなー、と思った。
しかし同時に、言い知れぬ恐怖を覚えた。
わたしは『家族』を近い存在だと感じた記憶が殆どない。
味方だと感じたことも余りなかった。
物理的な距離は近くとも、心理的な距離は遠かった。
家族は、自分を否定する存在であり、理解などしてくれない存在であり、油断ならない存在であり、頼ってはならない存在だと感じていた。
そして、自分は家族にとって、迷惑で恥ずべき存在であるということも感じていた。
きっと、物心ついたときからずっとそんな感じだったから、コアな部分で恐怖を抱いてしまうのだろう。
現在とりわけ恐ろしいのは、家族となる人に心を委ねること=心から信頼することだ。
かつて深く傷付いたがために、「もう傷付きたくない」という強い気持ちが半無意識的に働くのだろうが、結局、最終的には自分の勇気次第で選択出来るのが事実。
わかっているのに、まだとても怖い。
「お家が一番!」
『オズの魔法使い』で、ドロシーが言った呪文が最高に好きだ。
その言葉に、憧れてた。
「お家は安心・安全」
これもわたしの理想的な言葉。
知らないから怖いだけ。
望んでいるものは、自分で創造すればいい。
未来に繋がっている今、根気よく、そう唱えてみることにしよう。
自分の理想とする『家族』とはどういうものだろう。
そんなことを考える機会が最近増えた。
周りの人からよく聞くのは「絶対的に味方でいてくれる存在」
「最も近い存在」
そうだよなー、と思った。
それが最高だなー、と思った。
しかし同時に、言い知れぬ恐怖を覚えた。
わたしは『家族』を近い存在だと感じた記憶が殆どない。
味方だと感じたことも余りなかった。
物理的な距離は近くとも、心理的な距離は遠かった。
家族は、自分を否定する存在であり、理解などしてくれない存在であり、油断ならない存在であり、頼ってはならない存在だと感じていた。
そして、自分は家族にとって、迷惑で恥ずべき存在であるということも感じていた。
きっと、物心ついたときからずっとそんな感じだったから、コアな部分で恐怖を抱いてしまうのだろう。
現在とりわけ恐ろしいのは、家族となる人に心を委ねること=心から信頼することだ。
かつて深く傷付いたがために、「もう傷付きたくない」という強い気持ちが半無意識的に働くのだろうが、結局、最終的には自分の勇気次第で選択出来るのが事実。
わかっているのに、まだとても怖い。
「お家が一番!」
『オズの魔法使い』で、ドロシーが言った呪文が最高に好きだ。
その言葉に、憧れてた。
「お家は安心・安全」
これもわたしの理想的な言葉。
知らないから怖いだけ。
望んでいるものは、自分で創造すればいい。
未来に繋がっている今、根気よく、そう唱えてみることにしよう。
こだわりの味を求めて2 ~おづつみ園「お茶摘み教室」編~
photo:尾堤宏
こだわりシリーズ第二弾は、去年のレコ発ライブ「elfin森の夜茶会」でお茶を提供してくださった、我らが『おづつみ園』です!!
おづつみ園に関しては、自分の中で別格な存在であるが故、書きたいことがあり過ぎて何を御紹介しようか迷いに迷ったのですが・・・
ちょうど去年のこの時期参加させていただいた素晴らしい一日のことが頭を過ぎりました。
それは、毎年5月に開催される、「お茶摘み教室」です!!\(>∀<)/
『お客さんへの恩返しのつもりでお茶摘み教室を始めました。
自分の目で見て、手でふれる、そして新茶を飲み、茶料理を食べて頂き、
春日部のお茶に少しでも親しんでもらえれば幸いです。』
そんなおつづみ園の熱いメッセージは遥か遠くの県にまで行き届き、予約はすぐにいっぱいになってしまうとか。
全国各地から様々なお客さんが訪れます。
・・・去年の5月、わたしたちは噂の「お茶摘み教室」に滑り込ませてもらったのでした。
春日部駅からバスに揺られてたどり着いたのは、大きな茶畑。
80aの面積の茶畑には、「やぶ北」と「狭山かおり」の2種類が栽培されているそうです。
別荘にしているというなんとも素敵なロッジは、木の温もりでいっぱい。
着いてすぐ「お茶をどうぞ」
おいしいぃ~~~~!!!(;Д;)
お茶がトロトロしています。
これこそ緑茶!!!
一緒に出された小さな包みカワイイお菓子が入っていました。
トトロみたい(●´∀`●)
社長と奥様がお料理の準備をしておりました(●´∀`●)
っていうか、マジで素敵すぎてヤバイんです!ここ!人間の夢!!(*∀*;)
木が、相当いいんです!!(((゜д゜;)))
二階もあるんですが、あまりに興奮しすぎて、我を忘れてカメラ小僧と化してました!!(の割には使える写真がなかった・・・)
会長からのご挨拶の後、早速お茶摘みに繰り出します。
社長からの「お茶クイズ」を楽しみつつ、茶摘みをするという贅沢プログラム。
夢中になっていると、時間はあっという間ですね。
収穫終了!!
てっぺんの柔らかい新芽の部分だけを摘みました。
さて、お次は場所を移してお茶工場へ。
精製過程を見られるなんて、なかなかありませんね。
ここでも工場機械萌えし、カメラ小僧と化していたわたしでした(*∀*) !!
お次は、社長の講義です。
お茶の歴史、お茶の種類、美味しいお茶の入れ方・お茶の買い方など、お茶に纏わるエトセトラを、専門的な知識も交えて、分かりやすく説明していただきました。
この講義を受けたら、お茶の見方が180度変わること間違いなしです(・Д・)!!
社長の天才的な面白トークで、会場は爆笑の渦に・・・!!!
授業中のラクガキ(●´∀`●)
ふぃぃ~~!!
講義の後は待ってましたのお昼ご飯!!!\(>∀<)/
今日摘んだ新茶の天ぷらも入った、お茶の葉料理のフルコースです!!
茶殻の佃煮、茶飯・・・
めっちゃおいしぃ~~~!!\(>∀<)/
お約束のデザート三種盛り合わせ。
新茶カステラ、アイスクリームモナカ、お茶の子どらやき。
神・・・(●´∀`●)
ちなみにこれは実際お店で販売されているものです♪
この後、少し講義の続きをして、大満足で終了です\(>∀<)/!!!
帰り際に、工場で働いている方から「内緒でこれあげる!!」と不思議な物体をいただきました。
「なんですかこれ?!(・Д・)」と尋ねると、なんでも「お茶の精製時に、粘着性のある葉の成分が機械にたまって固まったもの」だそうです。
たましかできないので、「運を呼ぶよ!!」とのこと^^
こういうのって、嬉しいですね(●´∀`●)
余談ですが、このお茶摘み教室中に、友人から「赤ちゃんが生まれたよ~~!」という知らせが入ったのを思い出します。
もう1歳かぁ。。
時が経つのは早いなあ^^
・・・ダダーっと、綴らせていただきましたが・・・
こんな素晴らしいイベント、本当になかなかないです(>Д<)!!
安心・安全で、美味しい、本物のお茶だけを提供しているおづつみ園のお茶、みなさんも是非一度味わってみてください!!
わたしのオススメは、農林水産大臣賞・記念銘茶「ほまれ」です(●´∀`●)
ちなみに、もう今年のお茶摘み教室は終わってしまいましたが、ご興味のある方はサイトでチェックしてみてくださいね。
ネットショッピングも出来ます♪
■おづつみ園
http://www.ochanoko.co.jp/
大好き*おづつみ園(●´∀`●)
いつも「幸せ体験」をありがとうございます。
わたしの居場所
最近めっきり雑誌を見てないなぁと思い、本屋さんで何気なく『FIGARO』をめくりました。

たまたま開いたのが、特集されていた占いのページ。
普段はあまり占いは読まないのですが、半年に一回くらい「読んでみてびっくり!!超的確過ぎる(;Д;)!」ほどピコーンなことがあるのです。
今回はまさにそれでした!!!(>Д<)
ここのところ感じていたことが見事に綴られていて、びっくり!!
言語表現も巧みで、イメージングに役立ちそうなので、思わず買ってしまいましたよー!(*∀*)
占いってこういう時に凄く有り難いなぁと思います。
自分に響く部分っていうのは、潜在意識では感じているけれど、顕在意識でははっきり具現化できてないことだったりするので、読んでいて「ああ、わたしこういうことを感じてたんだ、こういう方向に進みたいんだ」と、自分に気付いてすっきりするんです(●´∀`●)
モヤモヤで包まれた欲求を、文字に起こしてもらっちゃった気分!
機会があったら皆さんも読んでみて下さいね^^
さて、占いをきっかけに久しぶりに読んだ雑誌ですが、ちょうど『パリの女性』が特集されていて、こちらにも心を打たれました。
何が「ちょうど」かというと、パリジェンヌは自分が理想とする女性像なのです(●´∀`●)
自由で、お洒落で、個性的で、マイペース。
誘惑的で、天真爛漫、気の向くまま。
そしてクリエイティブ。
歳を重ねる度に、内面から洗練された美しさが滲み出ていく。
二十歳の時、映画界の巨匠ゴダールのミューズ『アンナ・カリーナ』を初めて目にした時は、求めていた女性像そのままを体現した女性が現れたようで、一瞬にして彼女の虜になりました。
…そんなことを考えていたら、ハッとして。
ああ、わたしの居場所はここだ!(・Д・)って。
急に霧が晴れたようにスッとニュートラルになったのです。
自分の理想について思いを巡らせたり、ファッションを楽しんだり、美や癒しを追求したり。
こういう時間が、とても確かな、地に足の着いた自分の場所。
アイデンティティとでもいいましょうか。
これは今までずっと、ひとりでいる時に培ってきたものだなぁと気付きました。
やっぱり自分の居場所は自分の中にあるんですね^^
…今の家に引越し、環境が大きく変化してからもうすぐ一年が経ちます。
そろそろ、次のステージへ移行する時期がきた予感。。
実は、一周年のホームパーティーを企画しています(●´∀`●)
まだどうなるかわかりませんが、ワクワクですーー♪♪

たまたま開いたのが、特集されていた占いのページ。
普段はあまり占いは読まないのですが、半年に一回くらい「読んでみてびっくり!!超的確過ぎる(;Д;)!」ほどピコーンなことがあるのです。
今回はまさにそれでした!!!(>Д<)
ここのところ感じていたことが見事に綴られていて、びっくり!!
言語表現も巧みで、イメージングに役立ちそうなので、思わず買ってしまいましたよー!(*∀*)
占いってこういう時に凄く有り難いなぁと思います。
自分に響く部分っていうのは、潜在意識では感じているけれど、顕在意識でははっきり具現化できてないことだったりするので、読んでいて「ああ、わたしこういうことを感じてたんだ、こういう方向に進みたいんだ」と、自分に気付いてすっきりするんです(●´∀`●)
モヤモヤで包まれた欲求を、文字に起こしてもらっちゃった気分!
機会があったら皆さんも読んでみて下さいね^^
さて、占いをきっかけに久しぶりに読んだ雑誌ですが、ちょうど『パリの女性』が特集されていて、こちらにも心を打たれました。
何が「ちょうど」かというと、パリジェンヌは自分が理想とする女性像なのです(●´∀`●)
自由で、お洒落で、個性的で、マイペース。
誘惑的で、天真爛漫、気の向くまま。
そしてクリエイティブ。
歳を重ねる度に、内面から洗練された美しさが滲み出ていく。
二十歳の時、映画界の巨匠ゴダールのミューズ『アンナ・カリーナ』を初めて目にした時は、求めていた女性像そのままを体現した女性が現れたようで、一瞬にして彼女の虜になりました。
…そんなことを考えていたら、ハッとして。
ああ、わたしの居場所はここだ!(・Д・)って。
急に霧が晴れたようにスッとニュートラルになったのです。
自分の理想について思いを巡らせたり、ファッションを楽しんだり、美や癒しを追求したり。
こういう時間が、とても確かな、地に足の着いた自分の場所。
アイデンティティとでもいいましょうか。
これは今までずっと、ひとりでいる時に培ってきたものだなぁと気付きました。
やっぱり自分の居場所は自分の中にあるんですね^^
…今の家に引越し、環境が大きく変化してからもうすぐ一年が経ちます。
そろそろ、次のステージへ移行する時期がきた予感。。
実は、一周年のホームパーティーを企画しています(●´∀`●)
まだどうなるかわかりませんが、ワクワクですーー♪♪


















