脳内図書館 -153ページ目

いのちとつながりたいという欲求

最近なんとなく気付き始めてはいたけど、わたしきっと、被害者意識によって痛むみぞおち辺りを自分の寄り所としている。

だからなかなか手放せない。
手放すのがこわい

こういうの、歪んでいて嫌だ。
気持ち悪い。

これらをロマンチックに美化したくはない。

でも事実、ずっとこれが自分が生きているという実感・存在している感覚を得るための手段だったのだと思う。


…臨床心理学者であり、サイコセラピストであるJohn・Welwood氏が執筆した本にあった。


ヘロイン中毒者は、自分自身と繋がるために注射に頼り、

殺人者は他人の生死を握ることによって、自分の命を感じようとするという。

重度の麻薬中毒者や、最も凶悪な犯罪者でさえ、そうして生きている実感を得ようとする。

『いのちと完全につながりたいという激しい欲求』

『切り離された自分自身のいのちの中にあるエッセンスとつながろうとする行為』

たとえそれが狂気や破壊的な行動となって現れることがあっても、人間としての根本的な正気と健全さが宿っている。


…とても響いた。

そうまでして人間は、生きたいのだ。

生きるように出来ているのだ、と実感する。

生命力とは、なんて凄まじいのだろう。


自分は?

自らを不幸に導き、傷付けることで自分の存在を実感しようとしているのではないのだろうか?


度々「他人とつながることで救われるのかもしれない」と錯覚してしまうが、それは多分、自分自身と断絶されてしまうのが恐ろしいのかもしれない。


まだ掴みきれない部分がある。

もっともっと深く、感じてみよう。

結婚観

結婚とは、より自分らしく幸せに生きていくためにあるものなのかな、と思った。

自己実現をするための、最強チーム!みたいな感覚。

簡単に言うと、『自分自身』が満足いく人生を歩むため。


時と共に、気持ちも、環境も、状況も、関係も…何もかもが変化していく可能性を秘めている。
保証は何一つない。

それを踏まえた上で、たった数年、数ヶ月付き合った人を、法の力を借りてまで、その後何十年もの人生を共有していくパートナーに決めるということ(=結婚)は、自分の人生をより真摯に生きていくと腹を括るようものなのかもしれない。


自分の望む人生を、ひとりで十分に実現出来るなら、独身でいい。

望む人生に、パートナーが必要であれば、結婚をする。


あくまでそれは自分中心。
自分が生きるということとはなんぞや、って部分なんだなぁと気付いたの。

ループ

『哀しいを通り越して、呆れるも通り越して、嫌になった。』

こうまで言われて初めて、自分が感じた屈辱は歪んだ思い込みであって、もしかしたら間違っていたのかもしれないという可能性を疑ってみるに至る。

度重なる猜疑心が、相手を深く傷付けているのではないかと気付く。


こうまでならないと気付けないのは、『気付きたくないから』だ。

現に何度も何度も同じことを繰り返す。

そして、すぐに『忘れる。』

自分の信念を頑なに貫こうとしてるからだ。

信念にそぐわない現実を無意識的に廃除しているんだろう。


自分の内には、まだまだ許せていないことがある。

昇華されずに停滞している甚大な感情のエネルギーが渦を巻いている。

その正体さえまだ認識しきれない。


信念とは、なんて深く、強いものなんだ。


変えられるだろうか。
自信がない。

けれど変えたい。

月曜日『ディズニーランド』

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月曜日、久しぶりにディズニーランドに行きました!!(>∀<)

結構雨が降っていたけど、混んでたなぁ。
ミッキー&ミニーちゃんのレインコートを着てる人が沢山いました♪


でね、今回はすごいことが!(>Д<)

わたしずっと、スペースマウンテンとスプラッシュマウンテンが怖くて仕方なかったのです。。

でも、勇気を出してちゃんと目を開けて、スピードに身体を委ねたら、すごく楽しかったの!!(;∀;)

恐怖の法則を実感しました(・Д・)!

『逆らって逃げようとするなら恐ろしさは倍増し、それが何者かをちゃんと見極めようとするなら、事実は恐ろしくはないことがわかる。
苦痛の度合いはそれに立ち向かう回数に反比例していく…』

スペースマウンテンは、自分のトラウマの渦を高速で駆け抜けていくようなイメージで、不思議な感覚でした。

現に、最初は半ベソかいて、ビービー言ってたのに、一度乗って怖くないなってわかったら楽しくなっちゃって、両方二回も乗っちゃったよー(>∀<)♪
記念に写真まで買っちゃったし(笑)


他…
プーさんのハニーハントは、ドラッグ中毒者の幻覚の中にいるみたいでスキ。
あの色彩感覚、堪らない(●´∀`●)

新しく出来たモンスターズインクのアトラクションは、ゲーム式でトイストーリーと似たり寄ったりでした。
お子様にオススメかな♪


そうそう、閉園ギリギリに白雪姫のアトラクション乗り込んだら、降りる時キャストのお姉さんに「今日最後のお客様でした。一日楽しめましたか?」と質問されたのです。

「すごくすごく楽しかったです!!!(>∀<)」
ってお返事したら「それはよかったです。またお待ちしています^^」
と優しく微笑んでくれました。

この一瞬のやりとりで、幸せMAXになったよー(●´∀`●)(●´∀`●)


一つ心残りがあるとすれば、アリスのティーパーティーに乗り忘れたこと!
ガチで回してふらふらになるのがスキです(*∀*)

みんなでティーカップ対決したいなー!(>∀<)


どんどん自然な自分に還っていってるせいか、歳を増す毎にディズニーランドが楽しくなります。

子供の時より子供らしいと思う(笑)

とっても楽しい一日でした!!(●´∀`●)
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なんだか贅沢♪

今朝は慌てていて、ワンピースに合わない上着を羽織って家を出てきてしまったのです(*Д*)

我慢ならず、素敵なボレロを買って、その場で着替えて店を後にしました。

家で袋を開けるのを待たずに、その場で着替えるのってスキ(●´∀`●)
なんだか贅沢な気分になるの♪

ワンピースは少しフォーマル目の黒。
ペチコートが固めのレースで、ふわふわのシルエットが出るんだよー(・∀・)

今日は履いているサンダルブーツのせいか、色んな人(主におばさま)に声を掛けられます。

『あら、その靴お洒落!テレビでみたわ。今流行ってるのよね!』
『珍しいわね!』

などなど…

しかし、テレビなしの生活を一年続けているわたしは、流行というものが殆どわかりません(*Д*)。。

近頃ファッション誌も見てないし。
いかんですな!
VOGUE見なきゃぁー!

でも実は以外と自分の脚を使って色んなお店を見てたりはするんです(・∀・)

仕事柄、都内を歩き回るので、自然にウィンドーショッピングになってるの。
銀座、丸ノ内辺りは楽しい。

特に一流ブランドのショーウィンドーは意識的に右脳で感じてみてます。
『近い将来着てやるぞー』って念じながら(笑)

そんなこんなで、今日はまだまだ予定ぎっしり。

またあとでねー(●´∀`●) /〃

柘榴

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Photo:「季節の花 300」


柘榴のような女になりたい。

ギュッと詰まった中身と、グロテスクな色彩、形状。
魅惑的な馨。


熟れて零れるその様は、ゾッとするほど赤くて美しい。

夏満開ワンピース

夏満開のワンピースを購入しました~~!!\(>∀<)/
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もうすぐAKANEさんとの撮影があるので、その衣装にも使えるかな・・・と思い、衝動買い。
黒のブーツサンダルと合わせよう♪♪

最近、銀座の某デパートがアツイです!!
空き時間を見つけては、毎週のように通ってます。

周りの大手デパートに比べると、ローカル感バリバリなんだけど、探せば探すほど、価格も手頃で、いい品が出てくる出てくる・・・
こういう怪しいお店って大好き(笑)

PVの衣装に使えそうなドレスなんかも何着か候補が見付かったりして、アドレナリン出まくりです!!
古着屋さん巡りが好きだったのもそうだけど、やっぱり買い物はこういう「宝探し感覚」がたまらないな(●´∀`●)

今年の夏は、大半をPV撮影に費やすことになると思うので、それに向けて徐々に色々なアイテムを発掘していこうと目論んでいます!!

奇跡

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瞬きする瞬間に
フサッと下がる睫毛や

何気なく襟足に目を落としただけで

こんなにみぞおちが熱くなるなんて

奇跡だ


四六時中感じている混沌さえ
軽々超越する充足感

これは血液の温もり


わたし生きている

あなたと生きている

小手先だけのなんやかや

唄うこと、は、感じること、に尽きる。

それが、始まりであり、全てでもある。

小手先だけのなんやかやは必要ない。

感じること、なんだ。


…まるで今初めて知ったことかのように、何度も同じことに気付く度、それらが前よりもっと深く深くに浸透していっているのを感じる。

スキーマに辿り着け。

ヤバイ

気がつけば、型にはまらないようにしてる。
はみ出さないようにしてる。


わたしヤバイぢゃん(*Д*)!!


と、悟りました。


発信しようという人間が、わざわざ個性を失ってどうすんだ。


違いを恐れているから、他人の意見に容易に左右される。


違いは喜ばしいこと。

自分の感性に誇りを持とう。