荒木のキラキラ☆パラオライフ -28ページ目

荒木のキラキラ☆パラオライフ

荒木がパラオ生活について書きます

一昨日は


若手メンバーで外に出掛け(暇だったので出掛けたいとお願い。すぐ連れてってくれます)、

ディディ(左)とスターロン(27歳)



スポーツジム(うちの部門の管轄です)で利用者の状況などを聞き、



ストアに寄ってレモンティー飲み、


動物病院(これもうちの部門の管轄です)で貰い手のない仔犬に心を痛め、



ストアに寄ってココナッツ飲み、


授業サボってるっぽい高校生と球場で何でもない話をし(首から下は子どもっぽいけど顔は32歳って言われました)、


お昼はベドウィンが作ってくれたイカの炒め物(かなり美味しかったです。コウイカと玉ねぎ、アボカド、ねぎのバターしょうゆ炒め)とタピオカを食べ、




ストアで買ったクッキー皆で食べ、


リサイクルセンターに行って日本人の方の話を聴き、

戻ったらオフィスでアイスパーティしてたので2つ食べ、

帰宅しました。

「何してるの?」と聞かれますが、「毎日こんなんです」。

一昨日は良いほうだな~!出かけてるし!


オフィスに行ってもすることない、人がいない、

協力隊ではやっぱりそんなこと普通みたいで、

私の場合、

みんな暇そうだけどオフィスに来てるだけ、まだ恵まれてるのかなと思います。

パラオに来るまでは、途上国と呼ばれる国でよく聞く

「時間通りに来ない」

「というか仕事に来ない」

「仕事と言いつつ何もしてない」

「仕事よりプライベート優先」

こういうことが悪だと、日本人みたいにせっせと働かないとなんて思ってましたが、

そうじゃないと思うことがしばしば。

「仕事がつまらない」とボヤいてくれた同僚のスターロン(27)

私も同感だったので話を聴いてみると、

がんばれない社会のシステムや風潮があったり、

暇そうにしていたくてしていたわけじゃないんだという発見があったり。

(まあ楽は楽でしょうが…笑)

貴重な情報を得ることが出来ました。

スターロン、出かけるときに最近誘ってくれるようになりました。

「暇」と言う感情を共有できてよかったです(^^)


私の部門の目標は「青少年の健全育成のためのプログラムを用意すること」

ですが、職場には若い人たちもたくさんいるんだし、対象者だけでなく、職員も楽しいと思える何かが出来たらいいなと思います。



そのためにはコツコツと情報収集を!


コツコツやっていきます(^^)