荒木のキラキラ☆パラオライフ -29ページ目

荒木のキラキラ☆パラオライフ

荒木がパラオ生活について書きます

こんにちは。

今日は…

何してたっけな。

そんな毎日です。

もう聞き飽きている方もいるかとは思いますが、私は「コミュニティ開発」という職種で派遣されています。

なにコミュニティ開発って!!

って私も思いますが、

7か月過ぎた今の私の解釈は

「住んでる地域の人のためになる何かを、地域の人と話して何とか協働して、何かで地域を良くしよう」

ということかと思っています。

コミュニティって横文字にされると、分かるような分からないような感覚に陥るので、

コミュニティ=地域、に置き換えましたが、

規模の大小は置いておいて、

自分の住んでいる地域(州でも県でも市でも町内でも)とか、もうむしろ隣人とか、

そういったレベルで、住みよい町を、そこの住民とつくっていくのが任務かなと。

ですので、一言でコミュニティ開発隊員と言っても、していることは様々です。

安全な水の供給のために井戸修理してたり(協力隊ぽい)

収入向上のためにバイク巡回したり(協力隊ぽいなこれも)

マラリア対策のための調査とか啓発活動・教育してたり(だいぶ協力隊ぽい)

色々です。

スーツ着て蚕産業のミーティングに出てる同期もいれば、

アフリカの土埃の中でバイクとばしてる人もいるし。

そんな中で私は、

極寒のオフィスで、

同僚と話す→食べる→することないからとりあえず外に出る→戻ってきてまた話す

を繰り返しています。

ちなみに任務は「青少年のためのプログラム企画・実行」です。

配属されてそろそろ一ケ月。

パラオに来てからはもう7か月。

焦る気持ちや、「なんにも出来ていない感」はありますが、いやもうひしひしと、それはそれは毎日感じますが、

今は色んな人と会って話して情報収集に努め、パラオ人のスタイルでパラオ人と何かをやってくための準備をしています。

専門性のない私はとにかく、みんなの輪にまぜてもらうのが第一目標です。

そのためと言うわけでもないですが、パラワンスタイル(主に食べ物とか食べ方)を教わり、パラワンタイムで動き(予定は変わるもの。集合とか遅いのに急に出掛けたり急に始まってたりする)

ようはパラオ人の働くスタイルに自分を適応させているところです\(^^)

その中でみんなと何かを出来たらいいなと、

まあ出来るのは帰国数か月前とかになってしまうのかなと思いながら。






今日も食べます。