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荒木のキラキラ☆パラオライフ

荒木がパラオ生活について書きます

昨日一昨日とアツく語ったので、

今日は気楽なパラオリポートします。

 

今日はパラオ生活に欠かせないストアンについてです。

 

ストアンとは、英語のストアー(Store)がパラオ的発音になり、

ストアン(Stoang)

となったものです。

個人商店のような、私にとっては「コンビ二」です。

 

その中でも私のお気に入り

Ngerbeches  Market (ガルベエス マキット※マーケットのパラオ発音)です。

 

ガルベエスは、ハムレットの名前です。

今使われている”Ngerbeched”の昔の表記が”Ngerbeches”とのこと。

発音はほとんど同じです。

コロールマニアの私はこんな情報も好きです。

 

お気に入りの理由は、配属先から徒歩1分半、ダッシュなら20秒位の好立地もそうですが、

置いてある食べ物が美味しくリーズナブルだからです。

 

レジ係の女の子

可愛らしくて毎日癒されています。

 

入るとこんな感じ。

いつもはおばちゃんたちで賑わいます。

 

紹介したい商品がたくさんあるのですが、今日はサラッとストアンを紹介します。

 

売っているのは、

Bento(弁当)やお菓子などの食べ物、飲み物、それからローカルの果物などです。

 

 

弁当などの食べ物は、地元の人が作ったものを朝に置いていきます。

登録された人しか食品の製造は許されていません。

登録番号が記してあります。

 

 

パラオには弁当がありますが、

ランチに魚と芋やご飯を持ち寄って皆で食べる習慣もあるので、調味料類も欠かせません。

 

 

それから噛みタバコ用の、ビートルナッツと、コショウの葉も。

刺身に欠かせないレモン(左)、それとゆで卵の漬物(中央オレンジ)も!←唯一試せていないです

 

今日は少な目でしたが、バナナ、かぼちゃなども。

 

これはサワーサップという果物。

美味しいのですが、説明しにくい味と触感です。

 

店の前には売ってるものの表示がされてあります。

日本で使われている言葉も隠れていますが、分かりますか?

 

サンダルの脱ぎ方

 

sasimi(刺身)、koroke(コロッケ) など。

一枚目の写真にも、YASAI(野菜)とあります。

ちなみにコロッケは日本のものと全く違います。

 

これから少しずつ、パラオの食べ物も紹介していきます。

 

今日のランチはこれ。

 

 

”Bobai me a Tuna"(ボバイ マ トゥナ)

パパイヤとツナ缶炒めをご飯にのせた弁当 $2.50(300円くらい)

 

一番最初の写真の右側に

Aus

 

これ、パラオに来たてのころは何のことかわからず、

「オーストラリアドルが使える店」※Aus=Australia 

と思っていました。と言うとパラオ人に笑われますが、本当に思ってました。

が、パラオ語で”アウス”と発音し、噛みタバコに使う石灰のことです。

 

それから

TET

 

ビートルナッツはパラオ語で ”Buuch”(ブゥ)

でもそれが袋に入って売られれば ”TET”(テット)

並々ならぬパラオ人の噛みタバコへの情熱が感じられます。

 

 

…サクッと書くつもりがやっぱり長い…

日本の皆さんに知ってほしいパラオの魅力、あと半年でいっぱい届けます\(^o^)/