昨日一昨日とアツく語ったので、
今日は気楽なパラオリポートします。
今日はパラオ生活に欠かせないストアンについてです。
ストアンとは、英語のストアー(Store)がパラオ的発音になり、
ストアン(Stoang)
となったものです。
個人商店のような、私にとっては「コンビ二」です。
その中でも私のお気に入り
Ngerbeches Market (ガルベエス マキット※マーケットのパラオ発音)です。
ガルベエスは、ハムレットの名前です。
今使われている”Ngerbeched”の昔の表記が”Ngerbeches”とのこと。
発音はほとんど同じです。
コロールマニアの私はこんな情報も好きです。
お気に入りの理由は、配属先から徒歩1分半、ダッシュなら20秒位の好立地もそうですが、
置いてある食べ物が美味しくリーズナブルだからです。
レジ係の女の子
可愛らしくて毎日癒されています。
入るとこんな感じ。
いつもはおばちゃんたちで賑わいます。
紹介したい商品がたくさんあるのですが、今日はサラッとストアンを紹介します。
売っているのは、
Bento(弁当)やお菓子などの食べ物、飲み物、それからローカルの果物などです。
弁当などの食べ物は、地元の人が作ったものを朝に置いていきます。
登録された人しか食品の製造は許されていません。
登録番号が記してあります。
パラオには弁当がありますが、
ランチに魚と芋やご飯を持ち寄って皆で食べる習慣もあるので、調味料類も欠かせません。
それから噛みタバコ用の、ビートルナッツと、コショウの葉も。
刺身に欠かせないレモン(左)、それとゆで卵の漬物(中央オレンジ)も!←唯一試せていないです
今日は少な目でしたが、バナナ、かぼちゃなども。
これはサワーサップという果物。
美味しいのですが、説明しにくい味と触感です。
店の前には売ってるものの表示がされてあります。
日本で使われている言葉も隠れていますが、分かりますか?
サンダルの脱ぎ方
sasimi(刺身)、koroke(コロッケ) など。
一枚目の写真にも、YASAI(野菜)とあります。
ちなみにコロッケは日本のものと全く違います。
これから少しずつ、パラオの食べ物も紹介していきます。
今日のランチはこれ。
”Bobai me a Tuna"(ボバイ マ トゥナ)
パパイヤとツナ缶炒めをご飯にのせた弁当 $2.50(300円くらい)
一番最初の写真の右側に
Aus
これ、パラオに来たてのころは何のことかわからず、
「オーストラリアドルが使える店」※Aus=Australia
と思っていました。と言うとパラオ人に笑われますが、本当に思ってました。
が、パラオ語で”アウス”と発音し、噛みタバコに使う石灰のことです。
それから
TET
ビートルナッツはパラオ語で ”Buuch”(ブゥ)
でもそれが袋に入って売られれば ”TET”(テット)
並々ならぬパラオ人の噛みタバコへの情熱が感じられます。
…サクッと書くつもりがやっぱり長い…
日本の皆さんに知ってほしいパラオの魅力、あと半年でいっぱい届けます\(^o^)/











