Don’t Worry! Be Happy!

Don’t Worry! Be Happy!

Life is like a box of chocolate.


2026年のゴールデンウィーク。

 

実家で母と姪と、恒例の「フジの花」を見にいく。

帰りに、きれいな夕焼けをみたりした。

デパートに行ったり、カラオケしたり、モーニングしたり。

楽しくも、休暇ならではの日々。

 

そして、『プラダを着た悪魔2』をみた。

20年前の主人公は、20年の月日を重ね、実績をつみ、

自信を身に着け、時代に合わせ、輝いてた。

ちゃんと年齢を重ねた人たちをみれるのは、幸せだと思う。

 

もちろん、oneがあってのtwoだけど。

私、見失ってたなぁ。やる気もなくなっちゃって。

20年前は、「ここで働ければ死んでもいいという人がいるのに

あなたはしぶしぶ働いている」と聞いて、「そうだなー」

「仕事をしなくちゃ、褒められることを期待しない」と思った。

 

すごく素敵だなと思ったシーンは、ミランダの場面。

これ以上、手がないとわかって、弱気になって、

「引き際を教えてほしい」と言ったとき、

パートナーが、「自分でわかると思うよ」って。

「でも、今はなにも決めるべきじゃない」

「明日朝起きて、窓から街を眺めて、エスプレッソを飲んで、

そのときに新しい考えが思いつく」みたいなことを言った。

「あー、そうだよな」と思った。そんなもの。今は決めない。

 

とにかく、生き方を考えさせられた。

あと少し痩せて、背筋を伸ばして、自信を持って、

自分らしい服を着て、完璧じゃなくていい、

「清らかな心」で生きる。「清らか」っていいな。

「あたたかな心」って好きだけど、私には似合わないから。

 

それが私、そのままでアイコン。

 

昨夜は、私の回復祝いに、わざわざ同僚が来てくれた。

夜、おいしいお店でお食事をして、

それでも話足りなくて、大好きなBERに連れてった。

 

二人でじっくりと飲む。おいしいお酒。

職場で知り合って、仕事をともにする仲間はいるけど、

こうやってプライベートまで会って、

心を開いて話せる友人は、なかなかできないなと思う。

 

類友。まさに感覚が合う人。センスが同じ人。

もっというと、嫌だと思うことが似てる人。

そういう人にひきよせられる。

 

仕事の関係なくなっても、信頼してるし、会えるなと思う。

あらためて気が付いたのが、大きな収穫。

「私、今回のことで、人との縁の大切さがわかった」

と言ったら、「いまさら・・、あなたファン多いよ」

と言われた。嬉しい。

 

2026年スタート。

例年どおり、実家で年越し。

姪たちとカラオケに行ったり、みんなですき焼きを食べたり、

お雑煮を食べてから、初詣に行ったりと、幸せなお正月。

 

京都から帰省してきた姪は、カレーやサラダ、餃子などを

「おいしい、おいしい」とたらふく食べて、

「おばあちゃん、全部おいしいわ!」と言う。

母は喜んで、「いつでも作ってあげるからね」と言う。

 

友達と遊んで帰ってきて、こたつにもぐって「気持ちいい~」。

「暖かくて、幸せでしょ」「うん、うん」と、うたた寝。

 

姪(妹)は、私と一緒に紅白を見るのを楽しみにしてた。

「HANAは、9時頃でるからね」と何度も言う。

おいしいカリカリ餃子を「早く食べないとなくなるよ」

とすすめてくれる。

 

やさしくて、すなおに育ったなと思う。

もう、なにも心配いらないなと思う。

 

私もこれからは、もっとリラックスして生きていこうと思う。

楽しい方に向かって、流れに任せて。

 

2026年は、「品格を身につける」

余裕をもって、不要なことは言わないし、しない。

大切な人を大切にして、会いたい人に会う。

 

あと、見た目を磨いて、しっかり働いて稼いで、

精神的に成熟した、大人の女性として生きるわ。