michikoのひとりごと -3ページ目

ジャンル変えられるんだ!

きょう初めて気がつきました。何とはなしに日記にしていたんだけれど、内容的には、本の話が多いですよね。趣味が読書だから仕方がないのです。で、ジャンル変えました!本当は、歴史とか言うジャンルがあれば良かったのに、ですけど・・・(^o^)/

きょうのコトバ 2

ユリウス・カエサルのコトバ

人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。

やはり、『ローマ人の・・・』から拾ったものだけれど、この言葉は真実ですね。誰でも、自分に都合の良い部分しか見ずに、世界を自分に都合よく再構築して、日々刻々を過ごしているのです。わたしもやはりそうだな。ただし、自分がそういう限界に生きていると自覚できるかどうかで、多分、夢想家になるか、現実的になるかが決まるのだと思います。夢想家=ダメではないですけれどね。

きょうのコトバ

塩野七生さんの言葉
"Communicate" とは、共にすごす時間が多ければ多いほど、
"Communicate" 度も高くなるというものではない。
なにしろ基準は主観的なのだから。


塩野七生という人の『ローマ人の物語』にある言葉ですが、
至言だと思いますね。自分自身の感覚の中で、
本当に濃い交わりができていると思える時、
それがどんなに短時間であっても、"Communicate" 度は高く
なるのです。逆もまた真ですけれどね。

これは、大変な名将(というか、戦の名人)であった、
ルクルスというローマの将軍についての言葉なのですが、
この人は、非常に能力のある人で、行政をやらせても効率よくこなし、
戦争をさせると、10倍の敵を相手にして連戦連勝という
将軍です。ただ、惜しいかな、人望がなかった、のです。
で、その理由ですが、
「兵士たちが夏の砂漠や冬の山脈の行軍に耐えるには、
何らかのやり方で、それを納得させる必要がある。
だが、ルクルスは、この種の"Communicate" の重要性を知らなかった。」

というのです。
戦略や戦術の詳細を逐一兵士に知らせる必要はないのですが、
彼らを積極的な参加者に変えるには、『心の通い合い』は
必要だった、と言うのですね。「黙って俺について来い」だけでは
そういう気持ち、主観的"Communicate" は生まれないという事です。
そう言えば、サッカーの日本代表を率いる外人監督たち、
分かる分からないは別として、やたらと腕を振り回し、
熱意だけは伝わる仕方で、選手と交流していたわね、と
そんなことも思い出しました。

馳 崇(はせ たかし)さんの『ほぼ日刊!人生を変える魔法のコトバ』風にしようと思ったのですが、なかなか難しいですね。でも、わたしの、きょうの魔法のコトバです。

ギボンの全訳

けさ、自分のページを開いて、ブックマークの『歴史サーチ』に飛んでみたら、見られなくなっていました。ちょっとショックだったけれど、別の歴史サーチ『歴史りんく』というページを、ブックマークに入れなおしてみました。いま、『ローマ人の物語』を読んでいる最中なので、イタリアローマ史に飛んで見てみたら、あらあら、すごいもの発見、「新訳 ローマ帝国衰亡史」(エドワード・ギボン著、中倉玄喜訳)の第一章全文というのを発見してしまいました。これ、読むとしても気を入れて読まないとね。でも、土曜日の朝からなんか得をした気分です。ルンルン。

きょうの音楽

わたしの好きな歌手を紹介します。
メグと言って、メロキュアという二人組ユニットで、
歌っているときに気になりだしました。
主に、アニメソングを作っていたのだけれど、
わたしはアニメを見ないのだけれど、『1st プライオリティー』
なんて、すごく元気付けられる曲なんです。
そのメロキュアが、リーダーの律子さんが病気で
亡くなってしまい解散。でも、メグ(日向めぐみ)は、
頑張って、一人で、メグロックとして、歌っています。
彼女がむかしグミとして、gem として歌っていた曲も、
みんな好きになりました。
このブログのブックマークにも入れておきますね。
良かったら視聴してみてくださいね。

きょうの読書

「ローマ人の物語1・2 ローマは一日にして成らず 上・下」買ってきて、いま読んでいるところです。ギリシャのお話も出ていて、王政、民主政、貴族政、独裁政など、いろいろな形の政体が、歴史の中で先入観なく描かれているのが快感。といっても、第一巻を読み始めたばかり、文庫本で出ている分だけで全16巻です。でも、1冊1冊が薄いというか、読みやすい厚さなんです。だから、通勤途中の読書に最適です。しばらく、古代の歴史に嵌まります。

きょうもがんばろう

月曜日、遅番、春でもないのに、『春眠暁を覚えず』風の寝起き(単に、寒さで縮こまっているだけかな(^^ゞ・・・)。で、『ほぼ日刊!人生を変える魔法のコトバ』のブログを発見!きょうのお言葉は、『やる気になれるコトバ』。さぁさ、きょうも頑張らなくてはね。可愛かったり憎らしかったりする子どもたちが、たくさんわたしを待っている!なんて・・・。行ってきまーす。

アグネス

アグネスって、アグネス・チャンしか思い浮かばなかったけれど、実は聖女アグネスという人がいて、明日、その記念礼拝をやるから、「あなたも参加すべし」って、同僚に誘われちゃった。どうしようって感じ。良い人なんだけれど、熱心なカトリック教徒で、「純潔のシンボルなんだから、ね、一緒しよう」と言われてもね、わたしは、純潔かなぁ、と考えると自信ないし。それに、調べてみたんだ、この聖アグネスのこと。そうしたら、この人13歳で殉教してるんだけれど、その殺され方がすごくて、まず裸にされて風俗に放り込まれるのだけれど、髪の毛が伸びてきて裸を覆い隠したというエピソードもすごいでしょう。あげくの果てに火炙りになるんだけれど、生焼けで死に切れない、で、最後は、首を切られて、あわれ、13歳の生涯を閉じる、というわけ。普通、この話を聞いて、純潔のシンボル、とか考えるかな。わたしは、つい、ロリ男とか、幼女虐待だとかと考えてしまうのだけれど・・・。とにかく、丁重にお断りすることにしました、今後のお付き合いということもあるしね。でも、わたしの周辺には、この手のけっこう真面目・熱心という人が多いのよね。この間も、別の同僚(というか、先輩)が、「環境問題の講演会、あなたも行くべし」と共産党主催の集まりに誘ってきたのを、やっとこ断ったばかり。やれやれですね。ちょっと、月曜日が気が重いな。何も悪いことをしているわけでもないんだけれど。

顔写真公開

きょうは、あまり書くこともないので、写真だけをUPしておきます。4歳の担任の先生が、お身内の不幸で『忌引き』、連続のお休みになるので、ちょっと調整が大変です。早番とか遅番とか・・・。

さぁ、始めよう

さてと、日記と言っても書くことがないなぁ。あ、いま読んでいる本を書こうか。スティーブン・バクスターの『虚空のリング』、これ、絶版なのよね。で、かなり無理して手に入れたの。で、いま読んでいる。途中、難しくて、チンプンカンプンのところが続いたけれど、そこはそれ、度胸と愛嬌で(なにが?)読み進み、いまは、どっぷり物語りにつかって楽しんでいるわ。無理して買った甲斐があるというものよ!というところで、きょうは、これまで。日記って、こんなんでいいのかな。また書きますよ!