人生は夢&冒険そして世界へ -41ページ目

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大震災後なかなかブログ更新する出来ませんでした。

被災地の言葉を失うような悲惨な状況、又私の福島の仕事取引先の皆様が、

被災され現在も避難生活をされている等々。。。



ただ復興作業はこれから長い年月がかかります。

被災者の受け入れ等やるべきことは今後沢山あります。



被災地の皆様にエールを送れるような、仕事が出来るよう前へ前へ踏み出します。



まだ寒い日が続きます。お体ご自愛されるよう御願い致します。

みくりやーアジェンダ10

(1)福岡市を日本一の国際都市へ:

福岡市独自の外交を推進し、経済分野の発展のみならず、

海外との人の交流を促進し、多様な魅力ある文化(芸術、食、

ファション、音楽etc)があふれる都市作りを目指します。



(2)地域主権と道州制:

都道府県制度を廃止し、ブロックごとに行政を行う道州制を、

導入することにより、地域の事は地域で決めるための、

「小さな自治体体制」を確立します。



(3)「増税の前にやるべき事がある」を率先垂範し、議員

定数2割削減と議員報酬(給与)2割カット。

市職員の定数や給与などを見直し、総人件費の1割削減

を目指します。



(4)輸出産業としての観光事業の強化と拡充を計る事により、

ホテル、飲食、輸送、旅行業、観光地などの地域経済の成長を

促し、雇用と消費の拡大を計り、世界からお客様をお迎えします。



(5)農産物品、中小企業の持つ高度なインフラ技術、ファション及び

食ビジネスを強化し、輸出拡大を目指します。



(6)働く女性を社会として支援するという発想で、女性の社会進出

と参画の気運をさらに高めると同時に待機児童ゼロ、一時保育の

拡充を目指します。



(7)障害者や弱い立場の人を雇用や財政で支援し、自立できる

生活環境を整備するとともに、高齢者や子供に優しく安心、安全

な地域コミュニティを再構築します。

また、老人介護施設の拡充を実現いたします。



(8)若い人の不安を払拭し、たとえ失業しても将来を展望できる

ように、自己の再生教育、訓練の強化と高度化を計ります。



(9)世界で活躍できるグローバル人材の育成を計ります。

国際文化都市としてふさわしい語学教育環境の整備と国際人育成

機関の充実を計ります。



(10)「ペットは人生をともに歩むライフパートナーである」という考え方を

社会に浸透させ、ペット殺処分0(ゼロ)に取り組みます。





*上記アジェンダ10を完遂するために、商社マンとしての30年のキャリアー、

世界50カ国以上の国とのビジネスで得た知識と経験。

更には英語、スペイン語、独語の語学力を駆使し、企業家としての

経営力を福岡市発展のために役に立たせて頂きたいという思いです。

引いては、国際社会における日本の政治的、経済的競争力低下に歯止め

をかける一つの歯車になりたいという思いです。




みくりや幸弘

お見舞い

日本中の被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。


体と心をご自愛されることを、切にお祈りいたします。



救出活動にご尽力されている関係者の皆様、本当にご苦労様です。


十分お気をつけて、活動されるよう御願い致します。

私のビジョン-福岡市を日本一の国際文化都市へ

私の思いは、福岡市を日本一の国際文化都市へしたいというものですが、

昨日の日経夕刊に示唆深い、伊藤忠商事会長の小林栄三氏の記事が

記載されていたので、下記引用させて頂きます。




タイトル:内なるグローバル化


グローバル化というと、日本から海外へ出ていくことを考えがちだ。

この外へのグローバル化も大切だが、日本は国内のグローバル化を

もっと進めるべきだと思う。


人口減少が続く日本においては、いかに海外の人を日本に、

呼び込むかが重要になってくる。

訪日外国人旅行者による国内での旅行消費額は、年間一兆円を超える。

観光立国目指したキャンペーンの効果もあり、昨年に日本を訪れた海外からの

旅行者は役861万人で過去最高となったが、それでもフランスの10分の一

ほどしかない。


フランスは、遺産を観光名所とするとともに、観光客に気軽にアトリエ教室で絵を

教えるなど、観光客とのコミュニケーションによって文化を伝える活動も行っている。

まさに遺産と文化のコラボレーションによる観光振興だ。

日本にも数多くの観光名所となる遺産があるが、遺産を守り、ただそれを

見てもらうというだけではリピーターは増えないだろう。

歴史ある日本文化を外国人観光客に体感してもらうことにより、

日本への旅行を繰り返す(心からの日本好き)を増やすことができるのでは

ないだろうか。


そのためには、国内にいながらにして、海外の人々と多様な付き合いが

できるように、内なるグローバル化を進めなくてはならない。

欧米の駅や空港で困っているとすぐに声をかけられるが、日本では

困っている外国人の横を皆が素通りする光景をよく見る。


言葉の壁もあるだろうが、気持ちの問題による所が大きい。


今後の、日本をどうするのか、地域社会の発展のために何ができるのか、

一人ひとりが世界的な視野をもって考えるべき時にきている。




以上ですが、上記は私が福岡市発展のために掲げている、観光業の強化、拡充

政策とも密接に関係しています。

私自身過去世界の主要都市(外国の観光客を魅了する都市)ロンドン、パリ、マドリッド、ローマ、

ニューヨーク等住んだり、訪問していますがそこにはやはり魅力ある文化が存在し上記

のように体感した経験多々あり、それが都市の魅力につながっていると感じています。


勿論日本、九州、福岡にも魅力ある遺産、文化(芸術、食、ファッション等)も沢山あります。

これらを今後有効活用し、地域発展の起爆剤にできればという思いです。




みくりや幸弘





私の政策ー観光業強化ー2011年版九州経済白書

現在福岡市の借金にあたる市債残高は、2月15日発表された2011年度当初予算案において、前年度末から267億円減るものの、2兆4880億円になる見込みです。



企業経営と同じく、当然歳出を削る努力が求められます。



一方、福岡市発展のためには歳入を増やす手立てが必要になります。



その重要な施策が、観光業の強化、拡充と思っています。



観光業を発展させることによって、雇用の拡大、消費拡大が期待され、その経済波及効果は飲食、ホテル、観光地、輸送等幅広い分野に及びます。




現、高島市長が取り組まれようとされている、2階建て観光バスの導入、中央埠頭の岸壁延長等的を得ている施策と思います。



ただ、基本的問題を解決しない限り、激化するアジアよりの観光客誘致に勝利することは出来ないと思います。






先日発表された2011年九州経済白書からの抜粋。




*九州は経済成長著しい中国、韓国、台湾などに地理的に近い強みを十分生かしきれていない。



*喫緊の課題として外国人客のニーズを的確にくみ取る工夫や、語学の出来る人材確保が必要。



白書が強調しているのは、九州の良さ、強み、等を外国に向けて発信する能力不足を挙げています。



その根本的問題は言葉の障害です。



早急に人材育成が求められます。



これらの人材は観光業発展への寄与のみならず、国内企業の海外進出更には海外の有力企業の誘致へも寄与して頂けると思います。




これらの諸施策に福岡市のみならず日本の将来を担う若者ドンドンに参加してもらい、福岡市を活性化させたいという思いです。





30年間国際ビジネスで得た経験、知識を是非お役に立たせてもらえれば嬉しい限りです。




みくりや幸弘