後援会事務局よりお願いです。
福岡市政への行動起点
私、みくりや幸弘は中央区民として20年。
現在は輝国在住ですが、その間貿易会社を経営しながら、私なりの視点と見識で福岡市政の
良いところと悪いところを判断し、地域社会で話をしてきました。
しかし現実は益々閉塞感が強まり、弱者や高齢者が行き場を失ない、将来の日本を背負う
若者までもが夢を語れない市民社会になってきました。
このままこの状況を見過ごしていては、私自身が後悔する。
人=市民を大切にする
という言葉の意味をもう一度考え直す必要があるのではないか。
それには、福岡市政と深くかかわることでしか私の思いを実現出来ない。
話だけでなく、行動を起こそうという思考に至りました。
私には商社マンとして30年、世界50か国以上の国とビジネスで得た知識と経験があります。
その仕事は、プラント輸出、製鉄、エネルギー、化学、航空機そして農産物、ファションなどの
多岐にわたります。
英語はもちろんスペイン語、ドイツ語にも精通しています。
福岡が国際文化都市と標榜する以上、私の経験、そして実績を活かしたグローバルな視点で、
福岡を活性化させたい。
これは、私のビジョンでもあります。
みくりや幸弘
音楽ってなんて素晴らしいんだろう
昨日は久しぶりに至福の時間を過ごすことができました。![]()
過去僕は島村楽器福岡店にてテーナーサックスを習っていました。
その先生の招待で、昨日アクロス福岡にて開催された、生徒さんたちの発表会に出席させて頂きました。
ジャンルはクラッシックが主ですが、J-POP,JAZZ等多様です。
楽器はピアノ、バイオリン、サックス、クラリネット等です。
技術的には、経験等違う為バラツキはありますが、音楽に対する真摯な姿勢また一音一音に対し自分
の個性を出したいという強い思いが感じられ、アットいうまに3時間が過ぎました。
昨日は音楽の素晴らしさを再認識するとともに、心が洗われました。
皆さん本当に有難うございました。
僕も負けないよう精進致します。
昨日の楽曲の中で、個人的に好きな楽曲下記でした。
*水の戯れ(ラヴェルの音楽院時代、26歳の作品。光の加減とともに変化する水の色彩と音響を
表現した素敵な曲。ピアノ
*エオリアンハープ(2010年が生誕200年のショパンの曲、ハープのような音色が素敵でした)ピアノ
*ピアノソナタ第8番(悲愴)第3楽章(ベートーヴェンが耳が不自由になっていく事へ絶望して描いた曲
と言われています。
特に第3楽章は、その焦燥感が強く現れているいるそうです。ピアノ
*ハンガリー組曲、第4楽章(ドイツブラームス。ハンガリーのロマ音楽に基づいた舞曲集、重厚感あり、
軽快さありの迫力ある曲でした)ピアノ
体の芯を強く揺さぶられる曲の数々でした。
今日も発表会続いていますが、今日はどうしても参加出来ません。
でも心より応援していますよ。![]()
追記;今日の題名の無い音楽会、一位から5位の卒業式の歌。
1.仰げば尊し
2.蛍の光
3.旅立ちの日に
4.大地讃頌(さんしょう)
5.巣立ちの歌
仰げば尊しの曲聴きながら、中学生の卒業式で涙がとめどなく流れたこと思い出しました。
皆さんはどうだったでしょうか?
みくりや幸弘



