大倉マン奮闘記★英国編★戦時下のイランで
http://www.data-max.co.jp/2010/10/07/post_12079.html
ロンドン駐在中は機械部門のマネージャーとして、英国国内のみならず
スウェーデン、フィンランド等の北欧諸国更にはスペイン、ギリシャ等への出張
めまぐるしく飛び回るスケジュール
仕事は製鉄機械、航空機部品、産業機械、建設機械、エネルギーETC
幅広い分野をカバー
その中でも印象深い仕事はやはりイラクとの戦争下にあったイランとの
ビジネス上記小説の中にも書いていましたが、本当に緊張する場面
が多々あった仕事
一生忘れられない仕事となりましたネ
イランはカスピ悔でとれたキャビアが有名ですが、最初にテヘラン行った際
価格が安いということもあってパンに一杯つけて食べたところ、強烈
だったのか何故か鼻血
本当に色々な出来事に遭遇したビジネスでした
でもまたアラブ諸国訪問したいものです
今度は純粋に観光客として。。。。。
子供のころ読んだ絵本アラビアンナイトのルーツ求めて旅をしたい![]()
大倉マン奮闘記★英国編1★ビートルズの街へ
http://www.data-max.co.jp/2010/09/28/post_11911.html
英国は私にとって本当に思議な縁のある又多感な青春時代を
過ごした思い出深い国です
悲しいこと、辛いこと、楽しいこと。。。色々なことに遭遇し思い悩み
したこと、色々な国の友人との出会い別れetcetc
ふとしたとき色々な出来事が走馬灯のように浮かび上がってきます
留学遊学時代、商社マンとしての駐在時代そして現在独立後も英国と
ビジネスで繋がっている自分
この縁が一生続くような気がしますそれを又望む自分
留学遊学時代貧しかった時代毎日のようにストリートで新聞紙にくるんだ
フィッシュアンドチップスそれにいっぱいのビネガーをぶっかけ食べていた当時
そのなんともいえぬ美味しさ。。。。。。![]()
ありがとう![]()
大倉マン奮闘記★西ドイツ編3★生きた言語
http://www.data-max.co.jp/2010/09/17/post_11797.html
西ドイツ編3をアップします
ドイツ語の素地が全くなかった私にとっていきなりのドイツ勤務
更にドイツ語習得命令
当初苦労しましたが言葉は使わないと上達もしないし、コミュニケーション
できないと意味なしと思っていたので、毎夜のごとくバー、ディスコに
くりだし現地のドイツ人と会話をしていました
会話といっても当初その日に習った単語を羅列するのみ
それでもドイツ語を勉強しているというと親切に大勢集まってくれて
バーのなかで無料ドイツ語レッスンが始まるのです
無料どころかよくビールをおごってもらいました
親切なドイツの皆さんありがとうございました![]()
感謝![]()
不思議★体内時計
ズーット不思議に思っていることがあります
それはどのような仕組構造で体内時計が働いているのかという事です
ネットで調べると
体の中に時計があり朝になると目が覚めるように体に指示与えて
いるようです
この時計を体内時計といいます
体温やホルモンの分泌などさまざまな生理現象が体内時計にコントロール
されて昼夜変動を繰り返しています
エッ。。。。。??????![]()
そのほか色々むづかしい科学的説明があるのですが科学に弱い私には
理解できません
でも体内時計は確実に存在することは事実
現在私は朝6時起床で6時きっかりにベル設定しているのですが
今朝の例はなんとその誤差2秒
つまり身ざめた途端ベル鳴り出した状況
本当に人間の体の構造は不思議なものです
誰がこのような生物を作ったのでしょうか?
この答は分からないないほうがいいかもしれませんね
一生答を求め楽しめそうですから。。。。。。。![]()
大倉マン奮闘記★西ドイツ編2
http://www.data-max.co.jp/2010/09/14/post_11730.html
西ドイツ編2をアップします
当初アウトバーンの運転に慣れること大変苦労しました
懐かしい思い出です
朝早くドイツを出て日帰りでベルギー、ルクセンブルグ、オランダ等のお客様
訪問することざらだったので、アウトバーンよく利用させて頂きました
いつの日かまたポルシェでぶっ飛ばしたいものです![]()