大倉マンの青春★世界放浪記4★日本人のブルース・リー
http://www.data-max.co.jp/2010/11/29/post_12722.html
経済小説世界放浪記4をアップします
当時英国特に子供の間でブルース・リーは絶大な人気を博していました
カンフーなど全然知らなかった私ですけど、公園に行くと子供達がカンフー
の型をして私に教えろとせまるのです
なんとか知識得るためブルース・リーの映画何回も見てホームステイー先の
英国人宅の下宿部屋の鏡の前で夜遅くまでカンフーの練習。。。。。。
にわかブルース・リーになりきり公園で子供達に披露すると。。。。なんと
予想以上に子供達喜び引き換えに英語を教えてくれたのです。
生きた英語です
それが口コミで広がりかっこいい????背の高いブルース・りーがいる
という噂が小さなロンドン郊外の街でひろがり、その後は若い美しい女の子
達も集まるようになったのです![]()
芸は身を助けるとはよく言ったものです
劇団で教わった知識又ガチャマンで得たアクションの芸まさかこんな遠くの異国
で役に立つとは。。。。。。![]()
人生にとってなにも無駄なことは無いんですね![]()
大倉マンの青春★世界放浪記3★出国前夜
http://www.data-max.co.jp/2010/11/22/post_12642.html
世界放浪記3をアップします
何としてもヨーロッパに行きたいという思いを抱いて
昼は学校夜はアルバイトに明け暮れた当時、日々の睡眠時間
約3時間確かに毎日睡眠不足でも中高とバスケで鍛えた体
大丈夫![]()
当時外国に行くことは今みたいに普通のことではなく結構覚悟
がいったような時代でした
でも不安より期待希望が何倍も勝っていました。。。。。。青春![]()
大倉マンの青春★世界放浪記2★ガチャマンとジェットストリーム
http://www.data-max.co.jp/2010/11/11/post_12509.html
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将来の目標を持てない悶々とした生活をしていた当時
何を血迷ったかいきなり舞台俳優を目指す
その縁でガチャマンという演劇のアルバイトをすることになった自分
結果舞台俳優という目標は達成することできませんでしたが
楽しい一杯の仲間と船で東京から北海道行きキャラバンを組み
車で釧路、旭川、札幌等の街のデパートの屋上、公園でガチャマンの
演劇を行いました
このような活動をみんなと手分けして日本中で行った訳ですけど
どの会場もたくさんの子供達で一杯でした。
10kg以上の衣装をつけバク転等するハードな立ち回りですので
体力的には相当キツイ仕事でしたが。。。。それもなんのその
子供たちの笑顔が見れることが本当にうれしかった僕たち![]()
そしてサイン会
子供たちよりの優しい言葉
けがしなかった。。。大丈夫。。。。
真剣に心配するその表情。。。忘れられないその一つ一つの表情
みんな元気に育ったかな
たまに当時の仲間と会うと朝まで話がつきません
一生の仲間と忘れられい思い出。。。私の宝
私の人生を変えたラジオ番組
ジェットストリーム
曲の合間にはいる故城達也さんの甘い透き通った声でのナレーション
ヨーロッパの街並みの季節感溢れる描写。。。。。
そこに住んでる人々の生活描写etcetc。。。。。
恋人たちの愛の描写。。。。。
あたかも自分がそこに居るような錯覚
すっかり魅了された自分
決意したのは必ずそこに行こう![]()
大倉マンの青春★世界放浪記1★日本マクドナルド1号店
http://www.data-max.co.jp/2010/10/27/post_12306.html
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今にして思い返せば、銀座マクドナルド1号店でアルバイト
したことが後に調理師の資格をとり飲食業に携わる
きっかけとなるとは当時夢にも思いませんでした
人生とは不思議なものですね。。。。。。。。![]()
現在はバガーは鉄板の上で焼いていないようですが
当時は大きな鉄板の上に一枚一枚一杯広げ
焼いていました
汗びっしょりになって仲間と焼いていたこと思い出します
今でも最低週一回はマックにお世話になっている自分
待っている間たまにスッタフの動き見ながら懐かしみ
こめてニコニコしている自分
変に思われているかもしれませんネ?
でも大好きマック。。。。。。。![]()
大倉マン奮闘記★英国編3★さらば第2の故郷
http://www.data-max.co.jp/2010/10/18/post_12183.html
私にとって若くしての責任あるマネジャーとしてのロンドン駐在
は色々な面でハードでした
仕事面においては自分の出身重工業機械部門の仕事のみならず
知識経験の無い他の部門の仕事もハンドルしなくてはならず、勉強
の連続そして失敗の数々
一方頭を痛めたのは英国人部下のマネージメント
自分の仕事に対する思い、売上利益達成への取り組etcetc
以心伝心は通用しません
徹底的にコミュニケーションとることに務め、夜は夜でパブでビールを飲み
ながら意見交換しました
この経験はその後の私の商社マンとしてのキャリアーアップに大きく
貢献したことは間違いありません
残りの人生体力の続く限り一商社マンとしての人生貫けたら本望です