丹沢の秘境を捜し求めて -26ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の一枚(霧氷)



石棚沢を遡行してみたくて西丹沢自然教室に向けて出発。天気は晴れの予報だったが、丹沢には雲が・・・・。

西丹沢自然教室に着いたときには、山頂は雲の中、コリャヤバイと思って急遽沢の遡行はやめて尾根で周回することに!



ウエルキャンプ入り口から東沢を遡行しますが、道が途中何ヶ所も崩落しています。



石棚沢分岐に到着、右が石棚沢、左が東沢、正面の尾根を登ります。



尾根の取り付き。



石棚沢を右に右に見ながら緩やかな尾根を進みます。



緩やかな尾根が終わり、石がゴロゴロした急な尾根になります。



石棚沢が右に折れていくところが見えました。本当なら今日はあそこを遡行する予定だったのに!



1065mピーク、左の植林地から登ってきました。下りで右の尾根には行かないように。



また急登の始まり。右が植林地、右が自然林の尾根が続きます。



尾根が広くなったところ、ここも間違えそうなところです。



まだまだ急登が続きます。ここから自然林の尾根になります。



このあたりは尾根が広く、踏み跡が尾根から少し外れているので迷いやすいかも?



左側にかなり大きな崩壊地がありました。最初は崩壊地すれすれに踏み跡がありますが、あとは巻いて登っていきます。踏み跡がたくさんあり、どれが正しいのか?


山頂手前のすばらしい美尾根、真っ白な・・・。霧氷というやつでしょうか?



登山道に合流する手前の鹿柵。この右側が登山道になります。


登山道の木板の階段。雪が積もっていて危険。慎重に下ります。



霧氷。初めてです。最高にいい景色が見れました。



ミニチュア撮影で!



またもやミニチュア撮影で



石棚山、山頂っぽくない!



表丹沢県民の森分岐



ヤブ沢の頭



このピークは、登山道が左側を巻いていた為、踏み跡を外してしまい、登山道探し!うろうろしていると下りの階段発見。



板小屋沢の頭分岐。尾根に進まないようにロープで進入禁止状態に!でも踏み跡は続いてます。ロープを越えて尾根を直進。



先ほどの尾根から途中で左斜めに降りていきます。迷いやすい、赤いテープを見逃さないように!



斜めにおりていきます。右側は崩壊地になってます。


だんだん尾根が細くなってます。右側は崩壊地です。



苔の急斜面を下ります。このあたりは全く踏み跡がありません。



尾根は細くなり、遠くにウエルキャンプ場あたりが見えてきました。



ここも尾根を直進せず、左斜めに降りていきます。このあたりから丹沢自然教室手前の橋のアーチが見えてきますからそれを目印に降りていきます。



最後の二俣、右に進みます。ここまで来ればもうすぐです。



西丹沢自然教室横の祠に無事下山完了。本日のルートは逆のほうがわかりやすいと思う。本日の下山ルートは、道が不明瞭でRF必須であり、地図読みが出来ないと難しいと思います。GPSとにらめっこでやっとこさ下山できました。