丹沢の秘境を捜し求めて -25ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

2016年、謹賀新年!毎年恒例の大山初日の出登山。元旦早朝5時40分日向キャンプ場手前の市営駐車場から出発。九十九折を登り、見晴台へ、初日の出の時間にはまだ少しあったのでもうひとつ上の見晴らしのいいところに!


6時45分2016年初日の出!



大山山頂から富士山と表丹沢主脈。

昨年より山頂には人が少なかったような気がしました。

今年は暖かく風もなく、最高の元旦の天気でした。



単純にピストンで帰るのはつまらないので唐澤峠方面に降りて、ここから梅ノ木尾根方面に向かいます。



鍵掛尾根手前の鞍部で前から気になっていた屏風沢への道。休憩しながら、行けるだろうと沢を下山することに!少しおりてから振り返って取った写真。最初は緩やかな沢の源頭部でしたが、だんだんに急に!


斜面も急になり、谷も狭まってきて、無茶だったか?を不安がよぎります。丹沢のバリエーションのブログでは登山靴で通過していたはずだし、大丈夫だろうと言い聞かし、進みます。

枯れ沢のため十分登山靴で通過できますが、私の好きな岩登りのような感じ、小さな滝が何個も出てきて、ここは降りるより次は登ってみたい。



屏風沢の一番の難関だと思います。左の沢から下りてきましたが、滝を降りることができなく、正面の斜面をトラバースして右の沢に、このトラバースが一番危険な場所でした。



二俣に着くと右岸に長い滝が見えます。



二俣。右が上の写真の滝。左の沢から降りてきました。

このあとは、最初一二度渡渉しますが、基本的には右岸の杉の植林地を進んでいきます。



大堰堤を右に巻きます。



正面が大堰堤、右に鍵掛尾根のモノレール基地(新しく出来たみたい)鍵掛尾根に登る取り付きの反対側にテープがあり、沢を渡渉し大堰堤の左側から巻きます。


新年早々、初めての沢ルートを下りてしまい、普通なら無謀な選択でしたが、いい雰囲気の沢でした。次は登ってみたい。